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2017年12月30日 (土)

2017年ルヴァンカップ 準決勝第1戦~セレッソ大阪vsガンバ大阪(生観戦)~

 

今年3年ぶりJ1復帰のセレッソ大阪は、カップ戦も3年ぶり。

グループステージは、4勝2分け0敗の勝ち点14でグループB2位となり、今季から新設されたプレーオフステージを勝ち上がって、準々決勝進出。

さらに、準々決勝では浦和レッズと対戦、2戦合計2-2、アウェイゴールにより初の準決勝進出を決めました。

準決勝は、ガンバ大阪との大阪ダービー。

ホーム・ヤンマースタジアム長居で行われた第1戦は、2-2で引分け

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

今回は、キムジンヒョン選手、山口選手、杉本選手が代表へ、土曜のJ1リーグ戦から秋山選手以外の10人スタメンを入替え。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、茂庭、藤本、酒本、MF木本、秋山、関口、斧澤、福満、FWリカルド サントス。

サブは、圍、田中、ソウザ、水沼、山村、清武、澤上。

うちU-21は、スタメンに斧澤。

得点は、16分ガンバ、23分リカルド サントス(4点目)、81分木本(2点目)、86分ガンバ。

セレッソの選手交代は、71分斧澤→清武、84分関口→ソウザ、86分福満→水沼。

シュートは、セレッソ6本、ガンバ11本。

入場者数は、21,800人。

 

先制を許した後の23分、斧澤選手が高い位置でパスカット、木本選手、福満選手とつなぎ、最後はリカルド サントス選手がGKの頭上を越す技ありコントロールシュートで、同点に追い付く。

同点のまま迎えた81分、清武選手がFK、ニアサイドに走り込んだ木本選手が頭で合わせて、逆転に成功。

このまましっかりホームで勝ち切って、アウェイへ。

しかし、不用意にボールを失ってからカウンターで失点。

残された少しの時間で再び勝ち越したいところでしたが、試合はそのまま引分け。

とても良い時間帯にひっくり返しただけに、勝ちを逃したのは非常にもったいなかった。

そんな中、ルーキーの斧澤選手が、ハツラツとした良い動きを見せていたのは、今後に向けて明るい材料となりました。

なお、ルヴァンカップでは、6勝5分けと無敗継続。

 

準々決勝では、スコアレスドローでアウェイゴールを与えなかったのも大きかったですが、準決勝ではアウェイゴール2点を与えてしまい、第2戦はもう勝つしかありませをん。

次の記事は、初の決勝進出が懸かる10月8日のルヴァンカップ準決勝第2戦、アウェイでのガンバ大阪戦です。

 

僕の今季生観戦時の戦績は、6勝3分け2敗となりました。

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