カテゴリー「サッカー」の14件の記事

2017年4月17日 (月)

【随時追記】セレッソ大阪と大観衆スタジアム、その成績は。

 

われらがセレッソ大阪、お客さんがたくさん入ったホームでなかなか勝てません。

勝利は、またセレッソを観に行こうという動機付けの一つになり得るもの。

セレッソが勝利を収めて観客が増えていくのを願って、この記事でまとめていきます。

線引きをどこにするかというのはありますが、ここでは3万人以上をピックアップ。

これから、○=白星がどんどん並んでいくよう願っております☆

 

 

○3万人以上のホーム戦は、3勝12分け6敗。
   うち 4万人~      0勝3分け2敗
      3万5千~4万人 0勝4分け3敗
      3万~3万5千人 3勝5分け1敗

 

 (2017年)
  【J1】ガンバ大阪(42,438人) △2-2
  【J1】鹿島アントラーズ(35,516人) ●0-1
  【J1】ジュビロ磐田(33,208人) △0-0
  【J1】浦和レッズ(32,711人) ○4-2

 (2014年)
  【J1】ガンバ大阪(42,723人) △2-2
  【J1】サンフレッチェ広島(37.079人) ●0-1
  【J1】横浜F・マリノス(30,188人) △2-2

 (2013年)
  【J1】鹿島アントラーズ(36,361人) ●1-2
  【J1】柏レイソル(33,174人) △1-1
  【J1】浦和レッズ(32,378人) △2-2
  【J1】川崎フロンターレ(30,579人) △0-0

 (2012年)
  【J1】浦和レッズ(36,723人) △1-1
  【J1】ガンバ大阪(30,764人) ○2-1

 (2011年)
  【J1】ガンバ大阪(37,172人) △1-1

 (2010年)
  【J1】ガンバ大阪(37,860人) △1-1

 (2006年)
  【J1】ガンバ大阪(30,561人) ●1-6

 (2005年)
  【J1】FC東京(43,927人) △2-2
  【J1】ガンバ大阪(42,053人) ●2-4

 (2002年)
  【J2】アルビレックス新潟(32,067人) ○3-0

 (2000年)
  【J1】川崎フロンターレ(43,193人) ●1-2

 (1995年)
  【J】ヴェルディ川崎(35,236人) △1-1(PK4-2)
      ※PK戦勝利→引分け扱い 会場は神戸ユニバー

 

 

○3万人以上のアウェイ戦は、11勝7分け9敗。

   うち 4万人~      4勝3分け5敗
      3万5千~4万人 5勝1分け1敗
      3万~3万5千人 2勝3分け3敗

 

 (2017年)
  【J1】浦和レッズ(43,826人) ●1-3
  【J1】FC東京(36,635人) ○4-1
  【J1】ガンバ大阪(36,177人) ●1-3
  【ルヴァン】ガンバ大阪(31,578人) ○2-1

 (2014年)
  【J1】浦和レッズ(54,350人) ●0-1
  【J1】FC東京(40,761人) ●0-2
  【J1】名古屋グランパス(38,966人) ○2-1
  【ACL】広州恒大(38,431人) ○1-0
  【J1】鹿島アントラーズ(32,099人) ○2-0
  【J1】アルビレックス新潟(30,078人) ●0-1

 (2013年)
  【J1】浦和レッズ(54,905人) ○5-2
  【J1】FC東京(40,371人) ○2-1
  【J1】横浜F・マリノス(35,528人) △1-1

 (2012年)
  【J1】サンフレッチェ広島(32,724人) ●1-4
  【J1】浦和レッズ(32,090人) △0-0

 (2011年)
  【J1】浦和レッズ(31,571人) △1-1

 (2010年)
  【J1】アルビレックス新潟(34,206人) △1-1
  【J1】浦和レッズ(32,902人) ●0-2

 (2006年)
  【J1】浦和レッズ(43,815人) ●0-3
  【J1】アルビレックス新潟(40,393人) △2-2

 (2005年)
  【J1】アルビレックス新潟(39,540人) ○2-1

 (2004年)
  【J1】浦和レッズ(43,067人) ●2-4
  【J1】アルビレックス新潟(41,231人) ○2-1

 (2002年)
  【J2】アルビレックス新潟(42,211人) △0-0

 (2001年)
  【J1】コンサドーレ札幌(39,156人) ○1-0

 (1995年)
  【J】ヴェルディ川崎(44,650人) ○1-0
  【J】鹿島アントラーズ(47,653人) △2-2

 

 

ちなみに、天皇杯では。

○3万人以上の天皇杯(2勝3敗)

 (2003年)
  【天】ジュビロ磐田(51,167人) ●0-1

 (2001年)
  【天】清水エスパルス(46,728人) ●2-3
  【天】浦和レッズ(36,486人) ○1-0

 (1994年)
  【天】ベルマーレ平塚(48,312人) ●0-2
  【天】横浜マリノス(35,087人) ○2-1

 

 

なお、海外チームとのプレシーズンマッチは、以下のとおり。

 (2013年)
  マンチェスター・ユナイテッド(44,856人) △2-2

 (2003年)
  パルマ(45,755人) △2-2

 (1999年)
  ペルージャ(36,807人) ●0-2

 

 

 

【セレッソサイト】

セレッソ大阪オフィシャルサイトは、こちら

セレッソ大阪公式ファンサイト「まいど!セレッソ~マイセレ~」は、こちら

セレッソ大阪スポーツクラブホームページは、こちら

 

 

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2016年2月 2日 (火)

U-23日本代表、リオ五輪出場権獲得&大会初優勝!~AFC U-23選手権カタール2016~

 

1月12日から30日まで開催された「AFC U-23選手権カタール2016」。

U-23日本代表が、リオ五輪出場権獲得&大会初優勝!

おめでとう!!!

