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2016年10月の9件の記事

2016年10月27日 (木)

山村の土壇場ゴールで辛うじて引分け。2位と詰められず逆に4位転落。次こそは勝とう!~2016年J2リーグ第37節セレッソ大阪vsモンテディオ山形(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

10月23日のJ2リーグ第37節、セレッソ大阪は、モンテディオ山形とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-2で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは前節と同じく、GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、山下、MF丸橋、松田、山口、ソウザ、杉本、清原、FW玉田。

サブは、丹野、茂庭、酒本、椋原、山村、リカルド サントス、澤上。

得点は、46分玉田(3点目)、61分、76分モンテディオ、94分山村(6点目)。

セレッソの選手交代は、62分玉田→酒本、72分田中→山村、78分清原→澤上。

シュートは、セレッソ15本、モンテディオ10本。

入場者数は、10,025人。(ホーム平均入場者数12,949人〈J2 3位〉)

 

前半アディショナルタイム、松田選手がクロス、これをゴール前に詰めていた玉田選手がダイレクトで合わせて、セレッソ先制。

しかし後半、大黒選手にロビングボールを決められると、さらにソウザ選手がエリア内で相手を倒してPK、これも決められ逆転を許してしまう。

敗戦迫る後半アディショナルタイム、山村選手が決めて土壇場で追いつく。

辛うじて勝ち点1は獲得するも、絶対に欲しかった勝ち点3を取れず。

松本山雅との差を詰められず、エスパルスに抜かれ4位転落となってしまいました。

 

前半、セレッソが優位に進めるも、だんだんと攻撃が手詰まりとなりセレッソが押される展開に。

玉田選手のゴールでリードして折り返し、モンテディオは決定機があったものの攻撃力の強さはさほど感じなかったので、この試合に関しては先にもう1点取れば勝てる!

と思ったのですが、後半連続失点で逆転を許す。

失点シーンやPKを与えたシーンもさることながら、その直前のプレー、いずれも左サイドの守備が非常に拙く、これらが失点につながってしまいました。

土壇場、途中出場の山村が、勝ち点1をもたらすゴール。

山村は、スタメン起用はもちろん、途中からでもちゃんと使っていれば、このシュート力と抜群の高さがあるので、今頃2ケタ得点いってたのではないでしょうか。

ゴールを決めた玉田選手、山村選手の他では、清原選手の攻守にわたっての動きの良さが目をひきました。

でも、清原選手については、もっと攻撃面で活かすべき。

相手が人数をかけて守ってスペースが無い時間帯が多かったですけど、それでも清原選手をスペースに走り込ませるパスを出したり、位置取りや体の入れ方が上手い清原選手が前線に上がっている時に早いクロスを入れるとか。

セレッソのエース・杉本選手は、この試合では、あまり良くなかったように見えました。

さすがに疲労が蓄積してるのか、もしや痛みを抱えているのか、その辺りは分かりませんが、まぁ良くない日もあるでしょう。

次のホーリーホック戦では、ゴールを期待です!

最後にもう1つ、見ていて気になったシーン。

前半、丸橋選手のシュートでゴールキックと思いきや判定はセレッソのコーナー。

すぐ気づいてコーナーに走ったのが清原選手、ショートコーナーに対応しようと動いたのが玉田選手、でも他の選手は動きが無かったように見えました。

早いリスタートでなくとも、判定に不満な意識を持ちながら守備に入る相手の隙を突くチャンスだったわけで、チャンスを逃さない集中力を選手たち皆が今一度しっかりと持ってもらいたいです。

これで僕の今季生観戦時戦績は、3勝2分け3敗となりました。

 

セレッソは、J2リーグ戦37試合を終えて、20勝8分け9敗の勝ち点68、得点56・失点40・得失点差+16、順位は1つ下げて4位。

首位コンサドーレは負けて勝ち点78、2位松本山雅は引分け勝ち点72、3位エスパルスは勝って勝ち点69。

5位ファジアーノは勝ち点63、6位サンガは勝ち点60。

 

セレッソの次戦は、10月30日のJ2リーグ第38節、水戸ホーリーホックとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

残り5試合で2位松本山雅と勝ち点差4、さらには好調エスパルスに上に行かれてしまい、逆転自動昇格はさらに厳しくなりましたが、まずはセレッソが勝って他チームの取りこぼしを待つしかありません。

やはり、まずは先制点、さらに追加点を奪ってもらいたい!

