カテゴリー「トリノ五輪」の48件の記事

2006年2月28日 (火)

大阪ゆかりの選手成績~トリノ五輪~

大阪ゆかりの選手の成績です。

○高橋大輔選手(大阪・関西大学在学中)

 フィギュアスケート男子 8位入賞

○神野由佳選手(東大阪市出身)

 ショートトラック女子1500メートル 7位入賞

 ショートトラック女子1000メートル 予選敗退

 ショートトラック女子500メートル  準々決勝敗退

 ショートトラック女子3000メートルリレー 7位

○小沢美夏選手(大阪・阪南大学在学中)

 ショートトラック女子1000メートル 9位

 ショートトラック女子3000メートルリレー 7位

○西谷岳文選手(大阪府泉北郡忠岡町出身)

 ショートトラック男子500メートル 予選敗退

 ショートトラック男子5000メートルリレー 予選敗退

○末吉隼人選手(大阪府高石市出身)

 ショートトラック男子1500メートル 予選敗退

○伏見知可子選手(大阪府藤井寺市出身)

 スノーボード女子ハープパイプ 12位

○成田童夢選手(大阪市住之江区出身)

 スノーボード男子ハープパイプ 予選敗退

○今井メロ選手(大阪市住之江区出身)

 スノーボード女子ハープパイプ 予選敗退

選手のみなさん、お疲れさまでした。

今後のさらなる飛躍を願っています。 

2006年2月27日 (月)

トリノ五輪閉幕!独断で選ぶベスト3!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピックが、17日間の熱い戦いを終えました。

数々の日本選手の活躍がありましたが、ここでは、僕が独断で選んだ選手ベスト3を勝手に決定したい、と思います。

○金メダル 

 荒川静香選手

  日本中を感動と歓喜に導いた華麗な演技は、今大会NO.1!

  もう言葉はいらないでしょう。

  荒川静香選手公式サイト

   http://www.shizuka-arakawa.com/

○銀メダル

 カーリング女子チーム(チーム青森)

  彼女達の活躍により、カーリングの魅力を知った人も多いでしょう。

  特に、金メダルを獲得したスウェーデン戦は、敗れはしましたが、ベストゲーム!

  なお、3月8~12日の第23回日本カーリング選手権大会に、チーム青森が出場予定、また、来年に青森で、2007世界女子カーリング選手権が開催されますので、彼女達の今後の活躍に期待です。

  青森県カーリング協会サイト

   http://www.ishida-sports.co.jp/curlingclub.htm

  社団法人日本カーリング協会サイト

   http://www.curling.or.jp

○銅メダル

 上村愛子選手

  日本のトップバッターとして登場し、惜しくもメダルはなりませんでしたが、5位入賞。

  「3Dエア コークスクリュー720」を予選、決勝ともバッチリ決まり、めっちゃカッコ良かった!

  帰国した上村選手は、早速、全日本選手権に出場し、3回連続5度目の優勝を飾りました。

  今シーズン、まだW杯が残っていますので、上村選手の活躍に期待です。

   上村愛子選手公式ブログ

    http://blog.excite.co.jp/aikouemura

      team-aiko公式サイト

    http://happy.woman.excite.co.jp/team-aiko/

○特別賞

  カーリング中継解説者の小林さん

   カーリング人気の沸騰は、日本女子チームの力がもちろん大きいですが、この方の、わかりやすく的確な解説も大きかった、と思いますので、特別賞!

    http://torino.yahoo.co.jp/voice/serial/ikushima/at00008008.html

ということで、僕なりに選んでみましたが、みなさんのベスト3は、誰でしょうか?

2006年2月26日 (日)

皆川選手4位!湯浅選手7位!寺尾選手6位!~トリノ五輪~

大会16日目。

アルペンスキー男子回転が行われ、日本から4選手が出場。

皆川賢太郎選手が4位入賞、湯浅直樹選手が7位入賞と、好成績を残しました。

特に、皆川選手は、1本目でトップと0.07秒差の3位、メダルが期待されましたが、2本目後で惜しくも3位から0.03秒で、ほんのわずか及びませんでした。

でも、皆川選手、湯浅選手ともに、大健闘といえるのではないでしょうか。

なお、生田康宏選手は47位、佐々木明選手は1本目8位につけるも2本目に途中棄権となりました。

また、ショートトラックでは、男子500メートルでは、日本のエース寺尾悟選手、女子1000メートルでは、大阪の阪南大学在学中の小沢美夏選手が出場。

寺尾選手は、準々決勝を2位で通過しましたが、準決勝は3位で敗退。

しかし、5~8位決定戦では、見事6位入賞を果たしました。

小沢選手は、準々決勝を2位で通過しましたが、準決勝は5位で敗退し9位となり、惜しくも入賞を残しました。

みなさん、お疲れさまでした。

2006年2月25日 (土)

16日目は、ショートトラック&男子回転~トリノ五輪~

日本中が荒川選手の金メダルに沸きかえっていますが、16日目も、まだまだ注目競技が行われます。

まずは、ショートトラック。

女子1000メートル準々決勝~決勝には小沢美夏選手が、男子500メートル準々決勝~決勝には寺尾悟選手が出場します。

2人には、ぜひとも1戦1戦勝ち抜いて、上位進出をめざしてほしいです。

特に、大阪の阪南大学在学中の小沢選手、がんばれ!

そして、アルペン男子回転には、佐々木選手、皆川選手、湯浅選手、生田選手が出場します。

なかでも、佐々木明選手は、五輪直前のW杯で2位と好調ですので、持ち前の爆発力が出れば、上位進出、そしてメダル獲得も夢ではありません。

日本の4選手、がんばってください!

