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カテゴリー「野球」の948件の記事

2009年11月19日 (木)

阪神、藤本選手、FA権行使を表明。

                                                             

阪神の藤本敦士内野手が、11月16日、FA権(国内FA)の行使を表明しました。

   ○ 藤本敦士オフィシャルブログ「monkey9」

   ○ 阪神タイガース公式サイト

                                                        

藤本選手は、2000年ドラフト7位で阪神に入団、現在32歳。

9年間の通算成績は、843試合出場、2150打数550安打、打率.256、11本塁打、181打点、26盗塁。

3年目の2003年には、127試合に出場し、.301をマークするなど、リーグ優勝に大きく貢献。

その後もレギュラー格として活躍していましたが、2007年から出場機会が減少していき、今年は、自己最少の47試合の出場にとどまりました。

こうした状況のなかで、藤本選手本人も熟慮の上のFA宣言、「最も自分を必要としてくれるチーム」を条件に、今後、来季の所属先を決断する、とのこと。

藤本選手は、18日にFA宣言選手として公示、19日から阪神を含み国内いずれの球団とも次年度選手契約締結交渉を行うことが可能。

18日に、内野陣の強化を図りたい東京ヤクルトが獲得の意向を表明したことから、現状では、東京ヤクルト移籍か、阪神残留か、の二者択一となる様相。

藤本選手の今後の決断に注目したい、と思います。

                                                          

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2009年11月15日 (日)

大阪ゴールドビリケーンズ、新リーグ「ジャパン・フューチャーリーグ」加盟が決定。

                                                          

今年スタートした「関西独立リーグ」を脱退し、新リーグ「ジャパン・フューチャーリーグ」(JFリーグ)へ加盟を申請していた、大阪ゴールドビリケーンズ

11月9日、大阪のJFリーグ正式加盟が承認され、来年度から同リーグに参戦することが決定しました。

   ○ ジャパン・フューチャーリーグ ニュースリリース

   ○ 大阪ゴールドビリケーンズ ニュースリリース

                                                      

JFリーグは、当初「関西独立リーグ」参入を目指していた三重スリーアローズが中心となって関西・東海地域に新たに設立。

来年4月に開幕、前後期制で10月まで1球団あたり年間72試合を行う計画としています。

JFリーグは、三重、大阪に続く参入球団が発表されておらず、果たして何球団で初年度の開幕を迎えるのか流動的な状況となっています。

昨日14日には、三重と大阪2球団による合同トライアウトが阪神鳴尾浜球場で実施されましたが、新たな参入球団の決定をはじめ、リーグ運営体制の整備が急がれるところです。

来年4月には、JFリーグが、より良い形でスタートできるよう期待したい、と思います。

                                                        

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阪神城島、正式に誕生。

                                                           

先月下旬の2度の交渉により、阪神入りを表明していた城島健司捕手。

昨日、大阪市内のホテルで契約が完了し、「阪神城島」が正式に誕生しました。

契約は、4年で総額20億円プラス出来高(推日刊スポーツ情報)。

契約後に行われた入団会見は、テレビ生中継も行われ、詰めかけた報道陣の総勢は約170人。

大きな注目を集める中で行われた会見で、城島は、力強く決意表明、背番号2のタテジマユニホーム姿も披露しました。

攻守にわたって大きな活躍が期待される城島には、プレッシャーもかかるでしょうが、城島なら、きっとやってくれるでしょう。

阪神の勝利、そして優勝のため、ぜひとも頑張ってもらいたいと思います。

来年のキャンプから、城島がどのような動きをし、どのようなコメントをするのか、とても楽しみです。

                                                          

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2009年10月31日 (土)

阪神、即戦力右腕、二神投手を1位指名。~09年プロ野球ドラフト会議~

                                                            

