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2017年7月の13件の記事

2017年7月28日 (金)

2017年ルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦~セレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌(生観戦)~

 

今年3年ぶりJ1復帰のセレッソ大阪は、カップ戦も3年ぶり。

グループステージは、4勝2分け0敗の勝ち点14でグループB2位となり、今季から新設されたプレーオフステージに進出。

決勝トーナメント進出を争うプレーオフステージでは、グループA 3位の北海道コンサドーレ札幌との対戦となりました。

アウェイで行われた第1戦は、2-0で勝利。

 

7月26日のルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦、セレッソ大阪は、北海道コンサドーレ札幌とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-0で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

今回は、土曜のJ1リーグ戦からキムジンヒョン選手以外メンバー全員入替え。

スタメンは、GK丹野、DF田中、茂庭、木本、酒本、MF西本、秋山、斧澤、福満、関口、FWリカルド サントス。

サブは、キムジンヒョン、藤本、温井、瀬古、大山、澤上、岸本。

うちU-21は、スタメンに西本、斧澤、サブに温井、瀬古、大山、岸本。

得点は、26分福満(2点目)。

セレッソの選手交代は、57分西本→藤本、64分斧澤→澤上、78分関口→瀬古。

シュートは、セレッソ8本、コンサドーレ7本。

入場者数は、5,300人。

 

26分、秋山選手がクロス、リカルド選手がDF、福満選手が頭で合わせて、セレッソ先制。

追加点は奪えませんでしたが、トップチーム初出場、初スタメンの斧澤選手がチャンスメイクするなどハツラツとしたプレーを見せました。

守っては、コンサドーレの攻撃にしっかりと対応し、ほぼ危ないシーンはなし。

後半、メンバー、システムを変えながら終始安定した守備でシャットアウト。

プレーオフステージ2連勝で決勝トーナメント進出を決めました!

 

ルヴァンカップ8戦で6勝2分けで無敗、7試合目の無失点。

リーグ戦で出場機会が少ないメンバーが中心の「ルヴァン組」も、高いモチベーションで素晴らしい結果を残しています。

そして、それをもたらすユン監督のチームマネジメントが本当に素晴らしいですし、さらに若手に経験も積ませていきながら勝つというのは理想的です。

 

公式戦全体では15戦負け無し(14勝1分け)、ホームゲーム負けなし(12勝3分け)、キンチョウスタジアム11戦全勝(天皇杯含む)、先制した試合は16勝3分け0敗(12連勝中)。

 

セレッソは、2003年のグループリーグ制以降では、2005年、2006年、2012年、2013年に続いてのグループリーグからの決勝トーナメント進出。

ACL出場によるグループリーグ免除の2011年、2014年を加えると、過去6度の決勝トーナメントへ。

その6度とも初戦の準々決勝で敗退、今度こそは勝ち上がってほしい!!!

決勝トーナメントの組合せ抽選は、7月31日となっています。

 

そして、セレッソの次戦は、7月29日のJ1リーグ第20節、ガンバ大阪とアウェイで対戦。

今の順位は関係ない!!!

大阪ダービー、絶対勝利!!!!!

 

最後に、試合当日の写真。

僕の今季生観戦時の戦績は、5勝1分けとなりました☆

201707262

201707263

 

 

【セレッソサイト】

セレッソ大阪オフィシャルサイトは、こちら

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セレッソ大阪スポーツクラブホームページは、こちら

 

 

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2017年J3リーグ第18節~セレッソ大阪U-23vs鹿児島ユナイテッドFC~

 

「2017明治安田生命J3リーグ」に参戦するセレッソ大阪U-23。

昨年に続いて2年目となる今年、トップチームで活躍できる選手の育成を図ってもらいたいところです。

 

7月23日のJ3リーグ第18節、鹿児島ユナイテッドFCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦しました。

試合結果は、1-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

舩木選手がU-20日本代表に招集、アンジュンス選手が負傷中。

スタメンは、GK圍、DF温井、森下、瀬古、椋原、MF阪本、喜田、沖野、中島、FW山根、岸本。

サブは、茂木、大山、丸岡。

U-23年代が9名、2種登録が3名、オーバーエイジは2名。

得点は、40分、75分、85分鹿児島、92分中島(1点目)。

セレッソの選手交代は、64分山根→大山。

シュートは、セレッソU-23 6本、鹿児島 15本。

入場者数は、745人。(ホーム平均 923人<J3 16位>)

 

前半、鹿児島に先制を許すと、後半にさらに2失点。

ようやく92分、椋原選手のクロスを中島選手が頭で合わせて1点を返す。

中島選手にとって、記念すべきJ3初ゴール。

しかし反撃もここまで、これで8戦勝ち無しとなってしまいました。

 

セレッソU-23は、J3リーグ17試合を終えて、2勝6分9敗の勝ち点12、得点18、失点28、得失点差-10、順位は16位。

J3リーグ、次戦は8月20日の第19節、SC相模原とアウェイで対戦。

しばらく中断となりますが、これまでのチームや個人の課題をしっかりと把握、分析をして、後半の戦いへと強い気持ちで挑んでもらいたいです。

頑張れ、セレッソU-23!!!