熱戦!カーリング!その10~トリノ五輪~

大会15日目、カーリング女子の決勝と3位決定戦が行われました。

まず、3位決定戦は、カナダとノルウェーが対戦。

カナダが、11-5と大差をつけノルウェーを破り、銅メダルを獲得しました。

そして、決勝は、スウェーデンとスイスが対戦。

第10エンドでスイスが同点に追いつき、延長となる激戦。

延長第11エンド、スウェーデンが1得点をあげ、7-6でスイスとの激戦を制し、金メダルを獲得、スイスは銀メダルとなりました。

日本女子チームの活躍で、一躍脚光を浴びたカーリング。

これからは世界選手権などの大会にも注目していきたい、と思います。

2006年2月24日 (金)

15日目は、カーリング決勝&3位決定戦~トリノ五輪~

大会15日目は、カーリング女子の決勝と3位決定戦が行われます。

日本チームの大健闘で脚光を浴びたカーリングですが、いよいよ最終日。

決勝は、スウェーデン対スイス、3位決定戦は、カナダ対ノルウェーとなっています。

世界最高のカーリングの技術が見られるこれらの試合は、必見です!

女子フィギュア、荒川選手、金メダル!~トリノ五輪~

やったぁ~!荒川静香選手!!!

日本中が注目する、フィギュアスケート女子フリーが行われ、荒川選手が、アジア初となる金メダルを、見事獲得しました!

荒川静香選手は、トータル191.34で、ショートプログラム、フリーとも自己最高点をマーク、完璧な演技でした。

荒川選手の演技を見ていて、華麗で美しくて力強くて、本当に感動いました。

演技中、会場から拍手が起き、演技終了後、スタンディングオベーション、観客も魅了する素晴らしい演技でした。

本当によくやりました!おめでとう!!!

村主章枝選手は、トータル175.23で、惜しくも4位入賞。

素人の僕が見た感じでは、非常に安定した演技で良かったように思ったんですが、意外と点数が伸びませんでした。

でも、堂々4位入賞。よくやったと思います。

安藤美姫選手は、トータル140.23で、8位から順位を落として15位。

4回転ジャンプに果敢に挑戦するも失敗、その後のジャンプも失敗するなど、最後まで波に乗れませんでした。

でも、いい経験になったと思いますので、来年東京で開かれる世界選手権や次のバンクーバー五輪に向けて、ぜひともがんばってほしいです。

荒川選手、村主選手、安藤選手、みなさんよくやったと思います。お疲れさまでした。

なお、銀メダルは、アメリカのコーエン選手、銅メダルは、ロシアのスルツカヤ選手となりました。

また、日本時間25日3時頃から、上位選手によるエキシビジョンが行われますので、これも楽しみです。

2006年2月23日 (木)

14日目は、やっぱりフィギュア女子!

さあ、ついにやってきました。

大会14日目は、なんといってもフィギュアスケート女子フリー。

日本時間24日3時頃から競技がスタートします。

滑走順は、8位安藤美姫選手が14番目、3位荒川静香選手が21番目、4位村主章枝選手が22番目となりました。

なお、1位コーエン選手は20番目、2位スルツカヤ選手は24番目となっています。

いろいろ書きたいことはありましたが、もうここまできたら、とにかく、日本3選手には、悔いの残らないよう全力を出しきってほしいです。

がんばれ!

みなさん、明日早朝は、ライブでテレビの前で応援しましょう!

ショ-トトラック、小沢選手、寺尾選手、準々決勝進出~トリノ五輪~

ショートトラック女子1000メートル予選が行われ、大阪の阪南大学在学中の小沢美夏選手が準々決勝進出を果たしました。

日本のエース、大阪出身の神野由佳選手は、残念ながら予選落ちとなりました。

また、ショートトラック男子500メートル予選では、日本のエース、寺尾悟選手が準々決勝進出、大阪出身の西谷岳文選手は、残念ながら予選落ちとなりました。

小沢選手、寺尾選手には、上位進出目指して、がんばってほしいです。

そして、ショートトラック女子3000メートルリレーの5~8位決定戦が行われ、神野選手、小沢選手、田中選手、山田選手が出場し、7位となりました。

全4種目に出場した神野選手は、これでトリノ五輪全ての競技を終了。

接触転倒などもあり、本来の実力が発揮できなかったように思いますが、1500メートルでは7位入賞を果たしましたので、よくやったと思います。

神野選手、お疲れさまでした。

2006年2月22日 (水)

フィギュア女子、好発進!~トリノ五輪~

注目のフィギュアスケート女子ショートプログラムが行われ、日本選手では、荒川静香選手が3位、村主章枝選手が4位、安藤美姫選手が8位と、好位置につけました。

特に、荒川選手は、ほぼ完璧で見事な演技を披露し、全米選手権優勝のコーエン選手、前評判では金メダル候補筆頭のスルツカヤ選手に続いて、66.02と自己最高となる高得点を出し、3位につけました。

しかも点差が、コーエン選手(66.73)とは0,71、スルツカヤ選手(66.70)とは0.68と僅差で、世界トップレベルの実力を見せてくれました。

フリーでも普段の力を出し切って、ぜひがんばってほしいです。

前回五輪5位入賞の村主選手も、ノーミスで安定感抜群の演技で61.75と、4位につけました。

トップ3とは5点差以内と、十分射程圏内につけていますので、期待大です。

安藤選手は、ジャンプなどでのミスが影響し、56.00と8位。

フリーでは、本人も語っているとおり、4回転ジャンプにチャレンジして、さらに上位進出を目指してほしいです。

フリーは、日本時間24日3時頃スタート。

荒川選手、村主選手、安藤選手には、悔いのない全力を出し切った演技ができるよう応援しています。

がんばれ!

13日目、ショートトラック神野選手、西谷選手がんばれ!

大会13日目。

この日、僕が注目するのは、ショートトラック女子1000メートル予選に出場する、神野由佳選手です。

ショートトラックの日本のエースで、全4種目に出場する神野選手。

これまで500メートル、1500メートル、3000メートルリレー予選に出場し、1500メートルで7位入賞を果たしていますが、まだまだ本来の力を発揮すれば、上位に進出できる力を持っています。

最後の種目となる1000メートル予選が行われますが、小沢選手とともに、ここは確実に予選を突破して、上位進出を目指してほしいです。

神野選手は、大阪出身なので、特に応援しています。

がんばれ、神野選手!

