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2016年11月の10件の記事

2016年11月27日 (日)

杉本、技ありゴール!3連勝でリーグ戦締めくくる。J1昇格プレーオフ、絶対に勝ち抜こう!~2016年J2リーグ第42節セレッソ大阪vsロアッソ熊本~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

いよいよ最終節。

11月20日のJ2リーグ第42節、セレッソ大阪は、ロアッソ熊本とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、1-0で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

キムジンヒョン選手、山口選手が代表から戻り、一方、茂庭選手に続いて田中選手が負傷離脱。

システムを4-4-2に戻し、2トップに柿谷選手と澤上選手、2列目に杉本選手と清原選手、ベンチにベサルト選手。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、藤本、山下、松田、MFソウザ、山口、杉本、清原、FW柿谷、澤上。

サブは、丹野、酒本、椋原、山村、秋山、ベサルト アブドゥラヒミ、田代。

得点は、80分杉本(14点目)。

セレッソの選手交代は、65分澤上→酒本、77分清原→田代、88分柿谷→秋山。

シュートは、セレッソ17本、ロアッソ5本。

入場者数は、11,452人。(ホーム平均入場者数12,509人<J2 3位>)

 

前半、ロアッソ・清武選手のFKがバーを直撃、ヒャッとさせられる。

セレッソは、数多くのチャンスを作り出すも、なかなか決め切れず。

しかし、エースが決めてくれました!

80分、カウンターから酒本選手がファーへクロス、柿谷選手が胸で落とし杉本選手へパス、これを杉本選手がアウトサイドで流し込む技ありゴールで、待望の先制点!

試合はそのまま、1-0でセレッソ勝利。

もっと点を取ってほしかったですが、ホームで勝利、そしてリーグ戦3連勝で終えられたのは良かったです。

 

セレッソは、J2リーグ戦全42試合を終えて、23勝9分け10敗の勝ち点78、得点62(リーグ3位タイ)・失点46(リーグ9位)・得失点差+16、順位は4位。

首位コンサドーレ引分け勝ち点85でJ2優勝&J1自動昇格、エスパルスは勝って勝ち点84とし得失点差で2位をキープし大逆転自動昇格、松本山雅も勝って同じく勝ち点84で3位となり昇格プレーオフへ。

サンガは勝って勝ち点69とし5位、ファジアーノは引分けで勝ち点65も得失点差で6位。

この結果、J1昇格プレーオフ準決勝は、3位松本山雅FCvs6位ファジアーノ岡山、4位セレッソ大阪vs京都サンガF.C.の組み合わせに。

 

いよいよ今日からJ1昇格プレーオフ。

セレッソは、今日11月27日の準決勝、京都サンガF.C.とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

何が何でも決勝へ!!!

勝って決勝へ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2016年11月25日 (金)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.12

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、およびセレッソからサガンを経て海外のクラブに移籍した楠神順平選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、11月7日から11月24日まで。

 

《日本代表》

11月11日の国際親善試合でオマーン代表と対戦し、4-0で勝利。

清武選手は、トップ下でスタメン出場、71分に交代。
大迫選手の先制点をどんぴしゃクロスで、2点目をスルーパスでアシスト、さらに後半はPKを決めて、1ゴール&2アシストの大活躍。

香川選手は、痛めた足の影響もあり、出場なし。

なお、山口選手は、ボランチでスタメンフル出場。

 

11月15日のW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦し、2-1で勝利。

清武選手は、トップ下でスタメン出場、71分に交代。
45分、清武選手のシュートが相手のハンドを呼び込みPK、これを決めて先制。

香川選手は、64分から清武選手に代わりトップ下で出場。
80分、長友選手が本田選手のワンツーからクロス、香川選手がヒールで当てて、最後は原口選手が決めて追加点。

なお、山口選手は、ボランチでスタメンフル出場。

これにより、日本は、3勝1分け1敗の勝ち点10で、グループ2位に浮上。

 

 

《韓国代表》

11月11日の国際親善試合でカナダ代表と対戦し、2-0で勝利。

キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
先制ゴールを決めて、勝利に貢献。

なお、キムジンヒョン選手は、出場なし。

 

11月15日のW杯アジア最終予選でウズベキスタン代表と対戦し、2-1で勝利。

キムボギョン選手は、出場なし。

なお、キムジンヒョン選手も出場なし。

これにより、韓国は、3勝1分け1敗の勝ち点10で、グループ2位に浮上。

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

11月19日のブンデスリーガ第11節、バイエルンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

ブンデスリーガ11試合を終えて、6勝3分け2敗の勝ち点21、順位は3位。

 