 

同大会は、2014年に続いて2回目の開催。

「AFC U-22アジアカップ2013」として行われた第1回大会では、日本は準々決勝敗退という結果でした。

今回の第2回は、今年のリオ五輪アジア最終予選を兼ねて開催。

従って、少なくとも3位以内に入って五輪出場権を獲得することが至上命題となりました。

 

日本は、グループBで、北朝鮮、タイ、サウジアラビアと同組。

1月13日のグループリーグ第1戦・北朝鮮戦。

開始早々の5分、植田選手が先制ゴール。

試合は、そのまま1-0で日本勝利。

1月16日のグループリーグ第2戦・タイ戦。

鈴木選手、矢島選手、久保選手が2ゴール。

試合は、4-0で日本勝利。

1月19日のグループリーグ第3戦・サウジアラビア戦。

大島選手、井手口選手がゴール。

1点を返されるも、2-1で日本勝利。

日本は、3戦全勝、グループ首位で決勝トーナメント進出。

 

1月22日の準々決勝・イラン戦。

試合は、90分で決着つかず延長戦に突入。

豊川選手、中島選手の2ゴールにより、3-0で日本勝利。

 

1月26日の準決勝・イラク戦。久保選手が先制ゴールもイラクに追いつかれ、後半ロスタイムに原川選手が劇的決勝弾。

試合は、2-1で日本勝利。 

これにより、U-23日本代表は、リオ五輪出場権獲得!

 

そして迎えた、1月30日の決勝・韓国戦。

試合は、0-2のビハインドから、浅野選手、矢島選手のゴールで追いつき、さらに浅野選手が勝ち越しゴール。

日本が3-2で大逆転勝利を収め、6戦全勝で大会初優勝!

 

大会MVPには、中島翔哉選手が選出。

イラン戦の勝利に直結するゴールはもちろんのこと、前線でボールを失わないキープ力も大いに光りました。

 

選手たちの絶対勝つんだという闘志、そして、手倉森監督の采配が実を結んだリオへの切符と初優勝。

重ねて、選手、手倉森監督、スタッフの皆さん、おめでとうございます!!!

 

セレッソサポーター的に特に注目なのは、やはり、現ザルツブルクの南野拓実選手。

南野選手の出場状況は、以下のとおり。

 ○北朝鮮戦 スタメン・62分まで出場
 ○タイ戦 78分から出場
 ○サウジアラビア戦 スタメンフル出場(1アシスト)
 ○イラン戦 出場なし
 ○イラク戦 スタメンフル出場
 ○韓国戦  出場なし

南野選手には、ザルツブルクでさらにプレーの様々な面でのクオリティを高めて、リオ五輪では日本のメダル獲得に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

秋山選手、丸岡選手をはじめ、セレッソの他の選手たちも、まだメンバー入りの可能性は残されているので、セレッソでどんどん結果を出していってもらいたいです。

 

そして、もちろん、今回出場した選手たち、今回選出されなかった選手たちも、それぞれの所属チームで力を磨き高めていってもらいたいです。

前回のロンドンでは、大健闘も、4位で惜しくも一歩メダルに届かず。

リオではメダルを!!!

がんばれ、ニッポン!!!

 

 

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2015年8月11日 (火)

すぐレッテルを貼りたがるスポーツ紙の典型。そして時系列的におかしいですよ、日刊スポーツさん(苦笑)。

 

今朝の日刊スポーツ9面に、こんな見出しが。

『最弱ハリル日本に「殺す」脅迫状』

まず、脅迫行為そのものについては、記事によると容疑者本人が容疑を認めているということですし、こんな愚かな行為については、きっちりと裁きを受けるべきものと思います。

 

そして、僕の当記事の本題について。

スポーツ紙って、すぐレッテルを貼りたがりますね~、その典型ですよ、これは。

そもそも、東アジアカップで過去最低の成績=即最弱になるんですかね~(苦笑)。

日刊スポーツとしては、「東アジアカップ」が歴代日本代表の強さを測る最大の指標なんですかね~。

 

それに、『最弱ハリル日本に「殺す」脅迫状』って、ドヤ顔的に見出しを掲げていますけど、脅迫状は7月22日発送、とのこと。

東アジアカップは8月2~9日ですから、日刊スポーツが言うところの「最弱」以前に送付が行われてるんですけどね~。

時系列的におかしいんじゃないですか~。

細かい事かもしれませんけど、新聞社は「言葉のプロ」「文章のプロ」なはずですから、しっかりと推敲して表に出してもらいたいものです。 

 

 

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2015年7月 9日 (木)

【追記】フットボールチャンネルでは、「監督との関係は非常に難しいものだった」=「不仲認める」となるようです(苦笑)。→日刊スポーツも「追従」ですか(苦笑)。

 

サッカー専門ウェブである「フットボールチャンネル」。

僕は、このフットボールチャンネルが書いた、とりわけ、2つの記事について、いまだに怒りが収まっておりません。

1つが、昨年7月の柿谷選手移籍&壮行セレモニー時の記事、そして、もう1つが、昨年12月のフォルラン選手がウルグアイメディアのインタビューに答えた際の記事。

下衆メディアならいざ知らず、「フットボール」と名乗っているのにこういった記事を書くことが、僕としてはとても腹立たしく、これら2つについては、訂正がない限り、ずっと許すことはありません。

なので、「フットボールチャンネル」の記事については、すっかり素直には受け取らない体質となっています。

 

前置きが長くなりましたが。

今日、Yahoo!のトップページを見たら、『柿谷 元指揮官との不仲認める』とありました。

どこの記事かと見てみると、フットボールチャンネル。

柿谷、移籍を考えていた。元指揮官との不仲認める』という記事でした。

内容は、スイス・FCバーゼルの柿谷選手について、スイス紙が伝えたコメントを基本的に転載しているだけ。

気に食わないのは、「監督との関係は非常に難しいものだった」という柿谷選手のコメントに対して、フットボールチャンネルが「不仲も認めている」と言い切って書いていること。

「関係が難しい」なので、確かに良好ではなかったでしょうけど、なぜ「不仲」とまで断言できるのか。

でも、それを、フットボールチャンネルは、記事タイトルにも入れています。

そして、Yahoo!にいたっては、「移籍を考えていた」ではなく「不仲を認める」の方を切り取って、トップページに挙げています。

それらがまた、ツイッターをはじめネット上に拡散していきます。

フットボールチャンネルの伝え方、Yahoo!の切り取り方、本当に気に食わないですね。

それと、この記事の中で、「この12ヶ月は難しい時期だった。ファンを失望させてしまい残念だ」という柿谷選手のコメントの後に、フットボールチャンネルは「不満を露わにしている。」と付け加えてますけど、柿谷選手は、別に不満を露わにはしてないと思うんですが。

最後に、記事を書いた記者の名前は、やっぱりちゃんと書くべきですよ、フットボールチャンネルさん。

 

