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2017年12月31日 (日)

第97回天皇杯 準決勝~セレッソ大阪vsヴィッセル神戸(生観戦)~

 

「第97回天皇杯」は、4月22日開幕。

J1のセレッソ大阪は2回戦から登場、2回戦で新潟医療福祉大学、3回戦でアルビレックス新潟、4回戦で名古屋グランパスに勝利して、3年ぶりの準々決勝進出。

さらに、準々決勝では大宮アルディージャに勝利して、6年ぶりの準決勝進出。

そして迎えた12月23日の天皇杯準決勝、ヴィッセル神戸とヤンマースタジアム長居で対戦しました。

試合結果は、3-1で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

杉本選手、山口選手、関口選手が負傷欠場、リカルド サントス選手、酒本選手が累積警告により出場停止。

柿谷選手が足の痛みの影響によりベンチスタート、西本選手、斧澤選手、負傷から復帰の山内選手もベンチ入り。

山村選手が前線に入り、福満選手が久々のスタメンに入りました。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、木本、松田、MFソウザ、秋山、清武、水沼、福満、FW山村。

サブは、丹野、田中、山下、山内、斧澤、西本、柿谷。

得点は、90分ヴィッセル、91分水沼(2点目)、98分柿谷(1点目)、114分ソウザ(1点目)。

セレッソの選手交代は、77分福満→柿谷、107分木本→山下、111分清武→田中。

シュートは、セレッソ15本、ヴィッセル6本。

 

共に初の天皇杯獲得を狙う同士の戦い。

ヴィッセルはリーグ戦の時に比べ意志統一が図れている印象で、前半、開始からセレッソが押し気味に進めるも、途中から逆に押し込まれる。

前半は0-0で折り返し。

後半も一進一退の攻防が続きましたが、後半終了間際の90分、相手のクロスがそのままゴールに吸い込まれ、先制される。

残りはアディショナルタイム4分。

ソウザ選手からロングボール、前線で山村選手が競り勝ち、落としたボールを相手GKが足でクリア、こぼれたボールを水沼選手が逃さず、ジャンビングボレーを決める起死回生の同点ゴール!

試合は、延長戦に突入。

延長前半の98分、相手のハンドでPK獲得、柿谷選手のキックはGKにブロックされるも、最後は飛び込みながら頭で押し込んで、勝ち越し。

さらに、延長後半の114分、点を取るしかない前ががりの相手にカウンター、柿谷選手のラストパスをソウザ選手が決めて、ダメ押し。

3-1で延長戦を制しました!

最後まで諦めない気持ちが本当に大事だという事を改めて感じた試合。

水沼選手、ありがとう!!!

セレッソは、実に第83回大会以来以年14年ぶりとなる決勝進出を決めました!(4度目)

 

天皇杯決勝は元日決戦。

1月1日、横浜F・マリノスと埼玉スタジアム2002で対戦します。

第74回、第81回、第83回と過去3度、決勝で涙を飲んだセレッソ。

今度こそ今度こそ今度こそは、セレッソとして初の天皇杯を獲る!!!

獲るしかない!!!

今季生観戦時の戦績は、9勝3分け2敗となりました。

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