11月22日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節、レギア・ワルシャワ(ポーランド)と対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
0-1で迎えた17分、デンベレ選手のパスにファーサイドへ飛び込みながら頭で合わせて、まず同点。
続く18分、中央でボールを受けた香川選手は、サイドにはたき、デンベレ選手の折り返しパスを受け、エリア内でボールを運んで左足を振り抜いてゴール右に突き刺し、勝ち越し。
さらに、4-2で迎えた32分、パスに反応した香川選手が飛び出しながらダイレクトクロス、これをロイス選手が決める。
香川選手は、2ゴール&1アシストの大活躍。
試合は、8-4で勝利。

グループリーグ5試合を終えて、4勝1分けの勝ち点13でグループ1位、前節で既にグループリーグ突破を決めています。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン3試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL2試合(スタメン2試合・フル出場2試合)2ゴール・1アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

11月19日のリーガ・エスパニョーラ1部第12節、セルタと対戦。
乾選手は、スタメン出場、64分に交代。
試合は、1-0で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部12試合を終えて、5勝3分け4敗の勝ち点18、順位は8位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(スペイン セビージャ)》 背番号14

   ※清武選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

11月19日のリーガ・エスパニョーラ1部第12節、デポルティボと対戦。
清武選手は、ベンチ外。
試合は、3-2で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部12試合を終えて、7勝3分け2敗の勝ち点24、順位は3位。

 

11月22日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節、ユベントス(イタリア)と対戦。
清武選手は、べンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-3で敗戦。

グループリーグ5試合を終えて、3勝1分け1敗の勝ち点10でグループ2位、グループリーグ突破は最終節に持ち越し。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場2試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ UEFAスーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

ACL決勝はアル・アイン(UAE)と対戦。

11月19日の第1戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場、64分に交代。
試合は、2-1で勝利。

アジアチャンピオンおよびクラブW杯出場クラブが決定する第2戦は、11月26日に行われます。

 

Kリーグクラシックは、全日程が終了。

全北現代は20勝16分け2敗、勝ち点9はく奪処分により勝ち点67、順位は2位となり、来季のACL出場権を獲得。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦29試合(スタメン29試合・フル出場25試合)4ゴール・7アシスト
  ○ ACL9試合(スタメン9試合・フル出場4試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

11月20日のオーストリア・ブンデスリーガ第15節、ラピド・ウィーンと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-1で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ15試合を終えて、8勝4分け3敗の勝ち点28、順位は3位。

 

11月24日のヨーロッパリーグ・グループリーグ第5節、クラスノダール(ロシア)と対戦。
南野選手は、ベンチ外。
試合は、1-1で引分け。

グループリーグ5試合を終えて、1勝1分け3敗の勝ち点4でグループ3位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦5試合(スタメン1試合・フル出場1試合)3ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ3試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ・リーグは今季全日程が終了。

アーミー・ユナイテッドは、8勝6分17敗の勝ち点30、順位は16位となりDivision-1に降格決定。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦23試合(スタメン23試合・フル出場18試合)5ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《楠神順平選手(オーストラリア ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)》 背番号14

   ※楠神選手のインスタグラムはこちら

 

11月12日のオーストラリア・Aリーグ第6節、メルボルン・ヴィクトリーと対戦。
楠神選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-3で敗戦。

11月18日のオーストラリア・Aリーグ第7節、メルボルン・シティFCと対戦。
楠神選手は、スタメン出場、73分に交代。
試合は、1-1で引分け。

オーストラリア・Aリーグ7試合を終えて、1勝4分け2敗の勝ち点7、順位は6位。

 

 〔楠神選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦7試合(スタメン6試合・フル出場5試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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2016年11月19日 (土)

日刊スポーツのセレッソ大阪特集紙面(2016年11月18日)。

 

昨日の日刊スポーツ(宅配版)。

セレッソ大阪特集が挟まれていました。

J2リーグ戦最終節は、明日20日、セレッソのホーム・キンチョウスタジアムにて。

勝って3連勝でJ1昇格プレーオフに臨もう!

がんばれ、セレッソ大阪!

