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カテゴリー「トリノ五輪」の48件の記事

2006年2月28日 (火)

大阪ゆかりの選手成績~トリノ五輪~

大阪ゆかりの選手の成績です。

○高橋大輔選手(大阪・関西大学在学中)

 フィギュアスケート男子 8位入賞

○神野由佳選手(東大阪市出身)

 ショートトラック女子1500メートル 7位入賞

 ショートトラック女子1000メートル 予選敗退

 ショートトラック女子500メートル  準々決勝敗退

 ショートトラック女子3000メートルリレー 7位

○小沢美夏選手(大阪・阪南大学在学中)

 ショートトラック女子1000メートル 9位

 ショートトラック女子3000メートルリレー 7位

○西谷岳文選手(大阪府泉北郡忠岡町出身)

 ショートトラック男子500メートル 予選敗退

 ショートトラック男子5000メートルリレー 予選敗退

○末吉隼人選手(大阪府高石市出身)

 ショートトラック男子1500メートル 予選敗退

○伏見知可子選手(大阪府藤井寺市出身)

 スノーボード女子ハープパイプ 12位

○成田童夢選手(大阪市住之江区出身)

 スノーボード男子ハープパイプ 予選敗退

○今井メロ選手(大阪市住之江区出身)

 スノーボード女子ハープパイプ 予選敗退

選手のみなさん、お疲れさまでした。

今後のさらなる飛躍を願っています。 

2006年2月27日 (月)

トリノ五輪閉幕!独断で選ぶベスト3!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピックが、17日間の熱い戦いを終えました。

数々の日本選手の活躍がありましたが、ここでは、僕が独断で選んだ選手ベスト3を勝手に決定したい、と思います。

○金メダル 

 荒川静香選手

  日本中を感動と歓喜に導いた華麗な演技は、今大会NO.1!

  もう言葉はいらないでしょう。

  荒川静香選手公式サイト

   http://www.shizuka-arakawa.com/

○銀メダル

 カーリング女子チーム(チーム青森)

  彼女達の活躍により、カーリングの魅力を知った人も多いでしょう。

  特に、金メダルを獲得したスウェーデン戦は、敗れはしましたが、ベストゲーム!

  なお、3月8~12日の第23回日本カーリング選手権大会に、チーム青森が出場予定、また、来年に青森で、2007世界女子カーリング選手権が開催されますので、彼女達の今後の活躍に期待です。

  青森県カーリング協会サイト

   http://www.ishida-sports.co.jp/curlingclub.htm

  社団法人日本カーリング協会サイト

   http://www.curling.or.jp

○銅メダル

 上村愛子選手

  日本のトップバッターとして登場し、惜しくもメダルはなりませんでしたが、5位入賞。

  「3Dエア コークスクリュー720」を予選、決勝ともバッチリ決まり、めっちゃカッコ良かった!

  帰国した上村選手は、早速、全日本選手権に出場し、3回連続5度目の優勝を飾りました。

  今シーズン、まだW杯が残っていますので、上村選手の活躍に期待です。

   上村愛子選手公式ブログ

    http://blog.excite.co.jp/aikouemura

      team-aiko公式サイト

    http://happy.woman.excite.co.jp/team-aiko/

○特別賞

  カーリング中継解説者の小林さん

   カーリング人気の沸騰は、日本女子チームの力がもちろん大きいですが、この方の、わかりやすく的確な解説も大きかった、と思いますので、特別賞!

    http://torino.yahoo.co.jp/voice/serial/ikushima/at00008008.html

ということで、僕なりに選んでみましたが、みなさんのベスト3は、誰でしょうか?

2006年2月26日 (日)

皆川選手4位!湯浅選手7位!寺尾選手6位!~トリノ五輪~

大会16日目。

アルペンスキー男子回転が行われ、日本から4選手が出場。

皆川賢太郎選手が4位入賞、湯浅直樹選手が7位入賞と、好成績を残しました。

特に、皆川選手は、1本目でトップと0.07秒差の3位、メダルが期待されましたが、2本目後で惜しくも3位から0.03秒で、ほんのわずか及びませんでした。

でも、皆川選手、湯浅選手ともに、大健闘といえるのではないでしょうか。

なお、生田康宏選手は47位、佐々木明選手は1本目8位につけるも2本目に途中棄権となりました。

また、ショートトラックでは、男子500メートルでは、日本のエース寺尾悟選手、女子1000メートルでは、大阪の阪南大学在学中の小沢美夏選手が出場。

寺尾選手は、準々決勝を2位で通過しましたが、準決勝は3位で敗退。

しかし、5~8位決定戦では、見事6位入賞を果たしました。

小沢選手は、準々決勝を2位で通過しましたが、準決勝は5位で敗退し9位となり、惜しくも入賞を残しました。

みなさん、お疲れさまでした。

2006年2月25日 (土)

16日目は、ショートトラック&男子回転~トリノ五輪~

日本中が荒川選手の金メダルに沸きかえっていますが、16日目も、まだまだ注目競技が行われます。

まずは、ショートトラック。

女子1000メートル準々決勝~決勝には小沢美夏選手が、男子500メートル準々決勝~決勝には寺尾悟選手が出場します。

2人には、ぜひとも1戦1戦勝ち抜いて、上位進出をめざしてほしいです。

特に、大阪の阪南大学在学中の小沢選手、がんばれ!

そして、アルペン男子回転には、佐々木選手、皆川選手、湯浅選手、生田選手が出場します。

なかでも、佐々木明選手は、五輪直前のW杯で2位と好調ですので、持ち前の爆発力が出れば、上位進出、そしてメダル獲得も夢ではありません。

日本の4選手、がんばってください!

