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カテゴリー「サッカー」の1045件の記事

2012年5月25日 (金)

セレッソ大阪、清武弘嗣選手、日本代表に選出!(2012年6月)

(財)日本サッカー協会は、来月に行われるW杯アジア最終予選3試合に臨む日本代表25人を発表。(日本サッカー協会のニュースリリースはこちら。)

セレッソ大阪から、清武弘嗣選手が選出されました。(セレッソのニュースリリースはこちら。)

清武選手は、水曜日のアゼルバイジャン戦には選出されなかったため、4月のトレーニングキャンプ以来の選出となります。

7月1日付けでドイツ・ニュルンベルクに完全移籍する清武選手、セレッソ所属としての日本代表は、ひとまずラストということになります。

ここまで代表ではデビュー戦で2アシストを決めるなど存在感を発揮していますが、次は代表初ゴールで日本の勝利に貢献してもらいたいです。

そして、ドルトムントの香川真司選手も選出。

アゼルバイジャン戦では、先制ゴールを決めて日本の勝利に大きく貢献してくれました。

セレッソサポーターとしては、清武選手、香川選手が同時にピッチでプレーする姿、そして2人が日本を勝利に導く姿を見られるのを楽しみにしています。

アジアのW杯出場枠は、4.5。

その枠を争うアジア最終予選は、ホーム&アウェイ方式の2回戦総当たりで各チーム8試合を戦い、各組上位2チームがW杯出場権獲得、さらに、各組3位同士がプレーオフを行い、その勝者が南米5位との大陸間プレーオフを戦います。

6月は3試合が組まれており、3日オマーン、8日ヨルダンはホーム2連戦、続いて12日にグループ最大のライバル、オーストラリアとアウェイで対戦。

まずは、ホーム2連戦は連勝で、オーストラリアとのアウェイ戦でも勝ち点を取って戻ってきたいところです。

5大会連続5度目の出場へ、がんばれ、ニッポン!!!

 

(W杯アジア最終予選日程)

 《2012年》
  ○ 6月 3日(日)  vsオマーン(埼玉)
  ○ 6月 8日(金)  vsヨルダン(埼玉)
  ○ 6月12日(火)  vsオーストラリア(アウェイ)
  ○ 9月11日(火)  vsイラク(埼玉)
  ○10月16日(火)  (日本試合なし)
  〇11月14日(水)  vsオマーン(アウェイ)
                                                           
 《2013年》
  ○ 3月26日(火)  vsヨルダン(アウェイ)
  〇 6月 4日(火)  vsオーストラリア(ホーム〔会場未定〕)
  〇 6月11日(火)  vsイラク(アウェイ)
  ○ 6月18日(火)  (日本試合なし)

 

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2012年5月24日 (木)

初戦は完封負け。~第40回トゥーロン国際大会 日本vsトルコ(20120523)~

ロンドン五輪出場を決めているU-23日本代表にとって、約2か月後の五輪本番に向けてチーム力を高めるための重要な戦いとなる「第40回トゥーロン国際大会」が開幕。

各個人にとっても、五輪メンバー18人へ入るためにチームの力をなることをアピールしたいところ。

今回の代表メンバーでは、20人のうち海外組5人を招集して臨んだ同大会の初戦で、日本はトルコと対戦。

なお、同大会での試合形式は、40分ハーフとなっています。

トルコ戦のスタメンは、GK安藤、DF酒井、濱田、鈴木、吉田、MF扇原、山本、大津、東、水沼、FW大迫。

得点は、後半11分、29分トルコ。

選手交代は、後半4分酒井→大岩、11分大津→齋藤、22分山本、大迫→高木、指宿。

 