最近思う事なんですが、Yahoo!とかポータルサイトにいろんなメディアの記事が掲載されていますが、掲載に際して、お金が発生しているんでしょうか。

お互いメリットがあるから、お金は発生していないのか。

メディア側が、ポータルサイト側に掲載料金を払ってる、ってことはないと思うのですが。

ならば、その逆で、ポータルサイト側が、メディア側にお金を払っているのでしょうか、例えば、アクセス数に応じて、とか。

もしそうだとしたら、メディアにとっては大きな収入源になりますし、例えば、ネットでクリックされやすいよう、記事の書きぶりも変質するのでは、と思ったり。

実際のところ、どうなんでしょうね~。

 

 

 (2015年7月10日追記)

今朝、ウェブを見ていたら、日刊スポーツが、同じ記事を取り上げていました。

日刊スポーツは、簡潔な記事(紙面にも掲載)と一問一答形式の2つ。

 『柿谷、監督が辞めると聞いて「残留を決心した」

 『バーゼル柿谷、前監督との不仲明かす/一問一答

こちらも、「ソウザ監督との関係はとても難しかった。」=「不仲」ですね(苦笑)。

何でそう書くんでしょうね~、その方が目を引いて面白いと思ったんでしょうね~、芸能ニュースとして取り上げているんですかね~。

僕が感じるには、パウロ・ソウザ監督のサッカースタイルの下では、出場機会が少なかった。→プロサッカー選手は、試合に出てなんぼ、であり、出場機会が得られる道も少しは考えた。

ということであって、「不仲」とは、ちょっと違うと思うんですけどね~。

でも、一問一答の方は、フットボールチャンネルと違って、柿谷選手のニュアンスも伝わってくるので、掲載してくれたのは良かったです(ただ紙面には掲載されてないですけど)。

上にも書きましたが、フットボールチャンネルは「不満を露わにしている。」と付け加えてますけど、全くそんなニュアンスではない、ということがハッキリしました。

あと、Yahoo!が「移籍を考えていた」ではなく「不仲を認める」の方を切り取ったことについても、普通、サッカーを知っている人なら、移籍、残留の方を重視すると思うんですけど、不仲を取り上げたということは、「Yahoo!ワイドショー」ですね(苦笑)。

メディアの「切り取りハラスメント」には、これからも注視していきたいと思います。

 

そうそう、一般の人のツイートで、こういう事をメディアにしゃべるのはいかがなものか的なのを見ました。

でも、スイスの現地メディアでは、ソウザ監督の元では難しい、という評価が前々から報じられていますし、柿谷選手のしゃべっている内容は、だいたいその範囲ですから、別に問題でもなんでもない、と僕は思いますね。

 

プロは結果で評価がガラッと変わってきますので、柿谷選手には、今年はメディアも一般ファンも唸らせるくらいの活躍をしてもらいたいです。

応援してるぞ、曜一朗!!!

 

 

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2015年2月 9日 (月)

サッカー日本代表監督報道について、何とかならないか、と思うこと。

 

次のサッカー日本代表監督についての記事が、多数飛び交っています。

それらの記事によると、すでに4人が監督の打診を断る、と伝えられています。

もう4人も?ペースが速すぎやしないか?って思いますが、本題はそれではありません。

 

それらの記事を見ると・・・。

スポーツニッポン「イタリアの衛星スポーツが報道。」

日刊スポーツ「英デーリーメール紙(電子版)が報じた。」

サンケイスポーツ「イタリアのテレビ局(電子版)は報じた。」

スポーツ報知「欧州の移籍事情に精通するジャーナリストのジァンルカ・ディ・マルツィオ氏が自身のHPに掲載した。」

(デイリースポーツは、代表監督関連の情報量自体が少ない。)

 

で?

 

「報じている」はそうなんでしょうけど、その情報を元に取材した結果どうなのか?が知りたいんですけど。

僕が見た範囲(各紙ウェブ)ですが、サンケイスポーツは、ラニエリ氏、プランデリ氏関連で、スポニチは、マッツァーリ氏関連で独自取材した記事を載せていましたけど、その他は・・・・・・。

何とかならないものですかね~。

何ともならないんでしょうね~。

 

そういえば、昨年12月、サッカーダイジェストのウェブ記事で、「セレッソ大阪がエトーにオファーか バレンシアが競合?」というのがありましたね~。

そのときも、「で?」って思いましたけど。

セレッソに取材したら、って思いましたけど。(ちなみに、エトー選手は、イタリアのサンプドリアに移籍。)

 

「サッカー」「フットボール」「スポーツ」という看板を背負っているからには、サッカー情報については、賑やかせたら何でも良いメディアとは一線を画して、しっかりと正確に丁寧に伝えてほしいと思うのです。

何とかならないものですかね~。

何ともならないんでしょうね~。

果たして、あと何人名前が出てくるのでしょう。

 

 

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様々なアギーレ監督解任関連報道。日刊スポーツもヒドいがサンスポも。

 

僕が思うに、サッカー関連を伝えるメディア、ここでは文字媒体についてですが、まずはサッカー専門誌紙系、それに続いて、スポーツ紙が、しっかりと伝えてもらわないといけないです。

実際上、サッカー専門誌紙系までチェックしている人って、サッカーに関心がある層の全体数からしたら、決して多いとはいえないでしょう。

スポーツ紙は、野球をはじめ他の記事のついでに目にする層も含めると、相当数にのぼるでしょう。

すなわち、その情報発信に伴う影響力は、かなりのものがあります。

 

そのスポーツ紙、あくまでも僕の意見であると断った上で書かせていただきますが、特に、今回のアギーレ監督解任の件で、そのヒドさが目に余ります。

僕が宅配購読している日刊スポーツについては、当ブログの前の記事「アギーレ監督、解任。新監督選出作業へ。」で一部書きました。

その記事を書くに際して、いろんなメディアの報道を検索して見ましたが、サンケイスポーツも、これまたヒドいですね。

中でも、ここで取り上げるのは、以下の3つ。

 ○ 2015年2月5日記事
 「【乾坤一筆】ぶれず報じてきて正解だったアギーレ監督の八百長疑惑

 とにかく、アギーレ氏を監督から外すよう追い込みをかけたかった、ということですね。

 その「正義感」を振りかざして紙面で度々報じた結果、まだクロでもないのに「アギーレ氏=悪」のイメージが一般に広がってしまいましたが、それについては、どうお考えですか。

 そもそも、メディア自身が自画自賛してるようじゃアカンでしょう。

 