また、ショートトラック男子500メートル予選も行われます。

この種目には、日本から、ベテラン寺尾選手、長野五輪金の西谷選手が出場。

寺尾選手、西谷選手も、確実に予選突破を果たして、上位進出を目指してほしいです。

西谷選手も大阪出身なので、特に応援しています。

がんばれ、西谷選手!

なお、この日は、女子3000メートル順位決定戦も行われます。

2006年2月21日 (火)

12日目は、女子フィギュア!~トリノ五輪~

大会12日目、いよいよ今大会最大の注目競技、フィギュアスケート女子が行われます。

日本からは、ご存知のとおり、荒川静香選手、村主章枝選手、安藤美姫選手の3選手が出場します。

まずは、日本時間22日3時頃から行われるショートプログラム。

フィギュア女子には、日本のメダルゼロが続く状況で、日に日にメダルの期待が大変高まっていますが、3選手には、そういったプレッシャーにかかわらず、思い切って伸び伸びとした演技をしてほしいと思います。

マスコミの扱い的には、安藤選手に特に注目が集まっていますが、個人的には、荒川選手に期待しています。(もちろん、日本3選手とも応援していますが。)

がんばれ!荒川選手、村主選手、安藤選手!

ジャンプ団体、結果は6位~トリノ五輪~

大会11日目、スキージャンプの団体が行われ、日本は、岡部孝信選手、葛西紀明選手、伊東大貴選手、一戸剛選手の4選手が、メンバーに選ばれました。

個人種目で世界との差を見せつけられた日本。

団体での巻き返しが期待されましたが、予選6位スタートとなり、決勝でも、順位を上げることができず、6位に終わりました。

また、アルペンスキー大回転では、吉岡大輔選手が24位、佐々木明選手が1回目途中棄権という結果となりました。

佐々木選手の本命種目は、25日の回転ですので、回転では、上位進出、そしてメダル獲得めざしてがんばってほしいです。

熱戦!カーリング!その9~トリノ五輪~

カーリング女子1次リーグ最終戦、日本の相手は、6勝2敗で既に決勝トーナメント進出を決めている好調スイス。

とにかく決勝トーナメント進出には、勝利が絶対条件の日本。

第3エンドまで2-3とするも、第4エンドで痛いスイスの4得点で、2-7と大幅にリードを許しました。

ここから日本も意地を見せ。第5~7エンドに各1点を獲得し、5-7と追撃。

第8エンドでスイスを追い詰めたいところでしたが、さすがは好調、ここまで2位のスイス。

スイスは、着実な試合運びをして、ここで4点を獲得して5-11となり、日本は、健闘及ばず敗れました。

これで日本は、1次リーグ4勝5敗で10チーム中7位となり、残念ながら決勝トーナメント進出はなりませんでした。

しかし、世界と互角以上の熱い戦いをした日本チーム。

日本チームが、正確なショットと綿密な作戦で、世界の強豪と戦う姿を、毎日テレビで見て、ほんとうに見事な戦いぶりだと思いました。

特に、負けはしましたが、1次リーグ1位のスウェーデンとの、延長までもつれこんで戦った試合は、ベストゲームといえるのではないでしょうか。

小野寺選手、林選手、本橋選手、目黒選手、寺田選手、本当によくやりました。

お疲れさまでした。

あと、テレビ解説の小林さん( http://torino.yahoo.co.jp/voice/serial/ikushima/at00008008.html )の解説が、非常にわかりやすくて、とても良かったです。

カーリングの面白さ、奥深さ、難しさが、少しは理解できたように思います。

次のバンクーバー五輪には、メダルを獲得できるよう、一層のレベルアップを図ってほしいです。

いや~、カーリング、おもしろかった!

すっかり毎日の楽しみになっていたんので、もう試合が見れないのはさびしいなあ。

なお、社団法人日本カーリング協会のサイトは、http://www.curling.or.jp です。

2006年2月20日 (月)

熱戦!カーリング!その8~トリノ五輪~

カーリング女子1次リーグ第8戦、日本チームは、地元のイタリアチームと対戦しました。

日本は、決勝トーナメント進出の可能性を残すには、絶対落とせない試合です。

しかし、ここまで1勝のイタリアですが、この試合は好調。

それに対し、日本は、昨日のような調子がなかなか出ない状況で試合が進みました。

前半は、第5エンドまで2-2の同点。

そして、第6、7エンドとイタリアに各1点ずつ許し、2-4とリードされる苦しい展開。

第8エンドは、日本が2点を返し4-4と同点。

そして、最後の第10エンドは不利な先攻での一進一退の攻防。

日本の最終ショットを小野寺選手が見事にベストポジションにつけ、イタリアの最終ショットが決まらず、6-4と日本が劇的な勝利を収めました!

これで、日本は4勝4敗のタイとなり、上位の敗戦待ちとなりますが、決勝トーナメント進出に望みをつなげました。

次戦は、日本時間21日3時頃のスイス戦です。

合計9試合目、1日2試合目となり、ハードな戦いとなりますが、ぜひとも勝ってほしいです。

決勝トーナメント進出へ、がんばれ、勝て、日本!

フィギュア女子、滑走順決まる~トリノ五輪~

フィギュアスケート女子のショートプログラムが、いよいよ日本時間22日に行われます。

そのショートプログラムの滑走順が発表されました。

14番目に安藤美姫選手、21番目に荒川静香選手、27番目に村主章枝選手となりました。

メダルゼロの日本、といことで、フィギュア女子にメダルの期待が、過剰なほどに高まっていますが、3選手には、伸び伸びと思い切った演技をしてほしいですね。

11日目は、スキージャンプ団体に注目~トリノ五輪~

大会11日目。

この日は、スキージャンプ団体に期待したいです。

個人ノーマルヒル、ラージヒルとも、日本勢は伸びず、ラージヒルの岡部選手の8位が最高となっています。

団体でも、メダルは厳しいかもしれませんが、一つでも順位を上げてほしいです。

なお、日本は、岡部選手、葛西選手、一戸選手、伊東選手の4人で団体に臨みます。

そして、次に注目するのは、スキーアルペン男子大回転の佐々木明選手です。

佐々木選手は、回転のスペシャリストで今シーズンW杯で2位に入ったこともあり、本命種目は回転の方ですが、大回転でいい滑りをして、25日の回転に向けて、いい流れを作ってほしいです。

佐々木選手はあまり注目されてないように思いますが、回転では、メダル、あるいは入賞を期待しています。

佐々木選手、がんばれ!