フル代表の方は仕事で見られなかったので、こちらはしっかり見ようと、帰宅してNHKBS1にチャンネルを合わせました。

が、試合が始まって数分後には、もう夢の中。

ということで、結果、ほとんど見ていません。

日本時間深夜だったので、今朝のスポーツ紙にも掲載されていないので、ネットのニュースなどで見ました。

なので詳細はわかりませんが、スコアもさることながら、試合内容的にも日本にとってかなり厳しいものとなったようです。

セレッソから唯一の選手となった扇原選手は、ボランチとしてスタメンフル出場、セットプレーのキッカーを担うなど奮闘していたようですが、今日の試合は扇原選手にとっても不本意なものだったでしょう。

日本の次戦は、エジプトに3-0で勝利したオランダとの対戦で、日本時間5月26日0時45分キックオフ。

次もNHKBS1で生中継されるので、今度はちゃんと見たいと思います。

がんばれ、扇原選手!!!

がんばれ、ニッポン!!!

 

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香川、鮮やか先制ゴール!最終予選でも頼んだぞ!~日本vsアゼルバイジャン(20120523)~

来月のW杯アジア最終予選を前にして行われた、昨日の静岡・エコパスタジアムでの日本vsアゼルバイジャン戦。

2日後の金曜日に試合のあるグランパス、セレッソ、ガンバ、サガンからの招集は見送られベストメンバーではない中で臨んだ試合の結果は、香川選手、岡崎選手のゴールで、2-0の完封勝利となりました。

本田選手が9か月ぶりに復帰、日本代表国際Aマッチ史上最多となる海外組9人が名を連ねた昨日のスタメンは、GK川島、DF長友、伊野波、栗原、内田、MF長谷部、細貝、香川、本田、岡崎、FW森本。

得点は、前半42分香川、後半13分岡崎。

選手交代は、前半37分森本→前田、後半開始長谷部→高橋、内田→酒井、17分香川→宮市、29分本田→中村、42分伊野波→槙野。

 

仕事だったので中継は見られず、帰宅後、「すぼると!」と今朝の日刊スポーツで見ました。

先制点を決めたのは、ドルトムントでのトップ下ではなく左に入った香川選手。

香川選手は、長谷部選手からのパスを受けると、素早く切り返して相手DFをかわし、きっちりと右足で決めました。

シュートの正確さもさることながら、ボールをもらうとき、そして、もらってからの動きが抜群で、香川選手らしいプレーでした。

香川選手は、これで2ケタとなる代表10得点目(30試合出場)、23歳67日での達成は、釜本邦茂氏(22歳248日)に次ぐ歴代2位の快挙となりました。

W杯最終予選でも、香川選手には、ゴールにアシストに、日本の攻撃の中心となってくれることを大いに期待しています。

2点目は、左サイドをドリブルで駆け上がった香川選手がクロス、これを本田選手が頭で落とし、相手のクリアミスを岡崎選手が逃さず押し込んでゴール。

岡崎選手は、代表27得点となり、高木琢也氏に並ぶ歴代4位となりました。

試合を見ていないので、詳細な内容はわかりませんが、復帰の本田選手が、さすがの存在感を発揮したようです。

高い技術、フィジカルの強さを持つ本田選手が入ると、日本の攻撃のバリエーションがやはり違ってきます。

まだ本来の完全な調子ではない段階でしょうし、アジア最終予選に向けてさらに期待できそうです。

そして、注目の新星、イングランド・ボルトン所属の宮市亮選手が、後半途中から出場し、代表デビュー。

デビュー戦ゴールはなりませんでしたが、才能の片鱗を見せ、これからの成長が楽しみな選手のひとりです。

 

アジアのW杯出場枠は、4.5。

その枠を争うアジア最終予選は、ホーム&アウェイ方式の2回戦総当たりで各チーム8試合を戦い、各組上位2チームがW杯出場権獲得、さらに、各組3位同士がプレーオフを行い、その勝者が南米5位との大陸間プレーオフを戦います。

日本は、6月3日のホームでのオマーン戦で、W杯アジア最終予選の戦いが始まります。

最初の2試合がホーム連戦となりますので、まずは連勝でスタートを切ってもらいたいです。

日本サッカー一丸となって、W杯5大会連続出場を勝ち取りましょう!!!