 ○ 2015年2月6日記事「【記者の目】度重なる失策…Jに示しつかない 幹部は解任、会長も進退示せ

 記事の冒頭で、「チームの監督が解任されれば、その監督を選んだ責任者もただでは済まない。Jクラブが連敗地獄や降格の憂き目に遭えば、監督はもちろん、強化部長も「任命責任」を問われる。クラブによっては、社長の辞任に発展することもある。」って、それ、まるまる、セレッソの事ですよね。

 ま、それは事実ですけど、だからといって「Jに示しつかない」というのは、ちょっと違うと思うんですが。

 記事では、日本サッカー協会会長は、専務理事と技術委員長を解任した上で、自らの出処進退を明らかにすべき、と書いています。

 今すぐ、新監督の交渉窓口を代えることの意味がわかりません。

 代えて、交渉が遅れて、3月に間に合わなくなったら、また、それはそれで批判するんでしょうね。

 確かに、現会長のリーダーシップ、協会全体の体制について問題はあるでしょうし、考えないといけないでしょう。

 それは、まず新監督を決めて、ロシアW杯アジア予選に臨む体制を再び作ってから、ではダメですか。

 とにかく「責任」=「辞めろ」の風潮、それってどうなんでしょうか。

 

 ○ 2015年2月7日記事
 「【記者の目】“失策”繰り返さないために外部諮問機関の設置を

 記事では「大事なのは“失策”を繰り返さないことだ。外部の諮問機関を設置するのも一案。契約問題に迅速に対応できる法務部を設けるのも手だ。」と書いています。

 僕は日本サッカー協会の法的問題の対応力がどうなのかまで承知してませんが、今不足しているというならば、後段の部分は良いことだと思います。

 でも、前段の外部諮問機関には「?」マークがつきます。

 サンスポが言うところの「失策」というのがどの範囲なのかハッキリわかりませんが、おそらくアギーレ監督選任から八百長疑惑発生後の対応、後任監督人事というところなのでしょう。

 八百長疑惑発生後の対応については、日本サッカー界において経験の無いことではあったものの、確かに振り返ってみて課題は見られます。

 が、それを改善を要するにあたって、「外部諮問機関」が必要なものなのか。

 監督人事に関して、だとしたら、じゃあ、外部からどんな人が入ったら良いと考えているのでしょう。

 企業や役所の不祥事とかだったら、弁護士とか公認会計士とか学識経験者とかいろいろ思い浮かびますが。

 現在、協会やJクラブの職に就いていないサッカー関係者は、組織としては外部ですけど、サッカー界としては内輪ですし。

 企業からとなると、当然、スポンサーや利害関係者以外からでないとダメでしょう。

 まさか、メディア代表とか入ってこないでしょうね~。

 いずれにしても、「外部諮問機関」は作ればよいというものではないので、提言するなら、どういった構成メンバーが良いのかも示してもらいたいものです。

 しかし、すぐ、「外部諮問機関」とか「第三者委員会」という風潮も、いかがなものでしょうか。

 

 日刊スポーツとサンケイスポーツについて書きましたが、2紙に限ったことではないと思うのです。

 「サッカー」「フットボール」「スポーツ」という看板を背負っているからには、しっかりと正確に伝えてほしいと思うのです。

 批判は結構なことですが、賑やかせたら何でも良いメディアとは一線を画し、最終的にはサッカー界が良い方向になるよう盛り上げていこう、というベクトルで報じてもらいたいと思うのです。

 

 次の記事では、新監督報道について、物申したいと思います。

 

 

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2014年3月 9日 (日)

【最終】2014年 セレッソ大阪堺レディース&ガールズおよび代表の試合日程。(2014年11月2日現在)

 

セレッソ大阪の女子チーム、「セレッソ大阪堺レディース」。

2013年は、昇格初年度の「プレナスチャレンジリーグ」で残留を果たすとともに、「皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」では初の全国大会に出場するなど、着実な成長を見せてくれました。

今年2014年は、目標としている2017年「なでしこリーグ」昇格に向けて、さらなる上昇の1年となることが期待されています。

「セレッソ大阪堺レディース」は、年長者が新高校2年生というフレッシュなチームです。

また、主に中学生年代で構成される「セレッソ大阪堺ガールズ」は、2013年、「関西女子サッカーリーグ」の3部で2位となり、入替戦で勝利して昇格、今年2014年は、2部で戦います。

2014年の各日程を、以下のとおり、まとめてみました。(関西女子サッカーリーグ2部、皇后杯については、日程発表後追記します。)

サッカーと学業を両立させながら頑張る選手たちに、温かい声援をよろしくお願いします。

 

【2014年日程】 ※【チャ】はプレナスチャレンジリーグ、【2部】は関西女子サッカーリーグ2部、【関西】は関西女子サッカー選手権大会、(A)はアウェイ

 

○セレッソ大阪堺レディース

《4月》

  5日 【チャ】ノジマステラ神奈川相模原(A)●2-3
 13日 【チャ】スペランツァFC大阪高槻(J-GREEN堺)●2-5
 20日 【チャ】アンジュヴィオレ広島(A)●2-4
 27日 【チャ】バニーズ京都SC(A)●0-1

 

《5月》

  4日 【チャ】日本体育大学女子サッカー部(南津守)●0-4
 11日 【チャ】愛媛FCレディース(J-GREEN堺)●1-5
 18日 【チャ】福岡J・アンクラス(A)●2-3
 25日 【チャ】AC長野パルセイロ・レディース(A)●2-7
 31日 【チャ】JAPANサッカーカレッジレディース(J-GREEN堺)△1-1

 

《6月》

  8日 【チャ】JFAアカデミー福島(A)●1-3
 15日 【チャ】静岡産業大学磐田ボニータ(南津守)●1-2
 21日 【チャ】スフィーダ世田谷FC(A)○3-1
 28日 【チャ】常盤木学園高等学校(J-GREEN堺)○4-3

 

《7月》

  6日 【チャ】ASハリマ アルビオン(A)●1-2
 12日 【チャ】清水第八プレアデス(J-GREEN堺)○3-0
 26日 【チャ】日本体育大学女子サッカー部(A)●0-4

 

《8月》

  2日 【チャ】バニーズ京都SC(J-GREEN堺)○2-1 

 

《9月》

 13日 【チャ】ノジマステラ神奈川相模原(J-GREEN堺)●0-1
 21日 【チャ】スペランツァFC大阪高槻(A)△2-2
 28日 【チャ】アンジュヴィオレ広島(J-GREEN堺)△1-1

 