スピードスケート女子、伸びず~トリノ五輪~

スピードスケート女子1000メートルが行われ、日本からは4選手が出場しました。

500メートル4位の岡崎朋美選手に注目が集まりましたが、1000メートルでは記録が伸びず、16位に終わりました。

4大会連続出場、34歳の岡崎選手は、現役続行するかどうか今後の動向が注目されますが、まずは、お疲れさまでした。

なお、吉井小百合選手は15位、田畑真紀選手、外ノ池亜季選手は同タイムで17位となりました。

熱戦!カーリング!その7~トリノ五輪~

カーリング女子1次リーグの第7戦、日本は、前回ソルトレークシティ五輪金メダルのイギリスと対戦しました。

日本は、イギリスのミスはあったものの、前日の調子の良さを維持し、終始試合の主導権を離さない展開。

前半第5エンドまでで6-1とリード、第6エンドでイギリスに3点を返されるも、第9エンドに3点を獲得し、第10エンドを残して、10-5と見事勝利!日本チームの力を世界に示しました。

これで、日本は3勝4敗となりました。

上位チームが勝ったため、自力での決勝トーナメント進出は消滅しましたが、可能性はわずかに残っているので、あと2戦、連勝をめざしてほしいです。

第8戦は、日本時間20日17時頃にイタリアと対戦します。

がんばれ、日本チーム!

2006年2月19日 (日)

10日目は、岡崎選手がんばれ!~トリノ五輪~

大会は、早いもので、もう10日目。

10日目の注目は、やはりスピードスケート女子1000メートルでしょう。

1000メートルには、岡崎朋美選手、吉井小百合選手、外ノ池亜希選手が出場します。

もちろん3選手ともがんばってほしいですが、なかでも、岡崎選手には、特にがんばってほしいです。

500メートルでわずか0.05秒(距離にすると65センチくらいだそうです)でメダルを逃しました。惜しかった!

岡崎選手には、1000メートルでも、実力を発揮してがんばってほしいです。

あと、フリースタイル女子エアリアル予選が面白そうですね。

また、アメリカ勢が強いのかな~。

ショートトラック神野選手、残念!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピック9日目、注目のショートトラック女子1500メートルが行われました。

日本からは、神野選手と勅使河原選手が出場。

神野選手は、予選通過を果たすも、勅使河原選手は、予選突破ならず。

期待は、神野選手に集まりましたが、準決勝で、勝負をかけて追い抜こうとした時に接触転倒し、決勝進出はなりませんでした。残念!

その後の順位決定戦で、神野選手は7位入賞となりました。

これまでのレースは、神野選手の力が出る前に終わってしまっているので、最後の1000メートルこそ、アクシデントの無いよう、力を発揮してがんばってほしいです。

ショートトラック男子1000メートルの準々決勝には、寺尾選手が出場しましたが、6人中3位となり、準決勝進出はなりませんでした。

また、スキージャンプのラージヒル決勝は、日本勢4選手では岡部選手の8位入賞が最高、スピードスケート男子1000メートルは、日本勢4選手では今井選手の20位が最高でした。

熱戦!カーリング!その6~トリノ五輪~

カーリング女子1次リーグ第6戦、日本は、世界王者スウェーデンと戦いました。

日本は、世界王者と全くの互角以上の戦いを繰り広げました。

前半第5エンドまでは、日本が5-2とリードするも、スウェーデンが徐々に追いつき第9エンドで6-7と逆転、しかし、第10エンドで日本が7-7と追いつき延長戦へ。

延長戦は、1投1投が、これまで以上に息を飲む展開となりましたが、スウェーデンの最後の見事な1投で、7-8となり勝負が決まりました。

これで日本は2勝4敗となり、決勝トーナメント進出は厳しくなりましたが、1次リーグ首位のスウェーデン相手に大健闘でした。

よくやりました、日本チーム!

次戦は、日本時間19日22時頃、第7戦イギリス戦となっています。

いや~、カーリングは、奥が深い!

2006年2月18日 (土)

熱戦!カーリング!その5~トリノ五輪~

日本2勝目!

カーリング女子1次リーグの第5戦、日本は、強豪カナダと対戦。

日本は、前半第5エンドまでに3-0とリードし、以降点の取り合いとなるも、リードを保ったまま逃げ切り、5-2で勝利しました。

日本は、これで2勝3敗となり、決勝進出への望みを残しました。

次のスウェーデン戦にも勝って2連勝し、3勝3敗の五分に持っていきたいところです。

がんばれ、日本チーム!

9日目、注目はショートトラック!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピックは、9日目。

注目競技が目白押しですが、なかでも、特に僕が注目するのは、ショートトラックです。

女子1500メートルには、神野選手、勅使河原選手が出場します。

特に、大阪出身、神野選手には、がんばってほしいです。

3000メートルリレー、500メートルと、思うような結果が残せていませんが、1500メートルは、神野選手の最も得意とする種目。

1500メートルでは、やってくれるでしょう。

がんばれ、神野選手!

また、男子1000メートルでは、予選突破を果たした寺尾選手が出場します。

決勝進出、メダル獲得に向けて、がんばってほしいです。

がんばれ、寺尾選手!