 

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2016年11月14日 (月)

岸本2ゴールで先行も、逆転負け。最終戦は勝利を!~2016年J3リーグ第29節セレッソ大阪U-23vsカターレ富山(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

11月13日のJ3リーグ第29節、カターレ富山とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、2-3で逆転負け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

岸本選手と庄司選手がスタメンに戻り、前日のJ2に出場の秋山選手、前日までU-19韓国代表に招集のアンジュンス選手、負傷の阪本選手はメンバー外、オーバーエイジで北野選手。

スタメンは、GK北野、DF温井、庄司、池田、森下、MF丸岡、西本、斧澤、沖野、FW米澤、岸本。

サブは、井上、舩木、瀬古、小暮、山田。

U-23対象が15名(うち2種登録6名)、オーバーエイジ1名。

得点は、21分岸本(5点目)、27分岸本(6点目)、38分、77分、91分カターレ。

セレッソの選手交代は、68分斧澤→小暮、81分丸岡→舩木、89分西本→瀬古。

シュートは、セレッソU-23 9本、カターレ16本。

入場者数は、1,365人。(ホーム平均入場者数1,488人<J3 13位>)

 

前半。

セレッソは、序盤からとても良い動きを見せて、相手にプレッシャーをかける。

丸岡選手がボールを奪って前に自ら運び、フリーの岸本選手へパス、これを岸本選手がきっちり決めて、セレッソ先制。

さらに、温井選手のCKを岸本選手が頭で合わせて、追加点。

ここまでは言うことないくらいの素晴らしい展開だったのですが・・・。

他に決定的チャンスがありましたが、決め切れず。

カターレに1点を返されてからは、それまでの動きが影を潜めて押し込まれる展開に。

前半は、そのまま2-1で折り返し。

 

後半。

お互いに攻め合う攻防となり、一進一退。

しかし、得点チャンスは相手の方が多く、セレッソは決定機まで持ち込めない。

セレッソはサイドから攻められ、その攻撃になかなか対応できず。

2失点目はクリアボールをダイレクトで決められ、さらにアディショナルタイム、CKを合わされて逆転を許してしまう。

前半途中まではとても良かっただけに、とても残念な敗戦でした。

 

セレッソ大阪U-23は、今季のホーム最終戦を勝利で飾れず。

僕の生観戦時の戦績は、1勝1分け2敗となりました。

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ホーム最終戦ということで、試合終了後、大熊裕司監督、丸岡満選手からサポーターへ挨拶がありました。

201611134

 

29試合を終えて、8勝8分13敗の勝ち点32、得点38(リーグ7位)、失点45(リーグ13位タイ)、得失点差-7、順位は2つ下げて12位。

 

セレッソ大阪U-23の次戦は、いよいよ今季最終戦、11月20日のJ3リーグ第30節、FC東京U-23とアウェイで対戦します。

同じセカンドチーム同士の対戦、勝てば順位を上げられるが、引分け、負けではセカンドチーム3チーム中で最下位になってしまうので、これは何としても勝ってもらいたい!

今季最終戦、勝利で締めくくろう!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

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ソウザ先制弾、田代復帰弾で連勝。最終節は勝利も内容も!~2016年J2リーグ第41節セレッソ大阪vs東京ヴェルディ~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

11月12日のJ2リーグ第41節、セレッソ大阪は、東京ヴェルディとアウェイで対戦しました。

試合結果は、2-1で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

キムジンヒョン選手、山口選手が代表招集、茂庭選手が負傷離脱。

柿谷選手が復帰後初スタメン、山下選手がスタメン復帰、ボランチには秋山選手が今季J2初出場・初スタメン、GKには丹野選手、3バックに山村選手と、前節から大きく変更。

スタメンは、GK丹野、DF田中、山下、山村、MF丸橋、松田、秋山、ソウザ、杉本、清原、FW柿谷。

サブは、武田、酒本、椋原、庄司、関口、田代、澤上。

得点は、1分ソウザ(8点目)、74分田代(2点目)、92分ヴェルディ。

セレッソの選手交代は、60分秋山→関口、65分清原→田代、80分杉本→澤上。

シュートは、セレッソ9本、ヴェルディ15本。

 

前半。

左サイドでパスをつなぎ、最後は清原選手のパスをソウザ選手がミドルを叩き込んで、開始1分で先制。

ソウザ選手は、チーム2位の今季8ゴール目。

クロスをヘディングで合わされたシュートは、丹野選手がナイスセーブ。

後半。

相手のミドルシュートを、丹野選手が再びナイスセーブで防ぐ。

60分、秋山選手に代わり関口選手がそのままボランチに。

65分、清原選手に代わり田代選手、田代選手は第22節以来となる出場。

その田代選手が、杉本選手のクロスをワントラップ、左足を振り抜いてゴールに突き刺す。

まさしくストライカーらしいゴールで、田代選手は第4節以来となる今季2ゴール目。

このまま無失点で終えたいところでしたが、またしてもアディショナルタイム、バイタルの守備が甘くなる。

相手のパスを止めようと山下選手が前に出るも止められず、最終ラインが薄くなったところを付かれて1点を返される。

山下選手、中途半端な動きでいただけないプレー。

終了間際、柿谷選手が相手選手からバックチャージを受けて倒され、ヒヤッとする場面も。

試合は、2-1で勝利。

 