僕的には、攻撃陣のスタメンは、同じく玉田選手&杉本選手&清原選手、そして後半には田代選手を使ってもらいたい!

今度こそ、今度こそは勝ち点3!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

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2016年10月24日 (月)

ソウザのゴールで先制も追いつかれ、自動昇格圏がまたまた遠のく・・・。~2016年J2リーグ第36節セレッソ大阪vsファジアーノ岡山~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

10月16日のJ2リーグ第36節、セレッソ大阪は、ファジアーノ岡山とアウェイで対戦しました。

試合結果は、1-1で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

キムジンヒョン選手、山口選手が代表から戻り、スタメン復帰。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、山下、MF丸橋、松田、山口、ソウザ、杉本、清原、FW玉田。

サブは、丹野、茂庭、酒本、椋原、山村、リカルド サントス、澤上。

得点は、37分ソウザ(6点目)、43分ファジアーノ。

セレッソの選手交代は、21分藤本→茂庭、65分玉田→酒本、79分清原→リカルド サントス。

シュートは、セレッソ11本、ファジアーノ6本。

 

前半、藤本選手が負傷交代、茂庭選手がピッチへ。

ショートコーナーから清原選手がシュート、そのクリアボールを今度は清原選手がパス、これをソウザ選手がダイレクトで合わせて、セレッソ先制。

しかし、右サイドのくさびのパスから、あっさりと追いつかれてしまう。

後半も勝ち越し点を奪うことができないまま、1-1で終了。

昇格争い直接対決で、またも勝てず。

さらには、松本山雅にまた離され、自動昇格圏がまたまた遠のく、痛すぎる引分けに終わってしまいました。

 

セレッソは、J2リーグ戦36試合を終えて、20勝7分け9敗の勝ち点67、得点54・失点38・得失点差+16、順位は3位。

首位コンサドーレは引分け勝ち点78、2位松本山雅は勝って勝ち点71。

4位エスパルスは勝ち点66、5位ファジアーノは勝ち点63、6位サンガは勝ち点59。

 

セレッソの次戦は、10月23日のJ2リーグ第37節、モンテディオ山形とキンチョウスタジアムで対戦。

逆転自動昇格には勝ち点3が絶対必要!

だったのですが・・・。

 

 

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米澤2戦連発も、4連勝ならず。~2016年J3リーグ第26節セレッソ大阪U-23vsブラウブリッツ秋田~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

10月22日のJ3リーグ第26節、ブラウブリッツ秋田とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、1-2で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは前節と同じく、GKアン ジュンス、DF温井、池田、庄司、森下、MF丸岡、木本、沖野、西本、FW米澤、斧澤。

サブは、光藤、小暮、秋山、有水、山田。

U-23対象が16名(うち2種登録5名)、オーバーエイジ無し。

得点は、41分、67分ブラウブリッツ、69分米澤(7点目)。

セレッソの選手交代は、70分池田、斧澤→小暮、秋山、85分西本→山田。

シュートは、セレッソU-23 11本、ブラウブリッツ11本。

入場者数は、771人。(ホーム平均1,558人<J3 12位>)

 

前半、相手CKが体に当たったボールが相手にちょうど良い位置にこぽれて決められる。

これは、ちょっとアンラッキーな失点でした。

後半は、カウンターを見事に決められて、2点差に。

直後に、沖野選手が相手陣深く切り込んでクロス、これを米澤選手が上手く体に当ててコースを変えてゴール。

米澤選手は、2試合連続ゴールで今季7得点目。

しかし、さらなるゴールは生まれずそのまま1-2で試合終了、初の4連勝ならず。

チャンスはあっただけに、決め切れなかったのが悔やまれる試合となりました。

この試合で2種登録のセレッソU-18・山田選手が途中出場、2000年以降生まれとしてJリーグ初出場、J3最年少出場記録を更新。

 

26試合を終えて、8勝6分12敗の勝ち点30、得点32(リーグ位)、失点38(リーグ位)、得失点差-6、順位は11位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、10月29日のJ3リーグ第27節、福島ユナイテッドFCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦します。

今季も残り4試合、全部勝とう!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

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世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.10

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、およびセレッソからサガンを経て海外のクラブに移籍した楠神順平選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、10月12日から10月23日まで。

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月14日のブンデスリーガ第7節、ヘルタ・ベルリンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、60分から出場。
試合は、1-1で引分け。