9日目は、他にも、カーリング、スキージャンプラージヒル決勝、スピードスケート男子1000メートルなど、注目競技が続々と行われます。

今日も、テレビの前で釘付けだ!(と言いつつも、昨日は寝てしまった。)

健闘!スノボクロス藤森選手&ジャンプ&スケルトン~トリノ五輪~

スノーボードクロス女子が行われ、藤森由香選手が、見事7位入賞を果たしました。

予選は出場23人中、15位で通過し、準々決勝を2位で突破、準決勝へ。

惜しくも決勝進出はなりませんが、大健闘といえるでしょう。

まだ藤森選手は、19歳ですので、バンクーバー五輪に向けて、また期待の選手が現れました。

また、スキージャンプのラージヒル予選が行われました。

日本勢4選手全員が、予選突破を果たしました。

日本時間19日2時頃に決勝が行われますが、日本勢4選手、なかでも予選7位の岡部選手、9位の葛西選手には、特に期待です。

ビッグジャンプで、メダル獲得だ!

そして、スケルトン男子では、今大会日本人選手最年長41歳の越和宏選手が11位、稲田勝選手は18位と、残念ながら入賞はなりませんでした。

お疲れさまでした、越選手、稲田選手。

熱戦!カーリング!その4~トリノ五輪~

これまで4試合を終えて、1勝3敗で10チーム中8位と苦しい戦いが続く日本チーム。

しかし、1次リーグはまだ5試合残ってますので、1つ1つ勝ちを積み重ねていってほしいです。

次戦は、日本時間18日17時vsカナダ、19日3時頃vsスウェーデンと、強豪との戦いが続きます。

1日2試合とハードですが、ぜひともがんばってほしいです。

がんばれ、日本チーム!

2006年2月17日 (金)

8日目は、ジャンプとスケルトン!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピック8日目。

注目は、スキージャンプのラージヒル個人です。

ノーマルヒルでは、思うような成績が残せなかった日本勢ですが、ラージヒルでは、ぜひともリベンジを果たしてほしいです。

そのためにも、まずは、予選を全員突破して、決勝に望んでもらいたい、と思います。

そして、もう一つの注目は、越選手と稲田選手が出場するスケルトン。

特に、2大会連続出場の越選手には、今大会日本選手最年長の41歳ということで、ベテランパワーを爆発させてほしいです。

あと、藤森選手が出場するスノーボードクロス女子も楽しみですね。

今日も、日本の選手の皆さん、がんばってください。

フィギュア高橋選手、よくやった!~トリノ五輪~

7日目、注目のフィギュア男子フリーが行われ、高橋大輔選手が出場しました。

ショートプログラムで5位と健闘した高橋選手。

フリーでの逆転メダル獲得が期待されましたが、最初の4回転ジャンプの転倒など前半に波に乗れることができず、後半は立て直したものの、テクニカルのポイントが伸びず、フリーで9位となりました。

結果、ショートプログラムとフリーの総合成績では、8位入賞となりました。

順位を落としたのは残念ですが、高橋選手、よくやりました!

次回、バンクーバー五輪では、ひと回りふた回り大きくなった姿を見せてください!

2006年2月16日 (木)

熱戦!カーリング!その3~トリノ五輪~

カーリング女子1次リーグ第4戦、日本は、デンマークと対戦しました。

これまで1勝2敗の日本は、序盤を優位に進め、4-1とリードするも、中盤に逆転を許しました。

リードを許してむかえた第10エンドで、ラストチャンスを生かせず、5-9とデンマークに逃げ切られてしまいました。

今日は、勝つチャンスがあっただけに、非常に残念です。

これで、1勝3敗となり、10チーム中上位4チームが進む決勝進出へは、もう1敗も許されない厳しい状況となりました。

次は、強豪カナダ戦ですが、1つ1つ勝利を積み重ねていってほしいです。

あきなめないで、がんばれ、日本!

7日目、フィギュア高橋大輔選手がんばれ!~トリノ五輪~

7日目の注目は、何といっても、フィギュア男子フリー。

ショートプログラムで5位と好位置につけた、高橋大輔選手が出場します。

オリンピックでは、日本男子としては、02年の本田武史選手の4位が最高。

1位とは大差がありますが、2位とは6.23ポイント、3位とは5.27ポイントの差、と十分逆転可能なところにつけています。

高橋選手は、フリーでは最終24番目の登場となります。

4回転ジャンプや華麗なステップをバッチリ決めて、ぜひとも大逆転でのメダルを獲得してほしいです。

がんばれ、大輔!

フィギュア以外では、新種目のスノーボードクロスがおもしろそう。

また、テレビ観戦の1日になりそうです。

ショートトラック&スピードスケート~トリノ五輪~

期待のショートトラック女子500メートルの準々決勝が行われ、日本からは神野由佳選手が出場。

結果は、スタート直後の接触でバランスを崩し出遅れたのが響き、残念ながら4人中4位となり、準決勝進出はなりませんでした。

500メートルの結果は残念ですが、次は神野選手得意の1500メートルですので、個々で上位進出、メダル獲得に向けて、ぜひともがんばってほしいです。

1500メートル予選は、日本時間19日3時30分頃の予定となっています。

また、ショートトラック男子1000メートル予選では、寺尾選手が、4人中2位で予選を突破し、準々決勝進出を決めました。

準々決勝は、日本時間19日4時頃の予定となっています。

がんばれ、寺尾選手!

ショートトラック男子5000メートルリレー準決勝では、日本チームは、途中の転倒接触が失格扱いとなり、決勝進出はなりませんでした。残念。

また、スピードスケートでは、団体追い抜きが行われました。

日本女子は、タイムトライアルで8チーム中7位、準々決勝でノルウェーに勝利し準決勝進出を決めました。

日本男子は、タイムトライアルで8チーム中8位、残念ながら準々決勝で敗退し、7・8位決定戦にまわることとなりました。

日本女子の準決勝の相手は強豪カナダですが、勝てばメダル確定となるチャンス、何が起こるかわからないので、勝利めざしてがんばってほしいです。

熱戦!カーリング!その2~トリノ五輪~

カーリング女子の1次リーグ第3戦、日本は、ノルウェーと対戦しました。

昨年の世界選手権銅メダルのノルウェーは、やはり強かった。

序盤から終始試合を支配され、日本は、1ゲーム残して、4-9で敗れました。

これで、日本は、1勝2敗となり、強豪との対戦がまだあるなかで少し苦しくなりましたが、決勝に進出できる4位以内目指して、あきらめずにがんばってほしいです。

次は、日本時間16日17時頃にデンマークと対戦しますが、ここで踏ん張って勝利をつかんでほしい。

がんばれ、日本!