《10月》

  5日 【関西】準々決勝vs姫路獨協大学●1-2
 11日 【関西】準決勝or準々決勝敗者戦vsバニーズ京都SC○4-0
 19日 【関西】決勝or3位決定戦or5位決定戦vs日ノ本学園高等学校●1-2
 26日 【チャ】愛媛FCレディース(A)

 

《11月》

  2日 【チャ】福岡J・アンクラス(南津守)●0-2【チャレンジリーグ14位】

 

○セレッソ大阪堺ガールズ

《5月》

  5日 【2部】大阪市レディースFC○4-1
 18日 【2部】INACレオネッサB△1-1

 

《6月》

  1日 【2部】ドリームズ三木FC○6-0
 15日 【2部】栗東FC LIBRO○2-0
 22日 【2部】京都暁FC女子部○11-0

 

《7月》

  6日 【2部】豊津女子FC○5-0

 

《8月》

 24日 【2部】高槻北大冠ZELCOVA FC○2-1
 31日 【2部】おおつヴィクトリーズSC○4-1

 

《9月》

  7日 【2部】ヴィスポさやま○5-1【2部優勝(来年度1部昇格予定)】

 

○U-17日本女子代表

《2月》

 < 5~9日 [U-17代表]2014 U-17 Women's NTC Invitational(アメリカ)>※松原志歩選手・西田明華選手
    5日 vsニュージーランド
    7日 vs中国
    9日 vsアメリカ
    

《3月》

 <15日~4月4日 [U-17代表]FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014(コスタリカ)>※松原志歩選手・西田明華選手
   16日 vsスペイン
   19日 vsパラグアイ
   23日 vsニュージーランド
   27日 準々決勝vsメキシコ
   31日 準決勝vsベネズエラ
    4日 決勝vsスペイン【大会初優勝】

 

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2014年1月 2日 (木)

【最終】2014年 セレッソ大阪&各代表の試合日程。(2014年12月6日現在)

 

セレッソ大阪は、2014年、Jリーグに参入して20年目を迎えます。

その2014年、セレッソ大阪は、J1リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯に加えて、3年ぶり2度目となるACLを戦います。

そのセレッソ大阪の試合日程、および各代表の試合日程を、現時点で発表されているリリースを元にまとめてみました。

今後、ACL準々決勝以降、天皇杯、代表などの日程について発表があり次第、随時追記していきます。

セレッソ大阪は、レヴィー・クルピ監督から、ランコ・ポポヴィッチ監督へ。

ポポヴィッチ新監督のもとで、今年も、攻撃が魅力的なセレッソサッカーを見せてもらいたいです。

そして、今年こそ悲願のタイトル獲得を、ぜひとも果たしてもらいたいです。

日本代表は、いよいよブラジルW杯イヤーを迎えました。

また、U-19日本代表は、3大会連続で逃しているU-20W杯の出場権がかかったAFC U-19選手権があります。

セレッソから代表選手が多く選出されるとともに、日本の勝利に貢献するプレーを見せてくれることを大いに期待しています。

 

【2014年日程】 ※カッコ内のHはホーム、Aはアウェイ

 

《1月》

 < 6~10日 [U-19代表]U-19国際フットボールトーナメントNutifood Cup 2014(ベトナム)>※南野選手
 <11~26日 [U-21代表]AFC U-22選手権(オマーン)>※選出無し
 <25日 [韓国代表]コスタリカ(アメリカ)>※選出無し
 <29日 [韓国代表]メキシコ(アメリカ)>※選出無し

 

《2月》

 < 1日 [韓国代表]アメリカ(アメリカ)>※選出無し
  25日 【ACL】浦項スティーラーズ(韓国)△1-1

 

《3月》

  1日 【 J1 】サンフレッチェ(ヤンマー)●0-1
  <5日 [日本代表]ニュージーランド(国立)>※柿谷選手・山口選手→柿谷選手不参加
  <5日 [韓国代表]ギリシャ(ギリシャ)>※キムジンヒョン選手
  <5日 [ウルグアイ代表]オーストリア(オーストリア)>※フォルラン選手
  8日 【 J1 】ヴォルティス(鳴門大塚)○2-0
 11日 【ACL】vs山東魯能(長居)●1-3
 15日 【 J1 】エスパルス(ヤンマー)○4-1
 18日 【ACL】ブリーラム・ユナイテッド(長居)○4-0
 23日 【 J1 】アントラーズ(カシマ)○2-0
 29日 【 J1 】アルビレックス(金鳥スタ)△0-0

 

《4月》

  2日 【ACL】ブリーラム・ユナイテッド(タイ)△2-2
  6日 【 J1 】レイソル(柏)●1-2
 12日 【 J1 】ガンバ(ヤンマー)△2-2
 16日 【ACL】浦項スティーラーズ(長居)●0-2
 19日 【 J1 】FC東京(味スタ)●0-2
 23日 【ACL】山東魯能(中国)○2-1
 26日 【 J1 】ヴィッセル(ノエスタ)△2-2
 29日 【 J1 】アルディージャ(ヤンマー)△1-1

 

《5月》

  3日 【 J1 】グランパス(豊田ス)○2-1
  6日 【ACL】ラウンド16第1戦 広州恒大(長居)●1-5
 < 8日 [韓国代表]ブラジルW杯メンバー発表>※選出なし
 10日 【 J1 】ベガルタ(金鳥スタ)●0-1
 <12日 [日本代表]ブラジルW杯メンバー発表>※柿谷選手・山口選手選出
 13日 【ACL】ラウンド16第2戦 広州恒大(中国)○1-0※ラウンド16敗退
 17日 【 J1 】レッズ(埼玉)●0-1
 <27日 [日本代表]キプロス(埼玉)>※柿谷選手・山口選手
 <28日 [韓国代表]チュニジア(韓国)>※選出なし
 <30日 [ウルグアイ代表]北アイルランド(ウルグアイ)>※フォルラン選手

 

《6月》

 < 2日 [日本代表]コスタリカ(アメリカ)>※柿谷選手・山口選手
 < 4日 [ウルグアイ代表]スロベニア(ウルグアイ)>※フォルラン選手
 < 6日 [日本代表]ザンビア(アメリカ)>※柿谷選手・山口選手
 < 6日 [U-19代表]U-19UAE(UAE)>※南野選手
 < 8日 [U-19代表]U-19UAE(UAE)>※南野選手
 < 9日 [韓国代表]ガーナ(アメリカ)>※選出なし