10月22日のブンデスリーガ第8節、インゴルシュタットと対戦。
香川選手は、スタメン出場、73分に交代。
試合は、3-3で引分け。

ブンデスリーガ8試合を終えて、4勝2分け2敗の勝ち点14、順位は6位。

 

10月18日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節、スポルティングCP(ポルトガル)と対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-1で勝利。

グループリーグ3試合を終えて、2勝1分けの勝ち点7でグループ2位。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦5試合(スタメン2試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月17日のリーガ・エスパニョーラ1部第8節、オサスナと対戦。
乾選手は、ベンチ外。
試合は、2-3で敗戦。

10月22日のリーガ・エスパニョーラ1部第9節、エスパニョールと対戦。
乾選手は、スタメン出場、78分に交代。
27分、乾選手が左サイドからゴール前へクロス、これをクリアしようとした相手DFのオウンゴールを誘発。
試合は、3-3で引分け。

リーガ・エスパニョーラ1部9試合を終えて、3勝3分け3敗の勝ち点12、順位は11位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(スペイン セビージャ)》 背番号14

   ※清武選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月15日のリーガ・エスパニョーラ1部第8節、レガと対戦。
清武選手は、ベンチ外。
試合は、3-2で勝利。

10月23日のリーガ・エスパニョーラ1部第9節、アトレティコ・マドリードと対戦。
清武選手は、ベンチ外。
試合は、1-0で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部9試合を終えて、6勝2分け1敗の勝ち点20、順位は2位。

 

10月19日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節、ザグレブ(クロアチア)と対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

グループリーグ3試合を終えて、2勝1分けの勝ち点7でグループ2位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場2試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ UEFAスーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

順位決定リーグがスタート。

10月15日のKリーグクラシック第34節、済州ユナイテッドFCと対戦。
キムボキョン選手は、ベンチ外。
試合は、2-3で敗戦。

10月22日のKリーグクラシック第35節、蔚山現代FCと対戦。
キムボキョン選手は、ベンチ外。
試合は、0-0で引分け。

Kリーグクラシック35試合を終えて、18勝16分け1敗、勝ち点9はく奪処分により勝ち点61。

 

ACL準決勝はFCソウル(韓国)と対戦。

10月19日の第2戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場、55分に交代。
試合は、1-2で敗戦。

1勝1敗、合計スコア5-3となり、全北現代が決勝に進出。

決勝はアル・アイン(UAE)と対戦、第1戦が11月19日、第2戦が11月26日となっています。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦26試合(スタメン26試合・フル出場22試合)4ゴール・6アシスト
  ○ ACL8試合(スタメン8試合・フル出場4試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

10月15日のオーストリア・ブンデスリーガ第11節、ヴォルフスベルガーと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、59分から出場。
試合は、2-2で引分け。

10月23日のオーストリア・ブンデスリーガ第12節、ザンクト・ペルテンと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、5-1で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ12試合を終えて、6勝4分け2敗の勝ち点22、順位は3位。

 

10月20日のヨーロッパリーグ・グループリーグ第3節、ニース(フランス)と対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、80分から出場。
試合は、0-1で敗戦。

グループリーグ3試合を終えて、3連敗でグループ最下位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦4試合(スタメン1試合・フル出場1試合)3ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ3試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ国王崩御を受け、今シーズンの全試合中止とリーグ戦の終了が決定。

タイ・リーグ31試合で8勝6分17敗の勝ち点30。

順位は16位となり、Division-1に降格決定。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦23試合(スタメン23試合・フル出場18試合)5ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《楠神順平選手(オーストラリア ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)》 背番号14

   ※楠神選手のインスタグラムはこちら

 

10月14日のオーストラリア・Aリーグ第2節、アデレード・ユナイテッドと対戦。
楠神選手は、スタメンフル出場。
後半アディショナルタイム、楠神選手がスルーパス、ミッチ ニコルス選手から最後はサンタラブ選手が決めて、逆転。
試合は、2-1で勝利。

10月23日のオーストラリア・Aリーグ第3節、ニューキャッスル・ジェッツと対戦。
楠神選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-2で引分け。

オーストラリア・Aリーグ3試合を終えて、1勝1分け1敗の勝ち点4、順位は6位。

 

 〔楠神選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場3試合)0ゴール

 

 

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2016年10月23日 (日)