しかし、カーリングは、1投で有利不利の展開が、ガラッと変わってしまいますね。

また、そこがおもしろいところではあるんですけれど。

2006年2月15日 (水)

6日目の注目は、ショートトラック!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピックも、6日目を迎えます。

6日目の注目は、ショートトラック。

女子500メートル準々決勝、準決勝、決勝と男子1000メートル予選、男子5000メートルリレー予選が行われます。

なかでも、僕が特に注目するのは、女子500メートルで、日本女子のエース、大阪出身の神野由佳選手です。

予選を無難に突破し、まずは準々決勝を迎えるわけですが、1戦1戦力を発揮していけば、メダルを獲得できる力を持っていると思います。

ぜひとも、メダル獲得に向けてがんばってほしいです。がんばれ、神野選手!

男子1000メートル予選では、日本男子のエース、寺尾選手が出場します。

まずは、確実に予選突破を果たしてもらいたいです。

男子5000メートルリレー予選では、寺尾選手、藤本選手、有野選手、そして、大阪出身の西谷選手、末吉選手が出場します。

女子が果たせなかった予選突破に向けて、がんばってほしいです。

ショートトラックの他にも、カーリングやノルディック複合団体、フリースタイルスキーモーグル男子、新種目のスピードスケート男女団体追い抜きなど、注目競技が目白押しなので、朝までテレビの前で応援しましょう!

熱戦!カーリング!~トリノ五輪~

僕が個人的に注目している、カーリング女子。

ストーンを滑らせる技術もさることながら、お互いの作戦を読み合う駆け引きがおもしろいです。

5日目に、1次リーグ2試合、ロシア戦とアメリカ戦が行われました。

1試合目のロシア戦は、9ゲーム目まで5-4とリードするも、最終10ゲームでロシアに逆転され、5-7で初戦を落としました。

1次リーグ突破にはもう負けられない2試合目のアメリカ戦は、10ゲーム終わって5-5の同点となり、延長に突入しましたが、延長でポイントを獲得し、6-5と初勝利を挙げました。

昨年の世界選手権銀メダルのアメリカを破ったことで、このままの勢いでがんばってほしいです。

6日目は、3試合目となるノルウェー戦。1次リーグ突破には、やはり負けられない一戦となりますので、ぜひ勝利を挙げてほしいです。

ノルウェー戦は、日本時間22時頃の予定ですので、みんなで応援しましょう。

朋美惜しい!高橋好スタート!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピック5日目、スピードスケート女子500メートルが行われました。

岡崎朋美選手は、1回目で3位につけるも、2回目に逆転され、4位入賞となりました。

2回合計で、1位と0.35秒差、3位とはわずか0.05秒差となり、惜しくもメダルを逃しました。

とても残念!しかし、岡崎選手、よくがんばったと思います。

なお、大菅小百合選手はやや振るわず8位入賞、吉井小百合選手は9位、渡邊ゆかり選手は15位となりました。

500メートルは惜しい結果に終わりましたが、次は、1000メートルに期待です。

そして、フィギュアスケート男子のショートプログラムでは、高橋大輔選手が登場。

1番目の演技というプレッシャーのかかる中で、5位と健闘、好スタートとなりました。

1位とはかなり差がありますが、2位、3位は狙える位置につけましたので、フリープログラムでは、ぜひとも逆転でメダルを獲得してほしいです。

がんばれ、高橋選手!

快挙!クロスカントリー女子8位入賞!~トリノ五輪~

よくやった!

トリノ五輪から新たに採用された、ノルディック距離女子団体スプリント決勝で、日本代表の夏目円選手・福田修子選手組が、8位入賞を果たしました。

これは、ノルディック距離女子では、これまでは札幌大会9位が最高で、今回は五輪史上初の入賞、史上最高位となったものです。

団体スプリントは、クラシカル走法で2名1組で行い、女子は1.1キロの周回コースを選手が交互に3周ずつ計6周するものです。

ヨーロッパ勢が圧倒的に強いノルディック距離で、入賞を果たしたことは、本当に快挙です。

よくやった、夏目選手、福田選手!

なお、男子は、残念ながら、最終周まで5位をキープしていましたが、最終周でかわされ、少しの差で予選6位となり、5位まで進める決勝に進出できず、予選落ちとなりました。

2006年2月14日 (火)

5日目の注目は、フィギュア男子、スピ-ドスケート女子、そして・・・~トリノ五輪~

日本勢のメダルがないまま、トリノ冬季オリンピックも早くも5日目。

今日の注目は、フィギュア男子ショートプログラムでしょう。

高橋大輔選手は、全日本選手権で織田選手との激戦を制して代表の座を獲得。

現在、大阪の関西大学に在学中の19歳です。

滑走順が、抽選で1番目となり、これがどう影響するかは、難しいところですが、芸術性の高い演技で、トリノの観客を魅了してくれることでしょう。

まずは、ショートプログラムで、メダル圏内に入っておきたいところです。

次に注目するのは、スピードスケート女子500メートル。

大菅選手、岡崎選手、吉井選手、渡辺選手の4選手が出場しますが、男子500メートルで獲得できなかったメダルを、ぜひ獲ってもらいたいです。

そして、次に注目するのが、カーリングです。

僕は、これは意外といいところまでいくのではないか、と思っています。

まずは、女子1次リーグ初戦のロシアに勝って、弾みをつけてほしいところです。

今日も、深夜まで、パソコンを打ちながら、テレビ観戦しよう。

スピードスケート男子500でもメダル届かず~トリノ五輪~

メダル最有力の、スピードスケート男子500メートル決勝が行われました。

が、しかし・・・、ここでも日本勢はメダルを獲得できませんでした。(これは相当ヤバイなあ・・・)