10月29日、2009年プロ野球ドラフト会議が行われました。

阪神は、1位で超高校級右腕、菊池雄星投手(花巻東高)を指名するも、高校生投手史上最多6球団競合による抽選の結果、交渉権は埼玉西武が獲得。

外れ1位で、二神一人投手(法政大)を指名。

二神投手は、高知高で3年夏にエースとして甲子園出場。

法政大に進み、東京六大学リーグでは4年春に最多勝と防御率1位、全日本大学選手権では14年ぶりに日本一となるなど活躍。

MAX150キロのストレートを武器に、カーブ、スライダー、フォークも駆使する本格派右腕、ということで、特にシーズン後半、右の先発が物足りなかっただけに、1年目から先発の枠に食い込んでくることを期待したいです。

以下、2位は、藤原正典投手(立命館大)、3位甲斐雄平外野手(福岡大)、4位秋山拓巳投手(西条高)、5位藤川俊介外野手(近畿大)、6位原口文仁捕手(帝京高)、育成枠で高田周平投手(BCリーグ・信濃)、田上健一外野手(創価大)を指名。

ポジション別では、投手4人、捕手1人、外野手3人、所属別では、大学生5人、高校生2人、独立リーグ1人となりました。

1位抽選11連敗と、相変わらず引きの弱い阪神でしたが、彼ら8人が甲子園の舞台で活躍する姿を楽しみにしたいと思います。

                                                          

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2009年10月29日 (木)

城島健司捕手、阪神入りを表明。

                                                           

シアトル・マリナーズを退団し国内復帰の意向を示していた、城島健司捕手。

阪神は、23日の初交渉に続いて27日に2度目の交渉を行い、城島は阪神入りを表明。

古巣福岡ソフトバンクとの争奪戦に勝利し、阪神の補強ポイントである、捕手、右の強打者を同時に満たす戦力獲得に成功しました。

城島の日米における実績は、申し分無し。

強肩強打はもとより、若手投手陣を育てる手腕にも大きな期待がかかります。

狩野が一本立ちしようとしている中での獲得は、議論もあるでしょうが、城島の野球に向き合う姿勢、卓越した野球理論は、阪神にとって大きな力となるはずです。

契約、入団会見は日本シリーズ後となり、4年契約、総額20億円(推定、日刊スポーツ情報。)、背番号は2となる予定。

真弓監督が、矢野、狩野らを含めて、上手く起用していけるか、というのが気になるところですが、来季がさらに楽しみとなったことは間違いありません。

城島には、阪神の勝利、そして優勝のため、その力を発揮してくれることを期待します。

                                                          

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2009年10月17日 (土)

「関西独立リーグ」、大阪ゴールドビリケーンズが後期も制し、初代年間王者に決定!

今年、国内3つめの野球の独立リーグとして、大阪神戸明石紀州の4チームでスタートした「関西独立リーグ」。

3月27日に開幕し7月13日まで行われた前期では、大阪が接戦を制して優勝。

そして、大阪は、7月17日に開幕した後期でもその強さを見せ、9月27日の紀州戦の勝利で、残り2試合を残して後期優勝を決めました。

関西独立リーグでは、前後期で優勝チームが同じ場合はチャンピオンシップを行わないため、同時に、大阪の年間優勝も決定し、初代王者の座に輝きました。

大阪ゴールドビリケーンズのみなさん、おめでとうございます!

なお、当初検討されていた、独立リーグ日本一を決める、グランドチャンピオンシップへの参加は見送りとなりました。

「関西独立リーグ」は、吉田えり投手人気で注目を集めるも、旧運営会社の突然の撤退により一気に資金難に。

リーグ存続も危ぶまる厳しい状況となりましたが、選手、関係者、ファンのみなさんの熱い思いで、なんとか激動の1年目を走り抜けました。

2010年シーズンに向けて様々な報道がされていますが、当ブログでは、正式発表など今後の動きがもう少しはっきりした後で書きたいと思います。
                                                          

 (前期勝敗表)

  1位 大阪 19勝2分け15敗

  2位 神戸 16勝6分け14敗

  3位 紀州 17勝2分け17敗

  4位 明石 14勝2分け20敗

                                                        

 (後期勝敗表)

  1位 大阪 22勝2分け12敗

  2位 明石 18勝2分け16敗

  3位 神戸 14勝3分け19敗

  4位 紀州 13勝3分け20敗                                                             

                            

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2009年10月16日 (金)