 

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セレッソ大阪vs鹿島アントラーズ(2017年8月26日)、チケット発売。

 

2017年、3年ぶりにJ1の舞台を戦うセレッソ大阪。

この記事では、8月26日のJ1リーグ第24節、セレッソ大阪vs鹿島アントラーズ(@ヤンマースタジアム長居)のチケット情報について、まとめていきます。(追加があれば随時追記します。)

ホームでは勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 ○ SAKURA SOCIO(ファンクラブ)会員先行販売

  (期間) 7月29日~8月4日

  (対象) SAKURA SOCIO会員

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ オフィシャルチケットサイト・チケットぴあ先行販売

  (期間) 8月2日~4日

  (対象) 一般

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 一般販売

  (期間) 8月5日~

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 此花区・大正区・東住吉区・住之江区・福島区・天王寺区・淀川区・西淀川区・西成区・住吉区民応援デー、高石市・堺市民応援デー

  (期間) 8月5日~8月23日(前売のみ)

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 大人1500円(通常前売2200円)
        小中 500円(通常前売 800円)

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 大阪市旭区「あさひキッズカード」提示

  (販売) 試合当日(15時30分~前半終了)

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

  (枚数) カードの提示により5枚まで

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ セレッソ大阪×オリックス・バファローズ W観戦チケット

  (席種) セレッソ大阪「自由席」(席種は試合により異なる)
        オリックス・バファローズ「内野自由席」

  (価格) 3000円(おとな・こども共通価格)

  (特典) 「セレッソ大阪応援フラッグ」
        「バファローズ2017年スローガンロゴフラッグ」

  (枚数) 500枚

  (期間)
   【オフィシャルチケットサイト先行販売】
   【チケットぴあ先行販売】
     6月23日10:00~6月30日23:59

   【一般発売】
     7月 1日10:00~8月20日 9:00

   対象試合など詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 大阪市交通局「セレッソ大阪応援キャンペーン」

  (販売) 試合当日(15時30分~前半終了)

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 初セレチケット

  (期間) 8月6日~

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 2500円

  (内容) ホームサポーター自由席チケット(一般前売2200円)
        タオルマフラー(CEREZO STOREで販売の中から1種類(1620円)
        ホームゲーム会場グッズ売店で使用できるグッズ割引券500円

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ エポスカード会員特別優待

  (販売) なんばマルイB1F「CEREZO STORE-マルセレ(マルイでセレッソ)-」

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 大人1500円(通常前売2200円)
        小中 500円(通常前売 800円)

   詳細は、なんばマルイオフィシャルサイトのこちら

 

 ○ ヤンマースタジアム長居開催 ダブルチケット
  (対象)  8月26日vs鹿島アントラーズ
        11月26日vsヴィッセル神戸

  (席種・価格)
        カテゴリー3自由席(大人)5920円(通常7400円)
        カテゴリー3自由席(小中)2400円(通常3000円)
        ホームサポーター自由席(大人)3520円(通常4400円)
        ホームサポーター自由席(小中)1280円(通常1600円)

  (期間)

   SAKURA SOCIO会員先行販売
        7月29日~8月4日
   オフィシャルチケットサイト・チケットぴあ先行販売
        8月2日~8月4日
   一般発売
        8月5日~

    詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ アニマル柄 優待チケット

  (販売) 試合当日

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ セレッソ大阪ICOCA優待キャンペーン

  (販売) 試合当日

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

   詳細は、マイフェバ サイトのこちら

 

 ○ アポロシネマメンバーズ会員・アポロシネマ映画チケット半券「観戦料金割引」

  (期間) 試合当日(15時30分~前半終了)

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 

【無料招待】

 ○ SHINJIシート

    詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 ○ Jマジ!~19・20歳はJリーグ無料招待

    詳細は、Jマジ!ツイッター 

 

 

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2017年7月26日 (水)

2017年J1リーグ第22節~セレッソ大阪vs浦和レッズ(生観戦)~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

スルガ銀行チャンピオンシップ日程により7月22日に組まれた第22節、浦和レッズとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦しました。

試合結果は、4-2で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

リーグ戦前節と同じスタメン、サブは秋山選手に代わって藤本選手が入りました。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MFソウザ、山口、水沼、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、丹野、藤本、田中、関口、木本、福満、澤上。

得点は、6分杉本(9点目)、8分杉本(10点目)、18分レッズ、27分山口(2点目)、35分丸橋(1点目)、46分レッズ。

セレッソの選手交代は、89分丸橋→田中、91分水沼→関口、94分ソウザ→木本。

シュートは、セレッソ14本、レッズ13本。

入場者数は、32,711人。(ホーム平均22,105人<J1 6位>)

 

6分、ソウザ選手のクロスが相手選手に当たり、このボールを水沼選手がダイレクトでクロス、これをゴール前の杉本選手がフリーで決めて、セレッソ先制。

8分、相手にプレスをかけて相手GKからのキックをマイボールすると、山口選手からソウザ選手、そして柿谷選手が左サイドからクロス、これを杉本選手が頭で合わせて、開始早々2点リード。

3試合連続ゴールの杉本選手は、自身J1初で初となる2ケタゴールとなる10点目。

レッズに逆サイドへのクロスからシュート、弾いたところを押し込まれ、1点を返される。

どちらが取るかが勝敗に大きな影響を与える次の1点、取ったのはセレッソ。

27分、相手からボールを奪った山口選手がグラウンダーのミドルを叩き込み、レッズを突き放す大きなゴール。

さらに35分、杉本選手のシュートがブロック、このボールを丸橋選手が右サイドの水沼選手へ、水沼選手が今度は左足でクロス、これをゴール前に上がった丸橋選手が胸トラップから左足で決めて、追加点。

前半はこのまま折り返したいところでしたが、大きく前に蹴り出さず自陣で細かいパス回しをして相手に奪われて失点。

これは、全く余計な失点でした。

4-2で前半折り返し。

前半は計6点の打ち合いとなりましたが、後半は試合を落ち着かせ、ユンジョンファン監督は早めに山村選手を最終ラインに下げて5バックに。

中央、サイドからの突破を許さず、クロスはきっちり跳ね返し、ほぼ危なげなく試合を進める盤石の守備。

カウンターから追加点を奪えれば言うこと無しでしたが、そのまま4-2で勝利!