日本選手の成績は、及川祐選手4位、加藤条治選手6位、長嶋圭一郎選手13位、清水宏保選手18位でした。

及川選手は、最終組の直前まで2位で、最終組のどちらか一人がタイムを落とせば、メダルだったのですが、2人とも見事な滑りでその2人に抜かれ、惜しくも4位入賞にとどまり、メダルに一歩届きませんでした(でも4位は、ここまでの日本勢最高位)。

世界記録保持者の加藤選手は、1本目11位という出遅れが響き、2本目に35.1秒台と意地の滑りを見せ順位を上げたものの、6位入賞にとどまりました。

長嶋選手、4大会連続出場の清水選手とも、がんばりましたが、本来の力を発揮できず、それぞれ13位、18位に終わりました。

スピードスケート陣には、まだ競技が多く残っているので、そこで何としても結果を出してほしいです。

これで、日本勢は、ようやく入賞が3人。(上村選手、及川選手、加藤選手)

ああ、メダルは遠い・・・。

ハープパイプ、大阪出身、伏見選手12位~トリノ五輪~

スノーボード女子ハープハイプ決勝が行われました。

大阪出身ということで、特に応援してした、伏見知可子選手が、残念ながら入賞ならず、12位という結果となりました。

また、中島志保選手は9位、山岡聡子選手は10位と、いずれも入賞なりませんでした。

やはり、40点台をマークするアメリカ勢との差は、現状では、何ともしがたいとことですね~。

世界でメダルを獲るには、まだまだ距離があることを痛感させられたところです。

しかし、決勝進出3人というのは、日本のレベルが高い、ということを示している、と思いますし、予選突破ならなかった今井メロ選手も含めて、今後も、特にアメリカ勢との差が少しでも縮まるよう、一層のレベルアップに向けてがんばっていただくよう、期待します。

みなさん、お疲れさまでした。

2006年2月13日 (月)

今井メロ選手、残念~トリノ五輪~

34人が参加して行われた、スノーボード女子ハーフパイプ予選。

今井メロ選手は、予選2回とも、ファーストチャレンジで、果敢に大技メロウセブンを出しましたが、いずれも着地に失敗し、残念ながら予選落ちとなりました。

加えて、予選2回目の時に腰のあたりを負傷したので、状態がとても心配です。

予選落ちは残念ですが、まずケガを直して、まだ18歳ですので、W杯や2010年バンクーバー五輪で活躍できるよう、がんばってほしい。

大阪出身ということもあるので、特に応援していますし、期待しています。

中島選手は予選1回目で、山岡選手、伏見選手は予選2回目で予選突破を果たしました。ナイスファイト!グッジョブ!

決勝進出者12人のなかでも、予選を見た限りでは、アメリカ勢が格段の強さを見せていますが、日本の3人には、何としてもメダル獲得、入賞に向けて、がんばってほしいです。

午後10時頃にはじまる決勝が楽しみです。

今日は今井メロ選手に注目!~トリノ五輪~

第4日は、スノーボード女子ハーフパイプの今井メロ選手(大阪出身)に注目です。

男子は残念な結果に終わりましたが、今井選手には、少なくとも、決勝進出、入賞、そして、できればメダルをゲットしてもらいたいです。

今井選手のオリジナル技「メロウセブン」を、バッチリ決めてほしいですね。

そして、大阪出身の選手がもう一人、伏見知可子選手にも、目一杯がんばってほしいです。応援してます。

メダルといえば、金メダルの可能性が最も高いと思われる、スピードスケート男子500メートルが行われます。

世界記録保持者の加藤条治選手と、3大会連続メダルを狙う清水宏保選手に期待大です。

さあ、今日もテレビの前に釘付けだ!

ショートトラック日本女子、予選突破ならず~トリノ五輪~

ショートトラック女子3000メートルリレーが行われました。

日本は、大阪出身の神野選手と小沢選手、そして、田中選手と山田選手の4人のメンバーで望みました。

予選同組に、中国、カナダ、アメリカと強豪が揃った中でも、決勝進出が期待されましたが、残念ながら、終始最後尾の位置から抜け出せず、4位に終わりました。

また、ショートトラック男子1500メートルで準決勝に進出した寺尾選手ですが、6人中4位に終わり、決勝進出は果たせませんでした。

その後のB決勝(7~12位決定戦)に出場し、6人中4位となりました。

ショートトラックは、まだ種目が残っているので、日本代表の皆さんには、ぜひがんばってほしいです。

大阪出身、神野由佳選手予選突破!末吉選手予選突破ならず~トリノ五輪~

ショートトラック女子500メートル予選が行われました。

大阪出身、ショートトラック女子の日本のエース、神野由佳選手が、順当に予選突破、準々決勝進出を果たしました。

準々決勝は、3日後(第6日)に行われますので、まずは決勝進出してほしいです。

神野選手は、1000メートル、1500メートル、3000メートルリレーと、全種目に出場しますが、幸先のいいスタートがきれました。

このあとの3000メートルリレーでも、がんばってほしいです。

なお、残念ながら、田中選手は、予選突破なりませんでした。

また、ショートトラック男子1500メートルは、4大会連続出場の寺尾選手が準決勝進出、大阪出身の末吉選手が、残念ながら、予選落ちとなりました。

しかし、ショートトラックは、あのスピード感と駆け引きなどがあって、面白いですね~。

大阪出身、成田童夢選手、残念!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピック第3日、スノーボードの男子ハーフパイプが行われました。