勝てたのは良かったが、やはり無失点で終えてもらいたかった。

今季何度も同じパターンで勝ち点を失い、自動昇格を逃した大きな要因の1つ。

これをJ1昇格プレーオフで繰り返すわけにはいきません。

その一方、復帰の田代選手が早速ゴールを決めてくれたのは大きい。

改めて言うまでもなく豊富な経験を持ち、さらに昨年の悔しさも知る田代選手、J1昇格プレーオフでもゴールを決めてもらいたい!

柿谷選手は、復帰2戦目で早くもフル出場。

大熊監督は柿谷選手に確認して最後までいかせたとのことですが、あくまでも照準はJ1昇格プレーオフですから、慎重を期してもっと早めに交代させるべき。

もし悪化してしまったら元も子もありませんから。

 

セレッソは、J2リーグ戦41試合を終えて、22勝9分け10敗の勝ち点75、得点61(リーグ3位)・失点46(リーグ9位)・得失点差+15、順位は4位確定。

首位コンサドーレが勝って勝ち点84、エスパルス勝って勝ち点81とし得失点差で2位浮上、松本山雅は負けて同じく勝ち点81で3位に後退。

5位サンガは勝ち点66、6位ファジアーノは勝ち点64、7位ゼルビアは勝ち点62(セルビアはJ1ライセンス未取得)。

 

最終節を残し、セレッソは4位確定。

J1昇格プレーオフの準決勝は、5位とのホーム戦(@キンチョウスタジアム)となりました。

対戦相手は、最終節の結果により、サンガorファジアーノ。

準決勝を勝ち上がると(勝利or引分け)、決勝は3位vs6位の勝者と対戦。

3位はコンサドーレ、エスパルス、松本山雅とも可能性あり。

試合会場は、3位が勝ち上がると3位のホーム、6位が勝ち上がると上位(4位)セレッソのホーム(@キンチョウスタジアム)、J1ライセンス未取得の町田が6位に入ると3位のホームとなります。

 

セレッソの次戦は、いよいよ今季リーグ戦の最終戦、11月20日のJ2リーグ第42節、ロアッソ熊本とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

連勝はしているものの、物足りない試合内容。

J1昇格プレーオフを勝ち上がってJ1復帰するために、内容を伴う勝利を見せてほしい!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2016年11月 7日 (月)

ラッキーゴールながらも5試合ぶりの勝利。昇格プレーオフまで勝ち続けてJ1復帰を掴み取ろう!~2016年J2リーグ第40節セレッソ大阪vs愛媛FC(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

11月6日のJ2リーグ第40節、セレッソ大阪は、愛媛FCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、1-0で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、山下選手が引続き欠場で茂庭選手が入り、シャドーには清原選手、サブには負傷から復帰の田代選手、柿谷選手が久々のメンバー入り。

GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、茂庭、MF丸橋、松田、山口、ソウザ、杉本、清原、FW澤上。

サブは、丹野、酒本、庄司、関口、山村、柿谷、田代。

得点は、58分杉本(13点目)。

セレッソの選手交代は、29分茂庭→山村、56分澤上→酒本、81分清原→柿谷。

シュートは、セレッソ10本、愛媛FC 9本。

入場者数は、8,714人。(ホーム平均入場者数12,562人<J2 3位>)

 

立ち上がりから愛媛のプレスに苦しめられる。

しかしながら、昨日は、各選手、前へ縦へと狙う動きが見られ、チャンスを作っていく。

29分、茂庭選手は痛みを訴え交代、山村選手はそのまま最終ライン左に入る。

前半は、杉本選手、清原選手が惜しいシュートを放つも、相手GKのナイスセーブに阻まれ、スコアレスで折り返し。

ソウザ選手は、上手くバランスを取りながら配球するなど、効果的な動きを見せる。

前節は攻守とも惨たんたる内容でしたが、昨日は守備の意識が高く、ゴールが奪えなかったものの、攻撃も良い形を見せていました。

 