レッズから勝ち点3ゲット、素晴らしい!

 

セレッソは、リーグ戦9戦負けなし、公式戦14戦負けなし(13勝1分)。

J1リーグ戦19試合を終えて、12勝5分け2敗の勝ち点41、得点39・失点18・得失点差+21。

もちろん首位をキープ!

今季のホームゲーム、J1リーグ戦では8勝3分け、ルヴァン杯を含むと11勝3分けと無敗継続。

リーグ戦19戦で76分以降の失点は、引続き、わずか1失点。

また、公式戦全体では、先制した試合は15勝3分け、現在11連勝中と、先行逃げ切り必勝パターンも継続中。

ユンジョンファン監督、約半年でここまで持ってきた指導力、本当に素晴らしい!!!

 

多くの観衆が入ったホームゲームで勝てないセレッソ。

しかし、3万2千人以上を集めたこの試合で勝利。

3万人以上のホームゲームで勝ったのは、2012年の大阪ダービー以来11試合ぶり、これからどんどん勝利を☆

 

J1リーグの次戦は、7月29日の第19節、ガンバ大阪とアウェイで対戦。

大阪ダービー、絶対勝利!!!

 

セレッソの次戦は、7月26日のルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、北海道コンサドーレ札幌とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

アウェイでの第1戦は、2-0で勝利。

ホームでも勝って、決勝トーナメントに進もう!!!

 

 

試合当日撮った写真です。

僕の今季生観戦時の成績は、4勝1分けとなりました。

201707221

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201707229

2017072291

 

最後に、NHK「サタデースポーツ」の順位表。

☆首位☆

Nhk

 

 

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StubHub ワールドマッチ2017~セレッソ大阪vsセビージャFC~

 

「StubHub ワールドマッチ2017」。

セレッソ大阪は、セビージャFCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦しました。

セビージャFCは、スペインリーグで昨シーズン4位、ヨーロッパリーグでは2013-2014シーズンから3連覇を含む5度の優勝を誇る強豪。

試合結果は、1-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MF木本、山口、水沼、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、圍、丹野、茂庭、藤本、田中、椋原、瀬古、ソウザ、関口、丸岡、福満、清原、酒本、秋山、西本、リカルド サントス、澤上。

得点は、42分、55分セビージャ、80分福満、91分セビージャ。

セレッソの選手交代は、46分木本→福満、63分丸橋、水沼、山村、柿谷→藤本、田中、関口、澤上、71分松田、杉本→酒本、リカルド サントス。

シュートは、セレッソ6本、セビージャ21本。

入場者数は、14,504人。

 

前半開始早々、山村選手、杉本選手がつないで柿谷選手が左サイドからクロス、水沼選手が頭で合わせるも、相手GKに防がれる。

幸先よい攻撃を見せたセレッソでしたが、その後は、セビージャの正確なパスと連動した動きに圧倒される展開に。

次々とシュートを打たれるも、キムジンヒョン選手がナイスセーブ連発でしのぐ。

しかし42分、相手にプレッシャーをかけられず打たれたミドルをキムジンヒョン選手が弾き押し込まれて先制を許す。

後半、ユン監督は、福満選手を入れ、山村選手を最終ラインに下げて5バックの布陣に変更。

55分、相手の突破をキムジンヒョン選手がしっかりボールに行って止めたと思われましたがPKの判定、これを決められ追加点。

セレッソは、63分に4選手を代えてシステムを戻し、71分にさらに2選手を交代。

そして迎えた80分、キムジンヒョン選手からのフィード、リカルド選手が上手く体を入れ替えてヘッドで関口選手へ、関口選手がスルーパス、リカルド選手のシュートはポストに当たり、その跳ね返りを福満選手が飛び込みながら膝で押し込み、1点を返す。

しかし91分、相手GKがロングフィード、山下選手の相手選手への対応が甘くシュートを許し、1-3で敗戦となりました。

 

スコアもさることながら、内容的にも完敗。

堅守をベースに得点力も上がってきてJ1リーグ首位のセレッソでしたが、プレシーズン初戦ながら技術の正確さ、ポジショニング、連動性、判断スピードの速さなど様々な面で力の差を見せられた試合となりました、

4-4-2の3ラインでしっかりブロックを作る守備で、今季J1でここまで結果を残していますが、プレッシャーをかける間もなく、中央をパスで抜かれたり、一発のパスで決定的ピンチを作られるのがこんなに多い試合は無かったと思うので、大きな差を感じさせられました。

しかし、セビージャがこのようにしっかりと戦ってくれたのはとても有り難かったですし、セレッソの選手たちには、この日体感したヨーロッパトップレベルのサッカーをぜひとも今後に生かしてもらいたいです。

 

今夏のJ1中断期間中、国内で海外クラブとの試合を行ったのは、Jリーグワールドチャレンジ枠の鹿島、浦和、そして、この試合と3カードのみ。

ヨーロッパ強豪クラブとの試合が見られるのは、とても喜ばしい限りです。

セビージャとセレッソ、関係者の方々に感謝したいと思います。

 