大阪出身で期待の成田童夢選手は、予選1本目、2本目とも、上位各6人(決勝進出者12人)に届かず、残念ながら、予選落ちとなってしまいました。

でも、まだ成田選手は20歳ですので、W杯や2010年バンクーバー五輪で、上位に進出できるよう、これからがんばってほしいです。

第4日ハープパイプで、妹の今井メロ選手には、上位進出目指してがんばってほしいです。

また、他の日本選手ですが、国母和宏選手、中井孝治選手、村上史行選手とも、決勝進出はなりませんでした。

皆さん、お疲れ様でした。

なお、スキージャンプのノーマルヒル決勝は、岡部選手、葛西選手、伊東選手が2本目に残りましたが、本来の力を発揮できず、メダル獲得はなりませんでした。

2006年2月12日 (日)

大阪ゆかりの成田選手、神野選手、小沢選手がんばれ!~トリノ五輪~

トリノ冬季オリンピック第3日は、注目の競技が目白押しです。

なかでも、注目の1つは、スノーボード男子ハーフパイプです。

国母和宏選手、中井孝治選手も活躍が期待されますが、大阪市出身の成田童夢選手には、ぜひがんばってもらいたい。

北海道日本ハム新庄選手ばりの、そのユニークな言動に注目が集まりますが、実力も高いものを持っているので、有言実行でメダルをとってほしいです。

もう一つの注目は、ショートトラックです。

まず、女子では、東大阪市出身の神野由佳選手、大阪・阪南大学の小沢美夏選手には、がんばってほしいです。

特に、神野選手は、全日本選手権で3連覇し、500メートル、1000メートル、1500メートル、3000メートルリレーと全種目に出場する予定です。

大阪出身や、その実力だけでなく、上村選手や安藤選手にも劣らないルックスであることも、個人的に応援しているところであります。

メダルの有力な競技だけに、普段の力を発揮して、表彰台をゲットしてほしいです。

まず、第3日は、500メートル予選、3000メートルリレーが行われますので、神野選手、小沢選手や他の日本選手には、まずは決勝進出を目指して、がんばってほしいです。

大阪パワーで、メダルラッシュだ!

その他の注目競技は、スキージャンプのノーマルヒル決勝、ショートトラック男子1500メートル予選、決勝が行われます。

今日も夜遅くまで、テレビに釘付けになりそうです。

愛子5位!~トリノ五輪モーグル~

トリノ冬季オリンピックのフリースタイルスキー・女子モーグルの決勝が、20人の選手が参加して行われました。

上村愛子選手は、メダルが期待されましたが、わずか及ばず5位でした。

第2エアで大技「3Dエア コークスクリュー720」を見事に決め、ターンや着地なども、うまくまとめたように思えましたが、意外に点数が伸びなかったように思います。タイムが伸びなかったのがポイントだったのかな~。

メダルを獲った上村愛子選手の笑顔が見れず残念でしたけど、3大会連続入賞を果たし、自己最高位(長野7位、ソルトレークシティー6位)という結果は、すごい事です。

ソルトレークシティーからの4年間、本当によくがんばったと思います。

里谷多英選手は、大逆転での3大会連続メダルの期待がありましたが、第2エアの着地が乱れるなど得点が伸びず、残念ながら15位でした。

伊藤みき選手は、ターンの乱れなどがあり、健闘及ばず20位でしたが、まだ高校3年生ですので、今後の日本女子モーグル界をリードする存在になるよう期待します。

選手の皆さん、たいへんお疲れ様でした。

いや~、それにしても、モーグルはすごい!

上村選手、里谷選手、伊藤選手、予選突破!~トリノ五輪モーグル~

トリノ冬季オリンピックのフリースタイルスキー女子モーグルの予選が行われました。

出場30人のうち、20人が決勝進出となる、この予選。

日本代表の、上村愛子選手(5位)、里谷多英選手(9位)、伊藤みき選手(15位)が見事に予選通過を果たしました。

残念ながら、畑中みゆき選手は、予選落ちとなってしまいました。

決勝進出した3人には、この後の決勝(日本時間午前3時)でがんばってほしいです。

特に、僕の大好きな上村愛子選手には、メダルを獲ってほしい。

がんばれ、愛子!

2006年2月11日 (土)

トリノ五輪開幕!大阪ゆかりの選手、特にガンバレ!それと上村愛子ガンバレ!

いよいよ、トリノ冬季オリンピックが開幕!

開幕式は、特に聖火の点灯が良かった。最終ランナーが火を灯すと、花火が走り、一気に聖火台へ着火、という演出は、とても美しかったです。

さて、オリンピックの日本代表選手には、皆さんがんばってほしいですが、特に、大阪ゆかりの選手について、がんばってほしい、ということで、ピックアップしたい、と思います。(登場予定は日本時間。)

 ○神野由佳選手(ショートトラック) 大阪府東大阪市出身(13日登場予定)

 ○高橋大輔選手(フィギュアスケート) 関西大学(大阪府吹田市)在学中(15日登場予定)

 ○成田童夢選手(スノーボード) 大阪市住之江区出身(12日登場予定)

 ○今井メロ選手(スノーボード) 大阪市住之江区出身(13日登場予定)

 ○西谷岳文選手(ショートトラック) 大阪府泉北郡忠岡町出身(16日登場予定)

 ○小沢美夏選手(ショートトラック) 阪南大学(大阪府松原市)在学中(13日登場予定)

 ○末吉隼人選手(ショートトラック) 大阪府高石市出身(13日登場予定)

 ○伏見知可子選手(スノーボード) 大阪府藤井寺市出身(13日登場予定)

これらの選手は、特に力を入れて、テレビの前で応援したい、と思います。

それに、今日11日は、フリースタイル女子モーグルの予選、決勝が行われます。

里谷多英選手にもがんばってほしいですが、特に、上村愛子選手にはメダルを獲得してほしいです。

大技「3Dエアー コークスクリュー720」が決まれば、表彰台をゲットできるでしょう。

モーグルは、日本テレビ系列で今日午後10時から、NHK-BS1で今日午後10時55分から中継されます。

上村愛子選手、がんばれ!応援してるよ!

なお、上村愛子選手は、大阪に特にゆかりはないのですが(兵庫県伊丹市生まれで、4歳から長野県へ)、僕の理想のタイプなので、特に応援している次第であります。

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