阪神、中村(泰)投手、藤原内野手が引退。辻本投手らに戦力外通告。

毎年、この時期になると、現役を引退、あるいは阪神を去る選手が発表されていきます。

秀太選手の引退、今岡選手の退団については、当ブログでもお伝えしましたが、現時点で、中村泰広投手、藤原通内野手の引退、辻本賢人投手、前田忠節内野手、木興拓哉投手、への戦力外通告が発表。

中村泰広投手は、2002年ドラフト4位で日本IBM野洲から入団。

即戦力として期待も4年間は一ケタの登板数にとどまりましたが、2007年には、得意のスライダーを武器に主に中継ぎとして自己最多の15試合に登板。

2008年、金村(暁)とのトレードで北海道日本ハムに移籍、今年、育成枠で阪神に復帰も、左肘のケガが響き、残念ながら一軍での登板はありませんでした。

プロ6年間通算、29試合登板、3勝2敗0セーブ、防御率4.22。

藤原通内野手は、2001年ドラフト6位で立命館大から入団。

二軍では結果を出すも一軍の出場機会を得ることができませんでしたが、2007年、守備固めや代走などで自身最多の44試合に出場。

内外野を守れるユーティリティー性を生かして、ここで一軍定着を果たしたかったところでしたが、その後は一軍枠に食い込むことができませんでした。

プロ8年間通算、60試合出場、打率.111、0本塁打、2打点、1盗塁。

辻本賢人投手は、2004年ドラフト8位で入団、史上最年少15歳でのドラフト指名として話題を呼びました。

未来のエースとして期待も、今季育成枠での契約に移行、支配下登録選手への復帰を目指していましたが、二軍でも登板がありませんでした。

前田忠節内野手は、1999年ドラフト3位で近鉄に入団。

ルーキーイヤーから一軍で活躍、2005年東北楽天を経てシーズン途中阪神に加入。

阪神では、一軍内野陣の一角に割って入ることができず、今季は一軍出場無し。

木興拓哉投手は、2004年ドラフト4位で千葉ロッテに入団。

今年から阪神へ育成枠で加入、貴重な左腕として活躍が期待されましたが、二軍での登板は4試合のみで、一軍昇格はなりませんでした。

引退、退団は残念ではありますが、今後それぞれの新天地で活躍されることを願っております。

                                                           

(09年11月7日追記)

藤原通氏は、11月2日付けで、球団本部管理部(ファーム用具担当兼サブマネジャー)に着任となりました。

球団を支える縁の下の力持ちとして、これからの活躍に期待します。

                                                         
                                                                                                               

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2009年10月13日 (火)

今岡内野手、阪神退団、現役続行へ。

引退か、現役続行か、その去就が注目されていた、阪神の今岡誠内野手。

10日、球団事務所で記者会見が行われ、今岡は、阪神退団、現役続行を目指すことを表明しました。

今岡は、1996年ドラフト1位で阪神に入団、即戦力としての期待に応え、主力として活躍。

2003年には首位打者、2005年には球団新となる147打点で打点王で、ともに阪神のリーグ制覇に大きく貢献しました。

阪神を、暗黒の時代から常に優勝争いができるチームへと変えた立役者でしたが、ここ4年間は、ケガと不調に苦しみ、本来の力を発揮できず。

8月末に球団から戦力外通告を受けたとのことで、今後の進路について悩んだ結果、現役続行の道を選択し、13年間のタテジマ生活に別れを告げることとなりました。

今岡の打撃センスの非凡さは、改めて言うまでもありません。

「今岡引退」の記事が出たとき、僕としても、今岡には、もうひと花咲かせてもらいたい、という思いがありました。

現在のところ他球団からのオファーは無く、合同トライアウトへの参加も視野に、今後移籍先を探していく、とのこと。

今岡のこれまでの阪神での活躍に感謝するとともに、来季新天地でプレーする姿が見られることを願いたいと思います。

がんばれ、今岡!!!