西本&米澤のゴールで初の3連勝!~2016年J3リーグ第25節セレッソ大阪U-23vsガイナーレ鳥取~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

10月16日のJ3リーグ第25節、ガイナーレ鳥取とアウェイで対戦。

試合結果は、2-1で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

岸本選手がU-19日本代表に招集、アンジュンス選手、庄司選手、西本選手、米澤選手がスタメン復帰。

スタメンは、GKアン ジュンス、DF温井、池田、庄司、森下、MF丸岡、木本、沖野、西本、FW米澤、斧澤。

サブは、光藤、小暮、秋山、有水。

U-23対象が15名(うち2種登録4名)、オーバーエイジ無し。

得点は、39分西本(4点目)、54分米澤(6点目)、93分ガイナーレ。

セレッソの選手交代は、81分斧澤→秋山、92分米澤→小暮。

シュートは、セレッソU-23 22本、ガイナーレ6本。

 

前半、CKを木本選手がヘッド、これを西本選手がダイレクトで合わせて、先制。

後半、斧澤選手がドリブルで持ち上がりスルーパス、これを米澤選手が相手をかわしてきっちり決め、追加点。

アディショナルタイムに失点も、2-1で勝利。

勝ち切ったのは良かったですが、沖野選手の絶好機が生かせなかったところ、失点につながった池田選手の守備対応は、今後の反省材料としてしっかりと意識してもらいたいです。 

セレッソ大阪U-23は、初の3連勝となりました。

 

25試合を終えて、8勝6分11敗の勝ち点30、得点31、失点36、得失点差-5、順位は11位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、10月22日のJ3リーグ第26節、ブラウブリッツ秋田戦(@キンチョウスタジアム)。

勝って4連勝!といきたかったのですが・・・。

 

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2016年10月14日 (金)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.9

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、9月30日から10月11日まで。

そして、今回から、セレッソからサガン鳥栖に移籍し、7月にオーストラリア・Aリーグのウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCに移籍した楠神順平選手についても記載していきます。

 

W杯アジア最終予選、日本と韓国は奇しくも同じ成績で3位。

出場権獲得へ11月の試合では共に勝たねばなりませんので、現元セレッソの選手たちの活躍を大いに期待しています。

所属チームでは、ヨーロッパ勢は引続き苦しい状況が続いていますが、中断明けの今週末、出場機会が得られたら、そのチャンスを必ずや活かしてもらいたい!

そして、楠神選手がAリーグデビュー!

特に外国人選手としてはゴールに絡むプレーを早く見せることが大事なので、レギュラーの座をキープできるよう頑張ってもらいたいです。

【追記】

タイサッカー協会は、本日14日、タイ国王崩御を受けて今シーズンの全試合中止とリーグ戦の終了を発表しました。

 

《W杯アジア最終予選》

日本代表。

10月6日の第3戦・イラク代表と対戦し、2-1で勝利。

清武選手は、トップ下でスタメンフル出場。
26分、清武選手は、本田選手にパスしてオーバーラップ、本田選手からのパスを受けて中央にクロス、これを原口選手が決めて先制アシスト。
同点に追いつかれ土壇場の後半アディショナルタイム、清武選手がCK、相手DFがクリアしたボールを、67分からボランチで出場の山口選手がダイレクトミドルを決めて、劇的勝利。
香川選手は、出場機会なし。

 

10月11日の第4戦・オーストラリア代表と対戦し、1-1で引分け。

香川選手は、トップ下でスタメンフル出場。
清武選手は、82分から2列目右で出場。(山口選手はボランチでスタメンフル出場)

これにより、日本は、2勝1分け1敗の勝ち点7で、グループ3位。

 

韓国代表。

10月6日の第3戦・カタール代表と対戦、3-2で勝利。

キムボギョン選手は、89分から出場。(キムジンヒョン選手は出場なし)

 

10月11日の第4戦・イラン代表と対戦、0-1で敗戦。

キムボギョン選手は、スタメン出場、77分に交代。(キムジンヒョン選手は出場なし)

これにより、韓国は、2勝1分け1敗の勝ち点7で、グループ3位。

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月1日のブンデスリーガ第6節、レヴァークーゼンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、71分から出場。
試合は、0-2で敗戦。

ブンデスリーガ6試合を終えて、4勝2敗の勝ち点12、順位は3位。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月2日のリーガ・エスパニョーラ1部第7節、レアル・マドリードと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-1で引分け。