 <6月12日~7月13日 ブラジルW杯>
   <グループステージ>
    [日本] ※柿谷選手・山口選手
     <14日 vsコートジボワール>
     <19日 vsギリシャ>
     <24日 vsコロンビア>※グループリーグ敗退
    [韓国] ※選出なし
     <17日 vsロシア>
     <22日 vsアルジェリア>
     <26日 vsベルギー>※グループリーグ敗退
    [ウルグアイ]※フォルラン選手
     <14日 vsコスタリカ>
     <19日 vsイングランド>
     <24日 vsイタリア>※グループ2位通過

    <28日~7月1日 ラウンド16>
    [ウルグアイ]
     <28日 vsコロンビア>※ラウンド16敗退

    <7月4日or5日準々決勝>
    <7月8日or9日準決勝>
    <7月12日3位決定戦>
    <7月13日決勝>

 

 28日 【親善】ミャンマー代表(ミャンマー)○1-0

 

《7月》

 12日 【天皇杯】2回戦 ヴィアティン桑名(金鳥スタ)○4-2
 15日 【 J1 】フロンターレ(金鳥スタ)●1-2
 19日 【 J1 】F・マリノス(ヤンマー)△2-2
 23日 【 J1 】ヴァンフォーレ(中銀スタ)△0-0
 27日 【 J1 】サガン(金鳥スタ)●0-1

 

《8月》

   2日 【 J1 】アルビレックス(デンカS)●0-1
  9日 【 J1 】FC東京(ヤンマー)△0-0
 16日 【 J1 】フロンターレ(等々力)●4-5
 <20日 【ACL】準々決勝第1戦>※ラウンド16敗退
 20日 【天皇杯】3回戦 カターレ(金鳥スタ)○1-0
 23日 【 J1 】サンフレッチェ(Eスタ)△0-0
 <27日 【ACL】準々決勝第2戦>※ラウンド16敗退
 30日 【 J1 .】ヴィッセル(ヤンマー)●1-2

 

《9月》

   3日 【ナビスコ】準々決勝第1戦 フロンターレ(ヤンマー)●1-3
 < 5日 [日本代表]ウルグアイ(札幌)>※扇原選手
 < 5日 [韓国代表]ベネズエラ(韓国)>※キムジンヒョン選手
 < 5日 [ウルグアイ代表]日本(札幌)>※選出なし
   7日 【ナビスコ】準々決勝第2戦 フロンターレ(等々力)○3-2※準々決勝敗退
 < 8日 [韓国代表]ウルグアイ(韓国)>※キムジンヒョン選手
 < 8日 [ウルグアイ代表] 韓国(韓国)※選出なし
 < 9日 [日本代表]ベネズエラ(横浜)>※扇原選手
 10日 【天皇杯】ラウンド16 ジュビロ(ヤンマー)○2-0
 13日 【 J1 】レイソル(ヤンマー)○2-0
 <17日 【ACL】準決勝第1戦>※ラウンド16敗退
 20日 【 J1 】ガンバ(万博)●0-2
 23日 【 J1 】グランパス(ヤンマー)●1-2
 27日 【 J1 】レッズ(ヤンマー)○1-0

 

《10月》

 < 1日 【ACL】準決勝第2戦>※ラウンド16敗退
  5日 【 J1 】エスパルス(アイスタ)●0-3 
 < 9日 【ナビスコ】準決勝第1戦(未定)>※準々決勝敗退
 <10日 [日本代表]ジャマイカ(デンカS)>※選出なし
 <10日 [韓国代表]パラグアイ(韓国)>※キムジンヒョン選手
 <10日 [ウルグアイ代表] サウジアラビア(サウジアラビア)※選出なし
  <12日 【ナビスコ】準決勝第2戦(未定)>※準々決勝敗退
 <13日 [ウルグアイ代表] オマーン(オマーン)※選出なし
 <14日 [日本代表]ブラジル(シンガポール)>※選出なし
 <14日 [韓国代表]コスタリカ(韓国)>※キムジンヒョン選手
 15日 【天皇杯】準々決勝 ジェフ(金鳥スタ)●0-1※準々決勝敗退
 18日 【 J1 】サガン(ベアスタ)●0-1
 22日 【 J1 】ヴォルティス(金鳥スタ)○3-1
 <25日 【ACL】決勝第1戦>※ラウンド16敗退
 26日 【 J1 】F・マリノス(日産ス)△0-0

 <9~23日 [U-19代表]AFC U-19選手権(ミャンマー)※南野選手>

   <グループリーグ>
    < 9日 vs中国>
    <11日 vsベトナム>
    <13日 vs韓国>
   <決勝トーナメント>
    <17日 準々決勝 vs北朝鮮>※準々決勝敗退
    <20日 準決勝>
    <23日 決勝>

 

《11月》

 < 1日 【ACL】決勝第2戦>※ラウンド16敗退
  2日 【 J1 】ヴァンフォーレ(ヤンマー)●1-3
 < 8日 【ナビスコ】決勝(未定)>※準々決勝敗退
 <14日 [日本代表]ホンジュラス(豊田)>※選出なし
 <14日 [韓国代表]ヨルダン(ヨルダン)>※キムジンヒョン選手
 <14日 [ウルグアイ代表]コスタリカ(ウルグアイ)> ※選出なし
 <18日 [日本代表]オーストラリア(ヤンマー)>※選出なし
 <18日 [韓国代表]イラン(イラン)>※キムジンヒョン選手
 <18日 [ウルグアイ代表]チリ(チリ)>※選出なし
 22日 【 J1 】ベガルタ(ユアスタ)△3-3
 <26日 【天皇杯】準決勝 未定(未定)>※準々決勝敗退
 29日 【 J1 】アントラーズ(ヤンマー)●1-4 【J2降格決定】

 

《12月》

  6日 【 J1 】アルディージャ(NACK)●0-2
 <13日 【天皇杯】決勝 (日産)>※準々決勝敗退
 <中旬 【クラブW杯】>※ACL優勝の場合
 <14日 [U-21代表]U-21タイ(タイ)>※南野選手
 <18日 [U-21代表]バングラデシュ(バングラデシュ)>※南野選手

 

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2013年12月26日 (木)