                                                                                                               

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2009年10月 9日 (金)

あっけなく終戦…。~阪神vs東京ヤクルト(091009)~

東京ヤクルトとの最終決戦の初戦を落とし、後が無くなった阪神。

阪神の今季最終戦となった今日の試合、勝てば他力本願ながらもクライマックスシリーズへの望みがつながり、負ければおしまい。

今日のテレビ中継も、僕が見れないフジテレビ系CSのみだったので、携帯とパソコンでチェックしていましたが、結果は1-3で阪神敗戦。

先発岩田が中4日で奮投、6イニングを5安打5四死球ながら2失点で耐えるも、打線が援護できず。

ようやく7回表、桜井のヒットとエラーで無死1、3塁とチャンスをもらうと、代打高橋(光)がタイムリーで1点を返す。

なおも無死1、2塁の場面で、平野が送れず、関本ライトフライ、鳥谷が内野安打で満塁とするも、金本がキャッチャーファウルフライに倒れ、絶好の逆転チャンスを逃してしまう。

その裏、2番手アッチソンが、宮本にタイムリーを打たれる。

8回、9回とも先頭打者を出した阪神でしたが、後が続かず、そのままゲームセット。

この瞬間、阪神のクライマックスシリーズ進出は消滅し、同時に、今季が終わってしまいました。

2009年、真弓監督1年目の成績は、67勝4分け73敗、借金6の4位という成績。

5月以降失速し前半戦は32勝4分け46敗、オールスター明けにようやく調子を上げてきたものの35勝27敗と借金返済には至らず、特に残り20試合で10勝10敗と足踏み状態で、東京ヤクルトを突き放すチャンスを逸してしまいました。

クライマックスシリーズ進出のチャンスがあっただけに、それを逃したのは残念ではありますが、今季の全体を通しての戦いぶりからすれば妥当な順位かもしれません。

ひとまずは、選手のみなさん、真弓監督をはじめコーチの皆さん、球団の皆さん、お疲れさまでした。

投手、打者とも様々な課題を抱える阪神ですが、来季は飛躍を果たせるよう期待します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              

  阪     神  000 000 100  1

  東京ヤクルト  100 001 10×  3

                                                                                                               

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投打とも不甲斐なし。クライマックスシリーズの自力進出消える…。~阪神vs東京ヤクルト(091008)~

0.5ゲーム差の3位で迎えた、東京ヤクルトとの最終決戦。

1勝1敗でもクライマックスシリーズ進出の可能性は残るも、やはり2連勝で決めてもらいたいところでした。

仕事が終わってから携帯でチェックすると、4回表0-2で、阪神2点のビハインド。

家に着いて中継を見ようと思いましたが、僕が唯一見れないフジテレビ系CSのみだったので、パソコンでチェックしましたが、結果は0-5で負け。

不安いっぱいの先発安藤は、1回、2回とスコアリングポジションにランナーを背負いながら、なんとか抑える。

しかし、3回も、1死から宮本に二塁打を打たれ、続く青木のサードゴロを新井が痛恨の悪送球で、先制点をプレゼントしてしまう。

この1点で踏ん張らなければならない安藤でしたが、ユウイチにタイムリーを打たれ追加点を許してしまうマズすぎる展開。

すぐに反撃したいところでしたが、4回は1死から鳥谷が二塁打で出るも、金本、新井が凡退、5回は2死1塁で代打桧山を送るも三振、6回は三者凡退と、ゼロ行進が続く。

追加点を喫することなく打線の援護を待ちたいところでしたが、5回から登板の2番手久保が、6回に川本に2ランを浴びてしまう。

7回、1死から新井が二塁打で出るもブラゼル、桜井が倒れ無失点に終わると、その裏、3番手金村(暁)が大きな追加点を失ってしまう。

打線は、最後まで意地を見せることができず、東京ヤクルトの先発館山の前に、音無しのシャットアウト負け。

投打とも不甲斐ない寂しい試合で、クライマックスシリーズの自力進出が消滅してしまいました。

とはいえ、まだ可能性がある限り、最後まで意地を見せてもらいたいところ。

そのために、今日の試合で勝ち、後は吉報を待つ、という展開に持っていってほしかったのですが…。

                                                                                                                                                                                                                                      

  阪     神  000 000 000  0

  東京ヤクルト  002 002 10×  5

                                                                                                               

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