 

 

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2017年7月22日 (土)

2017年J3リーグ第17節~セレッソ大阪U-23vs福島ユナイテッドFC~

 

「2017明治安田生命J3リーグ」に参戦するセレッソ大阪U-23。

昨年に続いて2年目となる今年、トップチームで活躍できる選手の育成を図ってもらいたいところです。

 

7月16日のJ3リーグ第17節、福島ユナイテッドFCとアウェイで対戦しました。

試合結果は、2-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

舩木選手がU-20日本代表に招集、アンジュンス選手が負傷中。

スタメンは、GK茂木、DF温井、森下、瀬古、椋原、MF阪本、斧澤、西本、喜田、FW丸岡、岸本。

サブは、光藤、大山、沖野、山根、中島。

U-23年代が11名、2種登録が4名、オーバーエイジは1名。

得点は、19分岸本(6点目)、22分福島、35分岸本(7点目)、43分、47分福島。

セレッソの選手交代は、62分阪本→大山、72分斧澤→中島、82分西本→山根。

シュートは、セレッソU-23 9本、福島 6本。

 

19分、岸本選手がロングパスを頭で合わせてゴール右に決め、先制。

岸本選手、バースデーゴール☆

直後に追いつかれるも、前線へのパスに抜け出した岸本選手が、角度の無いところから決めて、勝ち越し。

岸本選手は今季7ゴール目となり、自身の昨年ゴール数を早くも上回りました。

しかし、その後に逆転を許してしまい、これで7戦勝ち無しとなってしまいました。

 

セレッソU-23は、J3リーグ16試合を終えて、2勝6分8敗の勝ち点12、得点17、失点25、得失点差-8、順位は16位。

次戦は、7月23日のJ3リーグ第18節、鹿児島ユナイテッドFCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

後半戦最初の試合、今度の今度こそは勝ち点3!!!

 

 

【セレッソサイト】

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2017年7月14日 (金)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2017-2018 vol.1

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、南野拓実選手、平野甲斐選手、池田樹雷人選手(期限付き移籍)、田代有三選手、およびセレッソからサガンを経て海外のクラブに移籍した楠神順平選手。

彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回から、2017-2018として掲載しています。

vol.1は、7月1日から7月13日まで。

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ドルトムントは、ボス新監督の下、7月7日からトレーニングスタート、香川選手は14日から合流予定。

アジアツアーは、15日vs浦和レッズ(埼玉)、18日vsACミラン(中国)。

公式戦初戦は、8月5日のドイツ・スーパーカップvsバイエルン。

続いて、8月12日にはドイツカップ1回戦vsリーラジンゲン・アーレンと対戦。

2017-2018ブンデスリーガは8月18日開幕、ドルトムントの開幕戦は8月19日vsヴォルフスブルク。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ スーパーカップ 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

  ○ CL 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

乾選手は、オフを終えて7月12日にチームに合流し、本格始動。

2017-2018リーガ・エスパニョーラ日程は未発表。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

ザルツブルクは、ローズ新監督の下、トレーニング。

南野選手は、トレーニングマッチで、7月1日と7日にそれぞれ2ゴールずつ決めています。(今季トレーニングマッチで計5ゴール)

 

公式戦初戦となる7月11日のチャンピオンズリーグ予選2回戦第1戦、ヒバーニアンズFC(マルタ)と対戦。
南野選手は、スタメン出場、63分に交代。
54分、ザルツブルク選手のシュートを相手GKが弾き、詰めていた南野選手の体に当たってゴールに吸い込まれ、追加点。
アウェイで3-0と、予選3回戦進出へ大きな勝利。

今季公式戦初戦、チームとしても南野選手自身も好スタート。

 

7月15日、オーストリアカップ1回戦 vsドイチュランツルガーSC。

7月19日、チャンピオンズリーグ予選2回戦第2戦 vsヒバーニアンズFC。

2017-2018オーストリア・ブンデスリーガ、ザルツブルクの開幕戦は7月22日 vsRZぺレッツ。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ ランパーンFC)》 背番号8

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

7月1日のタイ・リーグ(T2)第21節、ソンクラー・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、スタメン出場、81分に交代。
試合は、1-0で勝利。

7月5日のタイ・リーグ(T2)第22節、 アーミー・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、ベンチスタート、53分から出場。
試合は、1-1で引分け。

7月9日のタイ・リーグ(T2)第23節、 ナコンパトム・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-0で勝利。

タイ・リーグ2(T2)21試合を終えて、10勝6分け5敗の勝ち点36。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

 (ランパーンFC)

  ○ リーグ戦 5試合(スタメン4試合・フル出場2試合)0ゴール
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 (アーミー・ユナイテッド)

  ○ リーグ戦10試合(スタメン8試合・フル出場6試合)1ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《池田樹雷人選手(タイ バンコク・グラスFC》 背番号3

   ※池田選手のツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

7月1日のタイ・リーグ(T1)第21節、スパンブリーFCと対戦。
池田選手は、出場なし。
試合は、2-1で勝利。

7月5日のタイ・リーグ(T1)第22節、 バンコク・ユナイテッドと対戦。
池田選手は、ベンチスタート、71分から出場。
試合は、4-5で敗戦。

7月8日のタイ・リーグ(T1)第23節、サイヤム・ネイビーFCと対戦。
池田選手は、出場なし。
試合は、3-0で勝利。

タイ・リーグ(T1)23試合を終えて、13勝4分け6敗の勝ち点43、順位は5位。

 