リーガ・エスパニョーラ1部7試合を終えて、3勝2分け2敗の勝ち点11、順位は8位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(スペイン セビージャ)》 背番号14

   ※清武選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月1日のリーガ・エスパニョーラ1部第7節、アラベスと対戦。
清武選手は、ベンチ外。
試合は、2-1で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部7試合を終えて、4勝2分け1敗の勝ち点14、順位は3位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場2試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ UEFAスーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

10月2日のKリーグクラシック第33節、尚州尚武FCと対戦。
キムボキョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

Kリーグクラシック33試合を終えて、18勝15分けの勝ち点69。
しかし、審判の買収が発覚により勝ち点9はく奪(および罰金)処分が科され、勝ち点60となるも、順位は引続き首位。

今週末から、上位と下位の各6チームに分かれた順位決定リーグがスタート。
全北現代は、上位6チーム総当たり1回戦の5試合でリーグ優勝を目指します。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦26試合(スタメン26試合・フル出場22試合)4ゴール・6アシスト
  ○ ACL7試合(スタメン7試合・フル出場4試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

10月2日のオーストリア・ブンデスリーガ第10節、シュトゥルム・グラーツと対戦。
南野選手は、ベンチ外。
試合は、0-1で敗戦。

オーストリア・ブンデスリーガ9試合を終えて、5勝3分け2敗の勝ち点18、順位は3位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン1試合・フル出場1試合)3ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

次戦は、10月19日のタイ・リーグ第32節、SCGムアントン・ユナイテッドFCと対戦。

タイ・リーグ31試合を終えて、8勝6分17敗の勝ち点30で、順位は16位。

【追記】

タイ国王崩御を受け、今季リーグ戦終了となりました。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦23試合(スタメン23試合・フル出場18試合)5ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《楠神順平選手(オーストラリア ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)》 背番号14

   ※楠神選手のインスタグラムはこちら

 

Aリーグが開幕。

10月8日のオーストラリア・Aリーグ第1節、シドニーFCと対戦。
楠神選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-4で敗戦。

 

 〔楠神選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール

 

 

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2016年10月11日 (火)

3得点からの2失点、何とか勝ち点3。~2016年J2リーグ第35節セレッソ大阪vsFC岐阜~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

10月8日のJ2リーグ第35節、セレッソ大阪は、FC岐阜とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、3-2で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

キムジンヒョン選手、山口選手が代表招集、GKに丹野選手、ボランチに山村選手、さらに杉本選手を2シャドーに戻し、玉田選手が1トップ。

スタメンは、GK丹野、DF田中、藤本、山下、MF丸橋、松田、山村、ソウザ、杉本、清原、FW玉田。

サブは、武田、茂庭、酒本、椋原、木本、リカルド サントス、澤上。

得点は、19分山村(5点目)、47分杉本(12点目)、60分玉田(2点目)、68分、69分岐阜。

セレッソの選手交代は、70分清原→酒本、78分玉田→リカルド サントス、92分杉本→澤上。

シュートは、セレッソ6本、岐阜8本。

入場者数は、9,391人。(ホーム平均入場者数13,121人<J2 2位>)

 

前半、杉本選手がクロス、これを山村選手が頭で合わせて、セレッソ先制。

アディショナルタイム、丸橋選手がFKをニアサイドへ、これを杉本選手が走り込みながら頭で合わせて、追加点。

後半、丸橋選手が深くエグってクロス、これを玉田選手が頭で合わせて、先制。

しかし、CKを合わされて1点を返されると、その1分後に縦パスからあっさり追加点を奪われ、あっという間に1点差に迫られる。

その後、交代選手を投入するも突き放すゴールは奪えず、セレッソがなんとか勝利。

 

前半早い時間に先制、アディショナルタイムに追加点、さらに後半追加点で3-0。

まさしく理想的な展開で、得失点差を考えるとさらに追加点を、少なくとも無失点でしっかりと試合を終える。

というのができないのがセレッソ(苦笑)。

結局1点差で勝利というのはいただけませんが、リーグ戦終盤戦、何が何でも取らなければならない勝ち点3は取ることができました。

 