【最終】セレッソ大阪、2014年メンバー(2014年9月12日現在)。

2014年、Jリーグに参入して20年目を迎えるセレッソ大阪。

セレッソサポーターの1人として、2014年こそは、クラブ初のタイトルが獲得できるよう、切に願っております。

セレッソにとって節目の年となる2014年に臨むメンバーは、どうなるのかが、とても気になるところです。

12月に入って、選手の契約に関するリリースが、セレッソ大阪オフィシャルサイトで随時発表されています。

ということで、現時点で発表されているセレッソの2014年メンバーをまとめるとともに、追加のリリースがあり次第、随時追記していきたいと思います。

成績も人気も、大きく躍進した2013年。

2014年は、(現時点でまだ発表されていませんが)新たな監督の下で、さらにチームを進化させて、悲願のタイトルを勝ち取ってもらいたいです。

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 【セレッソ2014年メンバー】(9月12日現在)

  〇GK
    キム ジンヒョン選手
    ク ソンユン選手
    武田 博行選手(ギラヴァンツ北九州から完全移籍)
    丹野 研太選手(大分トリニータから完全移籍)

  〇DF
    扇原 貴宏選手 
    藤本 康太選手 
    新井場 徹選手
    山下 達也選手
    小谷 祐喜選手(関西大学から加入)
    安藤   淳選手(京都サンガF.C.から完全移籍)
    染谷 悠太選手(京都サンガF.C.から完全移籍)

  ○MF
    山口   蛍選手
    楠神 順平選手
    丸橋 祐介選手
    吉野 峻光選手
    酒本 憲幸選手
    秋山 大地選手
    岡田 武瑠選手(AC長野パルセイロへ期限付き移籍→復帰)
    長谷川 アーリアジャスール選手(FC東京から完全移籍)
    キム ソンジュン選手(城南FCから期限付き移籍)
    平野 甲斐選手(ブリーラム・ユナイテッドから完全移籍)

  〇FW
    南野 拓実選手
    杉本 健勇選手
    永井   龍選手(パース・グローリーFCへ期限付き移籍→復帰)
    ディエゴ フォルラン選手(インテルナシオナルから完全移籍)
    カカウ選手(シュトゥットガルトから完全移籍)

  ○2種登録
    前川大河選手
    阪本将基選手
    沖野将基選手
    温井駿斗選手
    庄司朋之也選手

 

 【期限付き移籍・退団選手など】   

  〇期限付き移籍
    丸岡   満選手(セレッソ大阪U-18から昇格→ボルシア・ドルトムント)
    小暮 大器選手(徳島ヴォルティス)
    コ ジョンデ選手(東大阪FCから加入→MIOびわこ滋賀)
    黒木 聖仁選手(V・ファーレン長崎)
    ミッチ ニコルス選手(メルボルン・ビクトリーから完全移籍→パース・グローリー) 

  ○完全移籍
    茂庭 照幸選手(バンコク・グラスFC)
    夛田 凌輔選手(ザスパクサツ群馬)
    金   聖基選手(水戸ホーリーホック)
    井上 翔太選手(ギラヴァンツ北九州)
    横山 知伸選手(大宮アルディージャ)
    播戸 竜二選手(サガン鳥栖)
    松井 謙弥選手(徳島ヴォルティス)
    武田 洋平選手(大分トリニータ)
    シンプリシオ選手(ヴィッセル神戸)
    多田 大介選手(チョンブリFC→シーラーチャーFC<期限付き移籍>)
    柿谷 曜一朗選手(FCバーゼル1893)

  ○退団
    エジノ選手(期限付き移籍満了)
    ブランコ選手
    椋原 健太選手(期限付き移籍満了→FC東京に復帰)
    野口 直人選手
    枝村 匠馬選手(期限付き移籍満了→清水エスパルスに復帰→名古屋グランパスに期限付き移籍)
    ゴイコ カチャル選手(ハンブルガーSVから期限付き移籍→ハンブルガーSVに復帰)

  ○U-18から他クラブに入団
    大津 耀誠選手(ザスパクサツ群馬に加入)

 

 【未発表選手】

    キムチャンフン選手(蔚山現代尾浦造船トルゴレFCへ期限付き移籍)

 

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2013年2月 5日 (火)

2013年、セレッソ大阪&各代表の試合日程。(2013年12月7日現在)

 

2013年Jリーグの日程が、2月1日に発表。

セレッソ大阪の試合日程、および発表済の各代表の試合日程をまとめてみました。(天皇杯および代表の追加日程などについては、随時追記していきます。)

セレッソには、レヴィー・クルピ監督のもとで、見ていてワクワクするセレッソサッカーを見せてもらいたいです。

そして、クラブ創設20年目のシーズンとなる今年こそ初タイトル&2度目のACL出場権獲得を、ぜひとも果たしてもらいたいです。

日本代表は、W杯アジア最終予選での出場権獲得が至上命題、さらには、6月に、ブラジルでのコンフェデ杯があります。

セレッソから代表選手が選出されるとともに、日本の勝利に貢献する姿を見せてくれることを大いに期待しています。

 

【2013年日程】 ※カッコ内のHはホーム、Aはアウェイ

 

《2月》

 < 6日 [日本代表]ラトビア(神戸・ホームズ)>※選出なし
 < 6日 [韓国代表]クロアチア(イギリス)>※選出なし

 

《3月》

  2日 【 J1 】アルビレックス(長居)○1-0
  9日 【 J1 】ヴァンフォーレ(A)○2-1
 16日 【 J1 】FC東京(長居)○1-0
 20日 【ナビスコ】グランパス(A)△1-1
 <22日 [日本代表]カナダ(カタール・ドーハ)>※選出なし
 23日 【ナビスコ】トリニータ(A)○2-1
 <26日 [日本代表]W杯アジア最終予選第6戦 ヨルダン(A)>※選出なし
 <26日 [韓国代表]W杯アジア最終予選第5戦 カタール(韓国・ソウル)>※選出なし
 30日 【 J1 】ベガルタ(長居)△1-1

 

《4月》

  3日 【ナビスコ】アルビレックス(A)●1-2
  6日 【 J1 】アントラーズ(A)●0-1
 10日 【ナビスコ】FC東京(長居)○2-1
 13日 【 J1 】アルディージャ(長居)●1-2
 20日 【 J1 】エスパルス(A)△1-1
 27日 【 J1 】トリニータ(金鳥スタ)△0-0

 