しかし、後半は、カウンターからチャンスは作るものの、攻撃は膠着状態に。

56分、澤上選手に代わって酒本選手が入り、杉本選手がワントップのポジションに。

酒本選手が、田中選手のパスを受けて切り込みシュートもサイドネット。

セレッソの先制点は、思わぬ形で生まれる。

愛媛DFが味方のパスを受ける際に自ら転倒、杉本選手がこれを逃さずゴールに流し込む。

完全にラッキーゴールでしたが、欲しかった先制点が手に入りました。

杉本選手は、5試合ぶりとなる今季13ゴール目。

先制してから愛媛に押し込まれる場面が続くと、杉本選手が相手にプレッシャーをかけていくよう味方に促す。

カウンターで絶好のチャンスを迎えるも、杉本選手のシュートは枠を捕らえられず。

直後のピンチは、田中選手が体を張ってシュートを防ぐ。 

その後も、セレッソはなかなかチャンスを作れず。

81分、清原選手に代わって柿谷選手がピッチへ。

桜の8番が、6月8日第17節以来、約5か月ぶりとなる復帰、キャプテンマークをキムジンヒョン選手から渡され左腕に。

ポジションは、ワントップではなく、そのままシャドーの左へ。

終了間際、杉本選手のパスからソウザ選手が抜け出し、相手GKに倒されたかに見えましたがノーファウルの判定。

試合は、そのまま1-0で勝利。

5試合ぶりの勝利、ホームでは3試合ぶりの勝利となりました。

 

まずは、前節の崩れた守備を建て直すことができたのは良かった。

実に7試合ぶりとなる無失点ゲーム。

田中選手をはじめ藤本選手、山村選手、山口選手など、体を張った守備で最後まで集中して対応、これを次以降も続けてもらいたいです。

攻撃面では、結局崩してのゴールは生まれず、まだまだ物足りません。

特に後半は、カウンター以外ではこれといったチャンスも作れず。

クロスの数も少なかったですし、クロスやCKの精度の悪さが目に付いたので、今一度意識して臨んでもらいたいです。

 

決勝ゴールを決めた杉本選手。

このところ以前の負傷や疲労の影響があったのか、ちょっと調子を落としていましたが、昨日の90分のプレーを見た印象としては、調子は上向きに感じました。

次の試合でも、健勇ゴールに期待したいと思います。

 

久々に復帰の柿谷選手。

先週のスポーツ紙報道を見ていても、まだ復帰は早いんじゃないか、もしまた悪化したら取り返しがつかなくなる、と思い、僕としてはもう少し様子をみるべき、と思っていました。

昨日は10分余りのプレー、見る限りでは普通にプレー出来ていたので、思っていたより状態は良さそう。

試合後、負傷箇所に痛みがぶり返していないことを祈りつつ、リーグ戦の残り2試合で徐々に慣らして行って、昇格プレーオフにより良い状態で臨めるよう願っています。

ただ、曜一朗には、本当に無理してほしくないので、コンディションの見極めはしっかりと行ってもらいたいです。

 

これにより、今季の生観戦時の戦績は4勝2分け3敗。

6月26日の第20節以来、久々の生勝利となりました☆

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セレッソは、J2リーグ戦40試合を終えて、21勝9分け10敗の勝ち点72、得点59(リーグ3位)・失点45(リーグ10位タイ)・得失点差+14、順位は4位で変わらず。

首位コンサドーレが負けて勝ち点81、2位松本山雅は勝って勝ち点81、3位エスパルスも勝って勝ち点78。

5位サンガは勝ち点66、6位ファジアーノは勝ち点64、7位ゼルビアは勝ち点59、8位横浜FCは勝ち点58。(セルビアはJ1ライセンス未取得)

この結果、セレッソの自動昇格は完全消滅、3位も得失点差からしてほぼ消滅。

一方、前節でJ1昇格プレーオフ出場は決めており、さらに昨日の結果により、4位キープに大きく前進。

 

セレッソの次戦は、今日11月12日のJ2リーグ第41節、東京ヴェルディとアウェイで対戦。

キムジンヒョン選手と山口選手が、代表招集により離脱。

さらに、山下選手に加え茂庭選手のコンディションも心配ですが、最後まで集中を切らす事無く、全員で勝利を掴み取ってもらいたいです。

上昇ムードでJ1昇格プレーオフに挑むため、勝ちを積み上げていこう!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.11

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、およびセレッソからサガンを経て海外のクラブに移籍した楠神順平選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、10月24日から11月6日まで。

 

《日本代表》

11月11日の国際親善試合vsオマーン代表、15日のW杯アジア最終予選vsサウジアラビア代表に出場する日本代表メンバーが発表。

香川選手と清武選手が、引続き選出されました。(セレッソから山口選手が選出。)

 

《韓国代表》

11月11日の国際親善試合vsカナダ代表、15日のW杯アジア最終予選vsウズベキスタン代表に出場する韓国代表メンバーが発表。

キムボギョン選手が、引続き選出されました。(セレッソからキムジンヒョン選手が選出。)