ゴールは、いずれも素晴らしい形でのゴール。

杉本選手は、1ゴール&1アシスト、3点目も絡み大活躍。

やはり、杉本選手は、足元の上手さが秀でたプレーヤーであり、前線に張ってフィジカルと高さで勝負するタイプではない。

それに今年は、杉本選手がゴールゲッターとチャンスメーカー両方の役割をしてこその得点が非常に多い。

なので、大熊監督には、今年は杉本選手を、広いエリアを自由に動けてゴールからも近い2シャドーの位置でずっと起用してもらいたいです。

1点目は山村選手の高さが活きたゴール、こんなに大きな武器を持っている山村選手を、大熊監督にはもっと効果的に起用してもらいたい。

2点目は、丸橋選手と杉本選手の狙いが通じ合ったゴール。

藤本選手も同じくニアに飛び込んでいて、藤本選手は得点力を秘めた選手ですし、次節以降、ぜひともゴールを決めてほしいですね。

そして、開幕から出場機会が極端に少なくなかなかゴールが生まれなかった玉田選手でしたが、勝負の終盤、玉田選手の経験が必要ですし、ここからゴール量産体制に入っていってもらいたいです。

一方、相手に突き切れずヘディングで決められたのと、丹野選手が飛び出したもののかわされての失点は、プレーの質的にも残念なもの。

一瞬の判断で勝敗を分けてしまうので、こういう失点は防いでもらいたいです。 

 

セレッソは、J2リーグ戦35試合を終えて、20勝6分け9敗の勝ち点66、得点53(リーグ3位)・失点37(リーグ7位タイ)・得失点差+16、順位は3位。

首位コンサドーレは勝って勝ち点77、2位松本山雅は引分け勝ち点68。

4位エスパルスは勝ち点63、5位ファジアーノは勝ち点62、6位サンガは勝ち点56。

次戦もまずセレッソが勝つこと、そして松本山雅が勝ち点を落として、早く自動昇格圏の2位に上がりたい!

 

セレッソの次戦は、10月16日のJ2リーグ第36節、ファジアーノ岡山とアウェイで対戦。

先制点!追加点!完封!勝ち点3!!!

残り7試合、自力+他力で何としても自動昇格!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!! 

 

 

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2016年10月 5日 (水)

酒本今季初ゴールで先制も、またも大逆転負け・・・。~2016年J2リーグ第34節セレッソ大阪vs清水エスパルス~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

10月2日のJ2リーグ第34節、セレッソ大阪は、清水エスパルスとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦しました。

試合結果は、1-2で逆転負け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

前節出場停止だった山下選手が戻り、杉本選手を1トップに上げて、2シャドーの左に関口選手。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、山下、MF丸橋、松田、山口、ソウザ、関口、清原、FW杉本。

サブは、丹野、茂庭、酒本、山村、リカルド サントス、玉田、澤上。

得点は、71分酒本(1点目)、89分、94分エスパルス。

セレッソの選手交代は、46分キムジンヒョン→丹野、61分関口→酒本、78分松田→茂庭。

シュートは、セレッソ8本、エスパルス7本。

入場者数は、23,781人。(ホーム平均入場者数13,354人<J2 1位>)

 

前半、ジンヒョン選手が相手選手と接触、プレー続行も前半終了後交代となり、丹野選手がピッチへ。

71分、セレッソ待望の先制点。

松田選手がファーサイドへクロス、これを途中出場の酒本選手が走り込みながら頭で合わせる。

酒本選手は、これが今季初ゴール。

その後、松田選手が足をつるアクシデントで交代を余儀なくされ、大熊監督は茂庭選手をピッチに送り、田中選手が右ウイングバックへ。

セレッソは全体的に下がってしまい、エスパルスの攻撃に耐え切れず、終盤に連続失点で大逆転負け。

自動昇格争い、昇格プレーオフ争いの直接対決に痛恨すぎる敗戦、しかも大きなショックの残る敗戦となってしまいました。

 

負傷で交代枠2つを使わざるを得なかったとはいえ、3枚目のカードは別の切り方もありました。

前節と同じく、高さのリカルド選手を前線に入れる、あるいは運動量を期待して澤上選手を前線に入れる。

僕的には、山村選手をボランチに入れて、運動量的に厳しくなるであろうソウザ選手を基本的に前線に張らせておき、杉本選手を2シャドーに戻す布陣にしてほしかった。

ボランチでフレッシュな選手を入れて相手にプレッシャーをかけることと、山村選手の高さは攻守両方において効果的だと思うので。

最終ラインに茂庭選手を入れて、結局ボランチから前で相手の圧力を押し返す事ができないまま、やられてしまいました。

 

目の前の勝ち点3が吹っ飛び、リーグ戦4連勝で得た上昇ムードも一気に吹き飛ぶ大敗戦。

しかし、勝ち点63までは吹っ飛ぶわけではないので、とにかく一戦一戦勝っていくしかない!