 〔池田選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦15試合(スタメン9試合・フル出場9試合)0ゴール
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《田代有三選手(オーストラリア ウーロンゴン・ウルブス)》 背番号30

   ※田代選手のインスタグラムはこちら

 

7月2日のオーストラリア ナショナル・プレミアリーグ・ニューサウスウェールズ第17節、Sydney United 58 FCと対戦。
田代選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-0で勝利。

リーグ戦17試合を終えて、8勝1分け8敗の勝ち点25、順位は7位。

 

 〔田代選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦16試合(スタメン15試合・フル出場13試合)8ゴール

 

 

《楠神順平選手(オーストラリア ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)》 背番号14

   ※楠神選手のインスタグラムはこちら

 

2017-2018オーストラリア・Aリーグは10月6日開幕。

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズの開幕戦は、10月8日vsパース・グローリー。

 

 〔楠神選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦  試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール

 

 

オフ期間、乾選手と南野選手は舞洲の練習場でトレーニング、セレッソの試合会場には、香川選手、乾選手、南野選手、楠神選手が観戦に。

こうしてセレッソを離れてからも姿を見せてくれて、セレッソサポーターとして嬉しい限りです。

 

 

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第97回天皇杯 3回戦~セレッソ大阪vsアルビレックス新潟~

 

「第97回天皇杯」は、4月22日開幕。

J1のセレッソ大阪は2回戦から登場、その2回戦で新潟医療福祉大学に勝利して、3回戦へ。

 

7月12日の天皇杯3回戦、アルビレックス新潟とデンカビッグスワンスタジアムで対戦しました。

試合結果は、延長戦の末、3-2で逆転勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

土曜のJ1リーグ戦と連続スタメンは山口選手と山村選手で、あと9選手を変更、サブに、主力組では丸橋選手と水沼選手が入りました。

スタメンは、GK丹野、DF田中、木本、茂庭、酒本、MF秋山、山口、福満、山村、関口、澤上。

サブは、圍、藤本、丸橋、 丸岡、水沼、清原、リカルド サントス。

得点は、24分アルビレックス、50分山口(1点目)、95分アルビレックス、96分リカルド サントス(1点目)、113分木本(1点目)。

セレッソの選手交代は、65分澤上→リカルド サントス、70分酒本→丸橋、83分山村→藤本。

シュートは、セレッソ8本、アルビレックス15本。

 

前半、FKからヘディングで決められ先制点を許し、1点ビハインドで折り返し。

後半、早い時間に追いつきたいセレッソ、田中選手がエリア内で倒されPKを獲得、これを山口選手がきっちり決めて、同点に追いつく。

その後、ユン監督は、丸橋選手、リカルド選手、藤本選手をピッチに送る。

1-1のまま延長戦に突入、延長前半、連携ミスから失点。

しかし直後に、丸橋選手からのクロスを、リカルド選手が高い打点のヘッドで決めて、再び追いつく。

延長も後半に突入、113分、木本選手が左サイドから中央へ持ち込み、リカルド選手とワンツー、最後はゴール右にミドルを叩き込み、勝ち越しに成功。

120分の激闘を制して逆転勝利!

3年ぶりのラウンド16(4回戦)進出を決めました。

 

リーグ戦になかなか出られないメンバーも、常に高いモチベーションで試合に臨み、勝利という結果を勝ち取る選手たち、本当に素晴らしい!

そして、ユン監督のチームマネジメント、お見事です!

 

なお、セレッソは、天皇杯で延長戦に突入した試合は3連勝。(2014年vsヴィアティン、2016年vsサンガ)

今季公式戦27戦でわずか2敗のみで、先制された試合で3戦連続逆転勝利。

13戦無敗中で、公式戦連続無敗はセレッソ歴代3位タイ。(2005年 20戦、2002年 14戦、1994年 13戦)

 

天皇杯のラウンド16(4回戦)は、9月20日開催。

組合せ抽選は、8月7日に行われます。

 

セレッソの公式戦次戦は、7月22日のJ1リーグ第22節、浦和レッズとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

その前に、7月17日、スペインリーグの強豪・セビージャFCをヤンマースタジアム長居に迎えてのフレンドリーマッチ。

清武選手は残念ながら負傷のため出場はありませんが、柿谷選手をはじめセレッソの選手たちが、セビージャ相手にどんなプレーを見せてくれるのか。

特に、若手の選手たちには、スペイントップクラスの力を体感してほしい。

月曜が楽しみ!