《5月》

  3日 【 J1 】ベルマーレ(A)○3-0
  6日 【 J1 】レッズ(長居)△2-2
 11日 【 J1 】フロンターレ(A)△2-2
 15日 【ナビスコ】サガン(金鳥スタ)○2-1
 18日 【 J1 】レイソル(A)○3-1
 22日 【ナビスコ】アントラーズ(金鳥スタ)〇2-1
 25日 【 J1 】グランパス(金鳥スタ)〇2-1
 <30日 [日本代表]ブルガリア(愛知・豊田)>※選出なし

 

《6月》

 < 4日 [日本代表]W杯アジア最終予選第7戦 オーストラリア(埼玉)>※選出なし
 < 4日 [韓国代表]W杯アジア最終予選第6戦 レバノン(A)>※選出なし
 <11日 [日本代表]W杯アジア最終予選第8戦 イラク(A)>※選出なし
 <11日 [韓国代表]W杯アジア最終予選第7戦 ウズベキスタン(韓国・ソウル)>※選出なし
 <15~30日 [日本代表]FIFAコンフェデ杯(ブラジル)>※選出なし
       <15日 vsブラジル>
        <19日 vsイタリア>
        <22日 vsメキシコ>
        <26日or27日 準決勝 ※グループステージ敗退
       <30日 決勝・3位決定戦> ※グループステージ敗退
 16日 東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ※柿谷選手・山口選手・扇原選手
 <18日 [韓国代表]W杯アジア最終予選第8戦 イラン(韓国・蔚山)>※選出なし
 23日 【ナビスコ】準々決勝・レッズ 第1戦(長居)●0-2
 30日 【ナビスコ】準々決勝・レッズ 第2戦(A)△1-1 ※準々決勝敗退 

 

《7月》

  6日 【 J1 】ジュビロ(A)△2-2
 10日 【 J1 】F・マリノス(金鳥スタ)〇2-1
 13日 【 J1 】サンフレッチェ(A)●0-1
 17日 【 J1 】サガン(金鳥スタ)○4-1
 20~28日 [日本代表]東アジアカップ(韓国)※柿谷選手・山口選手・扇原選手
 <20~28日 [韓国代表]東アジアカップ(韓国)>※選出なし
       <20日 韓国vsオーストラリア>
         21日 日本vs中国
        <24日 韓国vs中国>
         25日 日本vsオーストラリア
         28日 韓国vs日本

 26日 【プレ】 マンチェスター・ユナイテッド(長居)△2-2
 31日 【 J1 】アルビレックス(A)●0-1

 

《8月》

   3日 【 J1 】ヴァンフォーレ(金鳥スタ)●0-1
 10日 【 J1 】アルディージャ(A)○3-0
 14日 [日本代表]ウルグアイ(宮城)※柿谷選手・山口選手
 <14日 [韓国代表]ペルー(韓国)>※選出なし
 17日 【 J1 】エスパルス(金鳥スタ)○4-1
 24日 【 J1 】グランパス(A)△1-1
 28日 【 J1 】ベガルタ(A)△1-1
 31日 【 J1 】フロンターレ(長居)△0-0

 

《9月》

 < 6~10日 [日本代表]W杯アジア地区プレーオプ(未定)>※グループ3位の場合
 < 6~10日 [韓国代表]W杯アジア地区プレーオプ(未定)>※グループ3位の場合
  6日 [日本代表]グアテマラ(長居)※柿谷選手・山口選手
  6日 [韓国代表]ハイチ(韓国)※キムジンヒョン選手
 < 7日 【ナビスコ】準決勝第1戦(未定)>※準決勝進出の場合
  8日 【天皇杯】2回戦 関西大学(金鳥スタ)○4-0
 10日 [日本代表]ガーナ(横浜)※柿谷選手・山口選手
 10日 [韓国代表]クロアチア(韓国)※キムジンヒョン選手
 <11日 【天皇杯】2回戦(キンチョウスタジアム)>※ナビスコ準決勝進出の場合
 14日 【 J1 】F・マリノス(A)△1-1
 22日 【 J1 】レイソル(長居)△1-1
 28日 【 J1 】ジュビロ(金鳥スタ)○2-0

 

《10月》

  5日 【 J1 】トリニータ(A)○2-0
  8~12日 [U-19代表]AFC U-19選手権2014予選(中国)※南野選手
      8日 vsマカオ
     10日 vsマレーシア
     12日 vs中国

 <11日 [日本代表]セルビア(セルビア)>※柿谷選手・山口選手
 <12日 [韓国代表]ブラジル(韓国)>※選出なし
 <12日 【ナビスコ】準決勝第2戦(未定)>※準決勝進出の場合
 13or14日 【天皇杯】3回戦 ヴィッセル(金鳥スタ)○4-0
 <15日 [日本代表]ベラルーシ(ベラルーシ)>※柿谷選手・山口選手
 <15日 [韓国代表]マリ(韓国)>※選出なし
 <16日 【天皇杯】3回戦(未定)>※3回戦進出&ナビスコ準決勝進出の場合
 19日 【 J1 】ベルマーレ(金鳥スタ)○2-1
 27日 【 J1 】サガン(A)●0-2

 

《11月》

 <2or4日 【ナビスコ】決勝(未定)>※決勝進出の場合
 10日 【 J1 】FC東京(A)○2-1
 <14~20日 [日本代表]W杯大陸間プレーオプ 南米代表(未定)>※プレーオフ出場の場合
 <14~20日 [韓国代表]W杯大陸間プレーオプ 南米代表(未定)>※プレーオフ出場の場合
 <15日 [韓国代表]スイス(韓国)>※選出なし
 16日 【天皇杯】4回戦 サガン(長居)●1-2
 <16日 [日本代表]オランダ(ベルギー)>※柿谷選手・山口選手
 <19日 [日本代表]ベルギー(ベルギー)>※柿谷選手・山口選手
 <19日 [韓国代表]ロシア(UAE)>※選出なし
 <20日 【天皇杯】4回戦 (未定)>※4回戦進出&対戦相手がJ2・JFLチームの場合
 23日 【 J1 】サンフレッチェ(金鳥スタ)○1-0
 30日 【 J1 】アントラーズ(長居)●1-2

 

《12月》

  7日 【 J1 】レッズ(A)○5-2
 <22日 【天皇杯】準々決勝(未定)>※準々決勝進出の場合
 <25日 【天皇杯】準々決勝(未定)>※準々決勝進出&対戦相手がクラブW杯出場の場合
 <29日 【天皇杯】準決勝(未定)>※準決勝進出の場合

 

《1月》

 < 1日 【天皇杯】決勝(国立)>※決勝進出の場合

 

 

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