 

セレッソは、J2リーグ戦34試合を終えて、19勝6分け9敗の勝ち点63、得点50(リーグ3位)・失点35(リーグ7位)・得失点差+15、順位は3位。

首位コンサドーレは引分けて勝ち点74、2位松本山雅は勝って勝ち点67。

4位ファジアーノは勝ち点61、5位エスパルスは勝ち点60、6位サンガは勝ち点53。

自動昇格の2位とは、勝っていれば勝ち点差1をキープできたのに、またもや差が開いて4差。

ファジアーノ、エスパルスにも迫られてしまいましたが、まだ順位は上、とにかく2位松本山雅の上に行くことだけを考えよう。

もちろん自力だけでは届きませんが、まずセレッソが勝って、松本山雅が勝ち点を落とす展開を願っていきます。

 

セレッソの次戦は、10月8日のJ2リーグ第35節、FC岐阜とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

布陣的には、杉本選手を元の2シャドー左に戻して、1トップに玉田選手、2シャドーの右には酒本選手もしくは清原選手で臨んでもらいたい。

ゴールを決めないと勝ち点3は取れない!

勝ち点3はもちろん、エスパルス戦の敗戦ムードを吹き飛ばす位の試合を見せてもらいたい!

残り8試合、自力+他力で何としても自動昇格!

がんばれ、セレッソ大阪!!! 

 

 

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2016年10月 4日 (火)

ベサルトJ初ゴールでセレッソU-23初の連勝。~2016年J3リーグ第24節セレッソ大阪U-23vs藤枝MYFC~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

10月1日のJ3リーグ第24節、藤枝MYFCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

試合結果は、2-1で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

丹野選手、椋原選手、ベサルト アブドゥラヒミ選手がスタメンに入り、U-19韓国代表から戻ったアンジュンス選手、そして負傷から復帰した米澤選手がベンチ入り。

スタメンは、GK丹野、DF温井、椋原、池田、森下、MFベサルト アブドゥラヒミ、丸岡、木本、沖野、FW岸本、斧澤。

サブは、アン ジュンス、庄司、小暮、秋山、阪本、西本、米澤。

U-23対象が15名(うち2種登録2名)、オーバーエイジ3名。

得点は、39分ベサルト アブドゥラヒミ(1点目)、55分藤枝、81分ベサルト アブドゥラヒミ(2点目)。

セレッソの選手交代は、61分斧澤→西本、71分池田→庄司、73分木本→秋山。

シュートは、セレッソU-23 17本、藤枝14本。

入場者数は、748人。(ホーム平均入場者数1,623人<J3 11位>)

 

トップチーム・U-18試合日程との兼ね合いや負傷離脱もあって、4月の大阪ダービー以来の18人フルメンバー。

GKがアンジュンス選手ではなく丹野選手なのは、キムジンヒョン選手が韓国代表招集によりJ2岐阜戦不出場となるのを見据えたものと思われます。

 

前半、沖野選手のパスからエリア内に走り込んだ丸岡選手がクロス、これをベサルト選手がきっちり決めて先制。

これは見事な攻撃でした。

ベサルト選手は来日初ゴール。

後半、藤枝に決められ、追いつかれる。

シュートの1つ前のプレー、池田選手が相手にプレッシャーをかけに前に出るも、あんなにあっさりとかわされてはダメ、大いに反省すべきプレーです。

同点のまま迎えた81分、相手のクリアを拾ったベサルト選手が、切り返して1人かわし、相手GKの上を通す技ありループで、勝ち越し。

ベサルト選手はこの日2点目、トップチームでのゴールも期待です。

2-1で勝利したセレッソU-23は、遅まきながら初の連勝となりました。

 

24試合を終えて、7勝6分11敗の勝ち点27、得点29(リーグ7位タイ)、失点35(リーグ11位)、得失点差-6、順位は1つ上げて11位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、1週空いて、10月16日のJ3リーグ第25節、ガイナーレ鳥取とアウェイで対戦します。

今季も残り6試合。

勝ち点3取って、順位アップ!

24試合で29得点はまだまだ少ないので、どんどん決めていこう!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

 

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