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月29日のブンデスリーガ第9節、シャルケとのルール・ダービー。
香川選手は、スタメン出場、79分に交代。
試合は、0-0で引分け。

11月5日のブンデスリーガ第10節、ハンブルガーSVと対戦。
香川選手は、ベンチ外。
試合は、5-2で勝利。

ブンデスリーガ10試合を終えて、5勝3分け2敗の勝ち点18、順位は位。

 

10月26日のドイツカップ2回戦、ウニオン・ベルリンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-1(PK3-0)で勝利。

ドルトンムトは、3回戦進出。

 

11月2日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節、スポルティングCP(ポルトガル)と対戦。

香川選手は、ベンチ外。
試合は、1-0で勝利。

グループリーグ4試合を終えて、3勝1分けの勝ち点10でグループ1位、2試合残してグループリーグ突破を決めました。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン3試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月30日のリーガ・エスパニョーラ1部第10節、ビジャレアルと対戦。
乾選手は、スタメン出場、90分に交代。
試合は、2-1で勝利。

11月5日のリーガ・エスパニョーラ1部第11節、ラス・パルマスと対戦。
乾選手は、スタメン出場、76分に交代。
試合は、0-1で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部11試合を終えて、4勝3分け4敗の勝ち点15、順位は11位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦5試合(スタメン5試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(スペイン セビージャ)》 背番号14

   ※清武選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

10月29日のリーガ・エスパニョーラ1部第10節、スポルティングと対戦。
清武選手は、ベンチ外。
試合は、1-1で引分け。

11月6日のリーガ・エスパニョーラ1部第11節、バルセロナと対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-2で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部11試合を終えて、6勝3分け2敗の勝ち点21、順位は5位。

 

11月2日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節、ザグレブ(クロアチア)と対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、74分から出場し、チャンピオンズリーグデビュー。
試合は、4-0で勝利。

グループリーグ4試合を終えて、3勝1分けの勝ち点10でグループ1位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場2試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ UEFAスーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

10月29日のKリーグクラシック第36節、全南と対戦。
キムボキョン選手は、スタメンフル出場。
45分、キムボギョン選手は、先制点をアシスト。
試合は、5-0で勝利。

11月2日のKリーグクラシック第37節、サンムと対戦。
キムボキョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、4-1で勝利。

11月6日のKリーグクラシック第38節、FCソウルと対戦。
キムボキョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-1で敗戦。

 

Kリーグクラシックは、今季全日程を終了。

全38試合を終えて、20勝16分け2敗、勝ち点9はく奪処分により勝ち点67、順位は2位となり3連覇はなりませんでした。(来季のACL出場権獲得)。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦29試合(スタメン29試合・フル出場25試合)4ゴール・7アシスト
  ○ ACL8試合(スタメン8試合・フル出場4試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

10月29日のオーストリア・ブンデスリーガ第13節、リートと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

11月6日のオーストリア・ブンデスリーガ第14節、マッタースブルクと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、78分から出場。
試合は、1-2で敗戦。

オーストリア・ブンデスリーガ14試合を終えて、7勝4分け3敗の勝ち点25、順位は3位。

 

11月3日のヨーロッパリーグ・グループリーグ第4節、ニース(フランス)と対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

グループリーグ4試合を終えて、1勝3敗の勝ち点3でグループ3位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦5試合(スタメン1試合・フル出場1試合)3ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ3試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ国王崩御を受け、今シーズンの全試合中止とリーグ戦の終了が決定。

タイ・リーグ31試合で8勝6分17敗の勝ち点30。

順位は16位となり、Division-1に降格決定。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦23試合(スタメン23試合・フル出場18試合)5ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《楠神順平選手(オーストラリア ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)》 背番号14

   ※楠神選手のインスタグラムはこちら

 

10月29日のオーストラリア・Aリーグ第4節、セントラル・コースト・マリナーズと対戦。
楠神選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

11月6日のオーストラリア・Aリーグ第5節、パース・グローリーと対戦。
楠神選手は、ベンチスタートとなり、55分から出場。
試合は、2-2で引分け。

オーストラリア・Aリーグ5試合を終えて、1勝3分け1敗の勝ち点4、順位は6位。

 

 〔楠神選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦5試合(スタメン4試合・フル出場4試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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米澤、西本のゴールで先行も、またも追いつかれてドロー。~2016年J3リーグ第28節セレッソ大阪U-23vsY.S.C.C.横浜~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