 

 

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2017年7月13日 (木)

2017年J1リーグ第18節~セレッソ大阪vs柏レイソル(生観戦)~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

7月8日のJ1リーグ第18節、セレッソ大阪は、柏レイソルとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-1で逆転勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

メンバーは前節と同じ。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MFソウザ、山口、水沼、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、丹野、田中、関口、木本、福満、秋山、澤上。

得点は、41分レイソル、61分杉本(8点目)、70分ソウザ(3点目)。

セレッソの選手交代は、61分柿谷、松田→澤上、田中、92分ソウザ→秋山。

シュートは、セレッソ11本、レイソル10本。

入場者数は、16,759人。(ホーム平均21,044人<J1 7位>)

 

前半、セレッソは、立ち上がりから積極的にプレスをかけ、柿谷選手のクロスから杉本選手がフリーで合わせるも、ゴールならず。

レイソルもさすがの好調さを見せ、一進一退の攻防。

松田選手、山村選手が痛んで1人少ない状況で相手の攻撃を耐えるも、その後は立ち上がりに見せた動きの良さは潜め、ついに41分、カウンターからダイビングヘッドを決められ先行を許す。

0-1で前半折り返し。

後半、まずは追いつきたいセレッソ、61分にユン監督が交代を決断、柿谷選手、松田選手に代えて澤上選手、田中選手をピッチに送る。

直後のCK、丸橋選手が右コーナーからボールを入れると、選手に当たったボールが杉本選手の前にこぼれ、これを逃さず押し込み、同点に追いつく。

杉本選手は、2戦連続で反撃ののろしを上げる同点ゴール!

フォーメーションは、杉本選手、澤上選手、山村選手と前線に3人並べ、最終ラインは3バックに。

そして迎えた70分、山口選手のパスに反応した水沼選手が右サイドを上がり速いクロス、これをゴール前に上がったソウザ選手が上手く合わせてゴール左へ決め、逆転に成功。

ソウザ選手も2戦連発、水沼選手も2戦連続アシスト!

ユン監督は、山村選手を最終ラインに下げ、レイソルの攻撃を防いでセレッソゴールを割らせない。

そのまま2-1で鮮やかな逆転逃げ切り勝利!

前節に続いて先行され、相手の組織的なサッカーで押し込まれる展開から、これを跳ね返す精神力、集中力、体力、運動量。

ユン監督の下、本当に素晴らしいチームになってきました。

そして見逃してはいけないのが、キンジンヒョン選手の左手一本で弾き出したセーブ。

あそこで追加点を奪われていたら非常に苦しくなっていたので、まさしくビッグプレーでした。

 

セレッソは、リーグ戦8戦負けなし、公式戦12戦負けなし。

J1リーグ戦18試合を終えて、11勝5分け2敗の勝ち点38、得点35・失点16・得失点差+19。

アントラーズが引分けたため、暫定が取れた正真正銘の首位となり、2005年第33節以来となる12シーズンぶりの首位。

そして、今季のホームゲーム、J1リーグ戦では7勝3分け、ルヴァン杯を含むと10勝3分けと無敗継続。

キンチョウスタジアムでは、天皇杯を合わせて10戦全勝。

今季公式戦26戦で76分以降の失点は、引続き、わずか1失点。

先行逃げ切りが得意パターンですが、先制された試合を2試合連続で逆転勝利と、底力も付いてきました。

ユンジョンファン監督、約半年でここまで持ってきた指導力、本当に素晴らしい!!!

201707081_2

 

J1リーグの次戦は、スルガカップ日程により7月22日に組まれた第22節、浦和レッズとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

この試合、今の順位は関係なく、完敗を喫したアウェイでの借りをホームで返さなければなりません。

ホームでゴールを奪って勝ち点3を勝ち取ろう!!!

しかし、J1リーグ中断期間の2週間は、首位の味をじっくり噛み締めたいと思います(笑)。

 

セレッソの次戦は、7月12日の天皇杯3回戦、アルビレックス新潟とデンカビッグスワンスタジアムで対戦

3年ぶりのラウンド16(4回戦)進出なるか、その結果は!?

 

 

最後に、試合当日撮った写真です。

僕の今季生観戦時の成績は、3勝1分けとなりました。

201707081

201707082

201707083

 

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2017年7月10日 (月)

【随時追記】セレッソ大阪ホームゲームでのキンチョウスタジアム入場者数ランキング(1万5千人以上)。

 

セレッソ大阪ホームゲームでのキンチョウスタジアム入場者数ランキングをまとめてみました。 (1万5千人以上)

 

 17,489人 2013年J1リーグ第32節vs広島

 17,086人 2016年J1昇格PO決勝vs岡山

 16,759人 2017年J1リーグ第18節vs柏

 16,446人 2012年J1リーグ第10節vs神戸

 16,362人 2013年J1リーグ第13節vs名古屋

 16,196人 2013年J1リーグ第21節vs清水

 16,030人 2011年J1リーグ第32節vs神戸

 15,914人 2015年J2リーグ第12節vs磐田

 15,873人 2014年J1リーグ第12節vs川崎

 15,766人 2013年J1リーグ第29節vs湘南

 15,704人 2013年J1リーグ第27節vs磐田

 15,479人 2014年J1リーグ第13節vs仙台

 15,302人 2012年J1リーグ第26節vs清水

 15,262人 2017年J1リーグ第27節vs仙台

 15,232人 2014年J1リーグ第5節vs新潟

 15,011人 2010年J1リーグ第34節vs磐田

 

 

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2017年7月 5日 (水)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.30

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手、池田樹雷人選手(期限付き移籍)、田代有三選手、およびセレッソからサガンを経て海外のクラブに移籍した楠神順平選手。

彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、6月19日から6月30日まで。

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

2016-2017ブンデスリーガ。

18勝10分け6敗の勝ち点64、順位は3位。

2017-2018チャンピオンズリーグは、グループステージから出場。

 

ドイツカップ。

優勝、通算4度目のカップ戦制覇。

 