熱戦!カーリング!その10~トリノ五輪~

大会15日目、カーリング女子の決勝と3位決定戦が行われました。

まず、3位決定戦は、カナダとノルウェーが対戦。

カナダが、11-5と大差をつけノルウェーを破り、銅メダルを獲得しました。

そして、決勝は、スウェーデンとスイスが対戦。

第10エンドでスイスが同点に追いつき、延長となる激戦。

延長第11エンド、スウェーデンが1得点をあげ、7-6でスイスとの激戦を制し、金メダルを獲得、スイスは銀メダルとなりました。

日本女子チームの活躍で、一躍脚光を浴びたカーリング。

これからは世界選手権などの大会にも注目していきたい、と思います。

2006年2月24日 (金)

15日目は、カーリング決勝&3位決定戦~トリノ五輪~

大会15日目は、カーリング女子の決勝と3位決定戦が行われます。

日本チームの大健闘で脚光を浴びたカーリングですが、いよいよ最終日。

決勝は、スウェーデン対スイス、3位決定戦は、カナダ対ノルウェーとなっています。

世界最高のカーリングの技術が見られるこれらの試合は、必見です!

女子フィギュア、荒川選手、金メダル!~トリノ五輪~

やったぁ~!荒川静香選手!!!

日本中が注目する、フィギュアスケート女子フリーが行われ、荒川選手が、アジア初となる金メダルを、見事獲得しました!

荒川静香選手は、トータル191.34で、ショートプログラム、フリーとも自己最高点をマーク、完璧な演技でした。

荒川選手の演技を見ていて、華麗で美しくて力強くて、本当に感動いました。

演技中、会場から拍手が起き、演技終了後、スタンディングオベーション、観客も魅了する素晴らしい演技でした。

本当によくやりました!おめでとう!!!

村主章枝選手は、トータル175.23で、惜しくも4位入賞。

素人の僕が見た感じでは、非常に安定した演技で良かったように思ったんですが、意外と点数が伸びませんでした。

でも、堂々4位入賞。よくやったと思います。

安藤美姫選手は、トータル140.23で、8位から順位を落として15位。

4回転ジャンプに果敢に挑戦するも失敗、その後のジャンプも失敗するなど、最後まで波に乗れませんでした。

でも、いい経験になったと思いますので、来年東京で開かれる世界選手権や次のバンクーバー五輪に向けて、ぜひともがんばってほしいです。

荒川選手、村主選手、安藤選手、みなさんよくやったと思います。お疲れさまでした。

なお、銀メダルは、アメリカのコーエン選手、銅メダルは、ロシアのスルツカヤ選手となりました。

また、日本時間25日3時頃から、上位選手によるエキシビジョンが行われますので、これも楽しみです。

2006年2月23日 (木)

14日目は、やっぱりフィギュア女子!

さあ、ついにやってきました。

大会14日目は、なんといってもフィギュアスケート女子フリー。

日本時間24日3時頃から競技がスタートします。

滑走順は、8位安藤美姫選手が14番目、3位荒川静香選手が21番目、4位村主章枝選手が22番目となりました。

なお、1位コーエン選手は20番目、2位スルツカヤ選手は24番目となっています。

いろいろ書きたいことはありましたが、もうここまできたら、とにかく、日本3選手には、悔いの残らないよう全力を出しきってほしいです。

がんばれ!

みなさん、明日早朝は、ライブでテレビの前で応援しましょう!

ショ-トトラック、小沢選手、寺尾選手、準々決勝進出~トリノ五輪~

ショートトラック女子1000メートル予選が行われ、大阪の阪南大学在学中の小沢美夏選手が準々決勝進出を果たしました。

日本のエース、大阪出身の神野由佳選手は、残念ながら予選落ちとなりました。

また、ショートトラック男子500メートル予選では、日本のエース、寺尾悟選手が準々決勝進出、大阪出身の西谷岳文選手は、残念ながら予選落ちとなりました。

小沢選手、寺尾選手には、上位進出目指して、がんばってほしいです。

そして、ショートトラック女子3000メートルリレーの5~8位決定戦が行われ、神野選手、小沢選手、田中選手、山田選手が出場し、7位となりました。

全4種目に出場した神野選手は、これでトリノ五輪全ての競技を終了。

接触転倒などもあり、本来の実力が発揮できなかったように思いますが、1500メートルでは7位入賞を果たしましたので、よくやったと思います。

神野選手、お疲れさまでした。

2006年2月22日 (水)

フィギュア女子、好発進!~トリノ五輪~

注目のフィギュアスケート女子ショートプログラムが行われ、日本選手では、荒川静香選手が3位、村主章枝選手が4位、安藤美姫選手が8位と、好位置につけました。

特に、荒川選手は、ほぼ完璧で見事な演技を披露し、全米選手権優勝のコーエン選手、前評判では金メダル候補筆頭のスルツカヤ選手に続いて、66.02と自己最高となる高得点を出し、3位につけました。

しかも点差が、コーエン選手(66.73)とは0,71、スルツカヤ選手(66.70)とは0.68と僅差で、世界トップレベルの実力を見せてくれました。

フリーでも普段の力を出し切って、ぜひがんばってほしいです。

前回五輪5位入賞の村主選手も、ノーミスで安定感抜群の演技で61.75と、4位につけました。

トップ3とは5点差以内と、十分射程圏内につけていますので、期待大です。

安藤選手は、ジャンプなどでのミスが影響し、56.00と8位。

フリーでは、本人も語っているとおり、4回転ジャンプにチャレンジして、さらに上位進出を目指してほしいです。

フリーは、日本時間24日3時頃スタート。

荒川選手、村主選手、安藤選手には、悔いのない全力を出し切った演技ができるよう応援しています。

がんばれ!

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