11月6日のJ3リーグ第28節、Y.S.C.C.横浜とアウェイで対戦。

試合結果は、2-2で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

岸本選手と舩木選手(2種)がU-19日本代表から戻り、アンジュンス選手がU-19韓国代表に招集中、阪本選手が負傷離脱。

スタメンは、オーバーエイジで武田選手、椋原選手が入り、庄司選手はトップチームのJ2リーグ戦の方でメンバー入り。

メンバーは、GK武田、DF温井、椋原、池田、森下、MF丸岡、木本、沖野、西本、FW米澤、斧澤。

サブは、井上、舩木、小暮、秋山、岸本。

U-23対象が14名(うち2種登録4名)、オーバーエイジ2名。

得点は、8分米澤(8点目)、13分西本(6点目)、51分、89分Y.S.C.C.横浜。

セレッソの選手交代は、76分西本、米澤→秋山、岸本、92分斧澤→小暮。

シュートは、セレッソU-23 7本、Y.S.C.C.横浜11本。

 

前半早々、池田選手が前線へロングボール、これを受けた米澤選手がきっちり決めて、セレッソ先制。

米澤選手は、今季8ゴール目。

さらに、相手ボールをカット、斧澤選手、米澤選手とつないで、最後は西本選手が決めて、追加点。

西本選手は、2試合連続ゴール。

非常に良い立ち上がり、もう1点取れば、かなり優位に試合を進めることができ、大きく勝利に近づく、

しかし、追加点は奪えず、逆に後半、相手CKから1点返される。

ここで切り替えて、追加点を取って引き離したいところでしたが、ゴールを奪えず。

さらには、試合終了間際、相手FKから決められ、同点に追いつかれてしまう。

失点シーン、相手のロングボールに武田選手が中途半端な飛び出し、風の影響があったのかもしれませんが、45分近くその状況でプレーしているわけで、ベテランにしては残念なプレーと言わざるを得ません。

2点先行を生かせずドロー、勝ち点3を取れる試合だっただけに、非常にもったいない試合でした。

 

28試合を終えて、8勝8分12敗の勝ち点32、得点36(リーグ8位)、失点42(リーグ12位タイ)、得失点差-6、順位は10位で変わらず。

他チームの結果により、下半分となる9位以下が確定。

 

セレッソ大阪U-23の次戦は、11月13日のJ3リーグ第29節、カターレ富山とホーム・キンチョウスタジアムで対戦します。

勝ち点差的に9位に上がるのは厳しいですが、何とかこの10位をキープしてもらいたいです。

米澤選手には、次戦、複数得点決めて2ケタゴールに乗せてほしい!

今季ホーム最終戦、勝利で締めくくろう!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

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2016年11月 6日 (日)

0-3の惨敗で自動昇格ほぼ消滅。何としてもJ1昇格プレーオフを勝ち抜かねばならない!~2016年J2リーグ第39節セレッソ大阪vsジェフユナイテッド千葉~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

11月3日のJ2リーグ第39節、セレッソ大阪は、ジェフユナイテッド千葉とアウェイで対戦しました。

試合結果は、0-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、山下選手はコンディションが万全でないということで茂庭選手が入り、シャドーのポジションに酒本選手、サブには負傷から復帰の関口選手、そして庄司選手がJ2で3度目のメンバー入り。

GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、茂庭、MF丸橋、松田、山口、ソウザ、杉本、酒本、FW澤上。

サブは、丹野、庄司、関口、清原、山村、リカルド サントス、玉田。

得点は、43分、75分、90分ジェフ。

セレッソの選手交代は、46分茂庭→山村、64分澤上→リカルド サントス、74分酒本→玉田。

シュートは、セレッソ14本、ジェフ10本。

 

とにかく、セレッソがシュートを打っても打っても、入らない。

ジェフの攻撃の良さというよりも、セレッソの守備対応の拙さ、バランスの悪さによって、あっさりと失点を重ねてしまう。

まさに惨敗となってしまいました。

 

セレッソは、J2リーグ戦39試合を終えて、20勝9分け10敗の勝ち点69、得点58(リーグ3位)・失点45(リーグ10位)・得失点差+13、順位は4位で変わらず。

上位は全部勝って、首位コンサドーレが勝ち点81、2位松本山雅が勝ち点78、3位エスパルスが勝ち点75。

5位ファジアーノは勝ち点64、6位サンガは勝ち点63、7位横浜FCは勝ち点58と、ここまでがJ1昇格プレーオフ争い(8位セルビアはJ1ライセンス未取得)。

 