ドルトムントは、ボス新監督の下、7月7日からトレーニングスタート、香川選手はアジアツアーから合流とのメディア情報。

そのアジアツアーは7月13日から19日まで、15日vs浦和レッズ(埼玉)、18日vsACミラン(中国)。

公式戦初戦は、8月5日のドイツ・スーパーカップ vsバイエルン。

続いて、8月12日にはドイツカップ1回戦 vsリーラジンゲン・アーレンと対戦。

2017-2018ブンデスリーガは8月18日開幕、ドルトムントの開幕戦は8月19日 vsヴォルフスブルクとなっています。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン13試合・フル出場8試合)1ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン3試合・フル出場3試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL5試合(スタメン4試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

2016-2017リーガ・エスパニョーラ1部。

15勝9分け14敗の勝ち点54、順位は10位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦28試合(スタメン26試合・フル出場7試合)3ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

キムボギョン選手は、J1・柏レイソルへの移籍が決定。

選手追加登録が可能となるのは7月21日以降のため、7月30日vsベガルタ戦から出場可能となる見込み。

能力が高くセレッソ、松本でJリーグ経験もあるボギョン選手の加入により、順位争いがさらに激しくなりそう。

なお、今季セレッソとの対戦は、J1リーグ戦では、レイソル戦はボギョン選手の登録前に終わり、ルヴァンカップはレイソルがグループリーグ敗退のため、天皇杯を勝ち上がって当たるかどうか、となります。

 

6月21日のKリーグクラシック第15節、江原FCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
55分、キムボギョン選手が、2試合連続となるゴール。
試合は、4-1で勝利。

6月25日のKリーグクラシック第16節、大邱FCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-2で引分け。

6月28日のKリーグクラシック第17節、浦項スティーラーズと対戦。
キムボギョン選手は、ベンチ外。
試合は、3-1で勝利。

Kリーグクラシック17試合を終えて、10勝5分け2敗の勝ち点35、順位は首位。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦15試合(スタメン15試合・フル出場14試合)3ゴール・2アシスト
  ○ FAカップ 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

2016-2017オーストリア・ブンデスリーガ。

25勝6分け5敗の勝ち点81、リーグ4連覇を達成。

 

オーストリアカップ。

優勝、カップ戦4連覇。

ザルツブルクは、4年連続2冠を達成。

 

ザルツブルクは、ローズ新監督の下、トレーニングを開始。

6月23日のトレーニングマッチ初戦で、南野選手はチーム第1号となるゴールを決めています。

公式戦初戦は、7月11or12日、チャンピオンズリーグ予選2回戦の第1戦。

続いて7月15日、オーストリアカップ1回戦 vsドイチュランツルガーSC。

2017-2018オーストリア・ブンデスリーガ、ザルツブルクの開幕戦は7月22日 vsRZぺレッツとなっています。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン11試合・フル出場8試合)11ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン4試合・フル出場3試合)3ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ4試合(スタメン2試合・フル出場2試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ ランパーンFC)》 背番号8

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ・リーグ2(T2)18試合を終えて、8勝5分け5敗の勝ち点29。

 

6月21日のFAカップ1回戦、 スリン・シティFCと対戦。
平野選手の出場状況は不明。
試合は、2-1で勝利。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

 (ランパーンFC)

  ○ リーグ戦 2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)0ゴール
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 (アーミー・ユナイテッド)

  ○ リーグ戦10試合(スタメン8試合・フル出場6試合)1ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《池田樹雷人選手(タイ バンコク・グラスFC》 背番号3

   ※池田選手のツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

6月24日のタイ・リーグ(T1)第19節、 シーサケットFCと対戦。
池田選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-0で引分け。

6月28日のタイ・リーグ(T1)第20節、 ラチャブリー FCと対戦。
池田選手は、出場なし。
試合は、0-1で敗戦。

タイ・リーグ(T1)20試合を終えて、11勝4分け5敗の勝ち点37。

 

6月21日のFAカップ1回戦、 ラジャバット・ピブンソンクラーム大学と対戦。
池田選手の出場状況は不明。
試合は、6-0で勝利。

 

 〔池田選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦14試合(スタメン9試合・フル出場9試合)0ゴール
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《田代有三選手(オーストラリア ウーロンゴン・ウルブス)》 背番号30

   ※田代選手のインスタグラムはこちら

 

6月25日のオーストラリア ナショナル・プレミアリーグ・ニューサウスウェールズ第16節、APIA Leichhardt Tigers FCと対戦。
田代選手は、出場なし。
試合は、1-2で敗戦。

リーグ戦16試合を終えて、7勝1分け8敗の勝ち点22。

 

 〔田代選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦15試合(スタメン14試合・フル出場12試合)8ゴール

 

 

《楠神順平選手(オーストラリア ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)》 背番号14

   ※楠神選手のインスタグラムはこちら

 

2016-2017オーストラリア・Aリーグ。

レギュラーシーズンは8勝12分け7敗の勝ち点36、順位は6位。

ファイナル・シリーズ初戦のエリミネーション・ファイナルで敗退。

 

ACL。

グループリーグは2勝0分け4敗の勝ち点6、順位は4位で決勝トーナメント進出ならず。

 

 〔楠神選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦26試合(スタメン21試合・フル出場16試合)3ゴール
  ○ ACL5試合(スタメン4試合・フル出場3試合)2ゴール

 

 

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2017年7月 4日 (火)

2017年J1リーグ第17節~セレッソ大阪vsFC東京(生観戦)~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

3年ぶりのJ1で1ケタ順位となる9位以内を目指します。

 

7月2日のJ1リーグ第17節、セレッソ大阪は、FC東京とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、3-1で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

清武選手が負傷欠場、スタメンには水沼選手が入りました。

そのスタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MFソウザ、山口、水沼、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、丹野、田中、関口、木本、福満、秋山、澤上。

得点は、21分FC東京、57分杉本(7点目)、63分松田(1点目)、83分ソウザ(2点目)。

セレッソの選手交代は、81分杉本→澤上、84分柿谷→関口、89分水沼→福満。

シュートは、セレッソ15本、FC東京6本。

入場者数は、14,305人。(ホーム平均21,520人<J1 6位>)

 

前半、カウンターから決められ、先制点を許す。

セレッソは、相手の様々な仕掛けにやや押され気味の展開。

前半終了間際、相手選手が痛んでピッチの外へ、数的優位となり、立て続けにチャンスを得るもゴールは決まらず、0-1で折り返し。

前半はあまりプレーが良くなかったセレッソでしたが、後半開始からスイッチが入り、両サイドから積極的に仕掛けていく。

そして迎えた57分、杉本選手が右サイドへパス、これを受けた水沼選手が上がりながら中央へどんぴしゃクロス、杉本選手が頭で合わせて、セレッソが追いつく。

さらに63分、水沼選手がパス、松田選手は右サイドを上がり、相手GKとゴールポストの間を狙いすまして抜き、逆転に成功。

ユンジョンファン監督は、山村選手をバックラインに下げて3バックに。

83分には、ソウザ選手が、ゴール左にスーパーミドルを叩き込んで、2点差に突き放す。

試合はそのまま、3-1で勝利!

前半戦ラスト、鮮やかな逆転勝利となりました。

 

セレッソは、リーグ戦7戦負けなし、公式戦11戦負けなし。

J1リーグ戦17試合を終えて、10勝5分け2敗の勝ち点35、得点33・失点15・得失点差+18。

順位は、暫定ながら、2005年第33節以来となる12シーズンぶりの首位!!!

18チーム・1シーズン制のJ1リーグにおいて、前半戦終了時点で勝ち点35はセレッソ史上最高、素晴らしい!

そして、今季のホームゲーム、J1リーグ戦では6勝3分け、ルヴァン杯と天皇杯を含む公式戦全戦では9勝3分けと無敗継続。

キンチョウスタジアムでは、天皇杯を合わせて9戦全勝!

今季公式戦25戦で76分以降の失点は、引続き、わずか1失点。

ユンジョンファン監督、半年でここまで持ってきた指導力が本当に素晴らしい!!!

 

セレッソの次戦は、7月8日のJ1リーグ第18節、セレッソ大阪は、柏レイソルとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

7月5日の第13節ガンバvsアントラーズの結果により、セレッソは1位もしくは2位となります。

いずれにしても上位直接対決となるこの試合、アウェーでの借りをホームで返さなければなりません。

次もゴールを奪って勝ち点3を勝ち取ろう!!!

頑張れ、セレッソ大阪!!!

 

最後に、試合当日撮った写真です。

僕の今季生観戦時の成績は、2勝1分けとなりました。

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(追記)

7月5日の第13節ガンバvsアントラーズは、アントラーズ勝利。

この結果、セレッソは2位での前半戦折り返しとなりました。

後半戦の初戦、まずは勝ち点3を勝ち取りたい!!!

 

 

【セレッソサイト】

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2017年7月 3日 (月)

2017年J3リーグ第15節~セレッソ大阪U-23vsSC相模原~

 

「2017明治安田生命J3リーグ」に参戦するセレッソ大阪U-23。

昨年に続いて2年目となる今年、トップチームで活躍できる選手の育成を図ってもらいたいところです。

 

7月1日のJ3リーグ第15節、SC相模原とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-2で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

アンジュンス選手が負傷中。

スタメンは、GK圍、D舩木、森下、瀬古、椋原、MF阪本、喜田、斧澤、西本、FW丸岡、山根。

サブは、茂木、温井、大山、沖野、岸本。

U-23年代が12名、2種登録が2名、オーバーエイジは2名。

得点は、52分斧澤(3点目)、54分相模原、55分阪本(1点目)、83分相模原。

セレッソの選手交代は、86分山根→岸本、92分阪本→大山。

シュートは、セレッソU-23 16本、相模原 7本。

入場者数は、754人。(ホーム平均945人<J3 16位>)

 

52分、山根選手からのパスを、斧澤選手がゴール左上に叩き込むファインゴールで先制。

直後、クロスから高さにやられて失点。

しかし55分、山根選手のパスを受けて斧澤選手が右サイドを上がりクロス、これをファーサイドに詰めていた阪本選手が押し込んで、勝ち越し。

勝ち切りたいところでしたが、ノープレッシャーでクロスを上げさせてしまい、またも頭で合わされて追いつかれる。

終了間際、丸岡選手がGK川口選手と1対1、最後はかわしてシュートもポストを叩き、ドロー。

シュート16本を放ち、今季これまでの中でかなり良い動きだったようですので、次の試合へとつなげてもらいたいです。

 

セレッソU-23は、J3リーグ戦6戦勝ちなし。

セレッソU-23は、J3リーグ15試合を終えて、2勝6分7敗の勝ち点12、得点15、失点22、得失点差-7、順位は暫定15位で変わらず。

セレッソU-23は、次節なし。

次戦は、7月16日のJ3リーグ第17節、福島ユナイテッドFCとアウェイで対戦。

この試合で前半戦折り返し、次こそ!次こそ!次こそは勝ち点3を!

 

 

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