残り3試合で自動昇格圏の2位とは勝ち点差9、得失点差を考えると逆転自動昇格はほぼ消滅。

勝負所のシーズン大詰め、ここ4試合の勝ち点がわずか3、これらを打開する効果的な選手起用策も打てない事と合わせて、玉田社長は、大熊監督解任の決断をすべきだと、僕は考えます。

監督交代によって、戦術的な上乗せはあまり望めなくとも、カンフル剤として、今のムードを変えるために必要だと思います。(今日6日朝時点でもクラブの動きは全く無さげですが)

この後は、とにかく、あと3つ勝つこと。

そして、エスパルスが勝ち点を落として、J1昇格プレーオフの準決勝、決勝とも、引分けでも勝ち上がれる3位に入る展開になることを願うばかりです。

 

セレッソの次戦は、今日11月6日のJ2リーグ第40節、愛媛FCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

まず不安定な守備を少しでも何とか安定させる事が、絶対的に必要。

先に点を取られたら、得点力が高くない今のセレッソにとっては厳しくなります。

大熊監督は、おそらくソウザはスタメンから外さないでしょうから、ボランチを山口選手&山村選手にして、ソウザ選手をシャドーに上げてもらいたい。

その方が、まだ守備的に安定するのでは、と思うので。

今季ここまで戦績が良くないホームで勝って、沈滞ムードを変えて、J1昇格プレーオフに向けて突き進もう!

勝利あるのみ!!!

何が何でも勝ち点3!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2016年11月 2日 (水)

3戦連続ドローで逆転自動昇格はさらに厳しく・・・。とにかく次こそは絶対に勝とう!~2016年J2リーグ第38節セレッソ大阪vs水戸ホーリーホック~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

10月30日のJ2リーグ第38節、セレッソ大阪は、水戸ホーリーホックとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-2で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、ワントップにJ2では初スタメンとなる澤上選手を起用。

GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、山下、MF丸橋、松田、山口、ソウザ、杉本、清原、FW澤上。

サブは、丹野、茂庭、酒本、椋原、山村、リカルド サントス、玉田。

得点は、4分ホーリーホック、23分ソウザ(7点目)、51分松田(2点目)、58分ホーリーホック。

セレッソの選手交代は、67分清原→酒本、79分田中→山村、81分澤上→リカルド サントス。

シュートは、セレッソ19本、ホーリーホック7本。

入場者数は、9,445人。(ホーム平均入場者数12,764人〈J2 3位〉)

 

前半早々、藤本選手が相手にボールを奪われる凡ミスから、スルーパスを通されてあっさり決められてしまう。

23分、杉本選手がパス、ソウザ選手が走り込みながら右足で決めて、同点に追いつく。

後半、清原選手がサイドにはたき、これを受けた松田選手が、クロスを予想していたであろう相手GKの意表を付いて、ゴール右に叩き込むスーパーゴール。

しかし、歓喜の逆転もつかの間、同点ゴールを奪われてしまう。

こぼれ玉が相手にとって良い場所に転がったものの、その前からエリア内に居た選手にまったく誰も付いていなかったのが大問題。

その後、交代選手を投入するも勝ち越しゴールを奪えず、大痛恨の3戦連続ドローに終わってしまいました。

 

セレッソは、J2リーグ戦38試合を終えて、20勝9分け9敗の勝ち点69、得点58(リーグ2位タイ)・失点42(リーグ10位)・得失点差+16、順位は4位で変わらず。

首位コンサドーレは負けて勝ち点78、2位松本山雅は勝って勝ち点75、3位エスパルスも勝って勝ち点72。

5位ファジアーノ、6位サンガは勝ち点63、7位以下の勝敗により昇格プレーオフ出場圏となる6位以上が確定。

 

セレッソの次戦は、11月3日のJ2リーグ第39節、ジェフユナイテッド千葉とアウェイで対戦。

残り4試合で自動昇格圏の2位と勝ち点差6、逆転自動昇格がさらに厳しくなったのは紛れもない事実。

しかも、松本山雅、エスパルスより得失点差のプラスが少ないセレッソとしては、同じ勝ち点では上に行けないので、勝ち点で上回らなければなりません。

しかし!

残り4試合勝てば、可能性は少ないながらも、まだあります。

セレッソが勝ち点12を上乗せすると81。

松本山雅は現在75、例えば1勝2分け1敗なら80、ゼルビア、横浜FC戦を残しており、決してあり得ない事はないと思います。

最近絶好調のエスパルスですが、サンガ、ファジアーノとの上位対決を残しており、天皇杯4回戦も控えています。

なので、セレッソが勝ち続ければ、大逆転自動昇格の可能性は出てくるはず!

そのためにも、まずは明日の戦いで勝利を!

何が何でも勝ち点3!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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