がんばれ、ニッポン!!!

 

(W杯アジア最終予選日程)

 《2012年》
  ○ 6月 3日(日)  vsオマーン(埼玉)
  ○ 6月 8日(金)  vsヨルダン(埼玉)
  ○ 6月12日(火)  vsオーストラリア(アウェイ)
  ○ 9月11日(火)  vsイラク(埼玉)
  ○10月16日(火)  (日本試合なし)
  〇11月14日(水)  vsオマーン(アウェイ)
                                                           
 《2013年》
  ○ 3月26日(火)  vsヨルダン(アウェイ)
  〇 6月 4日(火)  vsオーストラリア(ホーム〔会場未定〕)
  〇 6月11日(火)  vsイラク(アウェイ)
  ○ 6月18日(火)  (日本試合なし)

 

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2012年5月22日 (火)

セレッソ大阪、2012年新企画「コロコロシート」第6弾&第7弾&第8弾発売。

セレッソ大阪は、2012年シーズンの新企画として、キンチョウスタジアム開催ホームゲームで毎試合変わる企画イベント付きシート「コロコロシート」を発売しています。

現在、6月に開催される3試合のチケットが発表中です。

 

まず、第6弾は、「ドミノシート」。

対象ゲームは、6月6日(水)ナビスコカップ予選リーグ第5節川崎フロンターレ戦(19時キックオフ)。

座席はメインスタンド自由席、価格は大人が前売2000円・当日2500円、小中が前売・1300円・当日1500円。

特典はドミノピザ1ピース(Lサイズ1/8カット)とワンドリンクサービス付きで、販売数は約400席となっています。

 

第7弾は、「ゴールドシート」。

対象ゲームは、6月16日(土)J1リーグ第14節サンフレッチェ広島戦(19時キックオフ)。

座席はメインスタンド自由席、価格は大人が前売3000円・当日3500円、小中が前売・1300円・当日1500円。

特典はキンチョウの「おでかけカトリス(電池式蚊とり)」とセレッソ大阪オリジナル金色グッズ付きで、販売枚数は約400席となっています。

 

そして、第8弾も、「ドミノシート」。

対象ゲームは、6月27日(水)ナビスコカップ予選リーグ第7節サガン鳥栖戦(19時キックオフ)。

座席はメインスタンド自由席、価格は大人が前売2000円・当日2500円、小中が前売・1300円・当日1500円。

特典はドミノピザ1ピース(Lサイズ1/8カット)とワンドリンクサービス付きで、販売数は約400席となっています。

 

今回の「コロコロシート」の詳細は、セレッソ大阪ニュースリリースのこちらをご覧ください。

ということで、みなさん、キンチョウスタジアムへ、セレッソを応援しに行きましょう!!!

 

   《2012年コロコロシート》

      6月27日サガン戦「ドミノシート
      6月16日サンフレッチェ戦「ゴールドシート
      6月 6日フロンターレ戦「ドミノシート 」
      5月16日サンフレッチェ戦「水曜Yaすいようチケット
      5月 6日ヴィッセル戦「家族割チケット
      4月28日ジュビロ戦「ハッピーシニア(428)シート
      4月14日アルビレックス戦「スプリングシート
      3月30日ベガルタ戦「大阪ビギナーズシート

 

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ちょっとしたことで・・・。リーグ戦4戦勝利なし・・・。~2012年J1第12節セレッソvsレイソル~(生観戦)

水曜日にホーム・キンチョウスタジアムで行われたナビスコ杯・サンフレッチェ戦は、後半ロスタイムに勝ち越して劇的勝利。

これを勢いに変えて勝利を積み重ねていきたいセレッソは、土曜日、ホーム・大阪長居スタジアムでJ1リーグ戦第12節、柏レイソルと対戦。

ここまで調子が出ない前年覇者を相手に、セレッソは1-2で逆転負け。

キムボギョン選手が体調不良でメンバー入りせず、スタメンは、GKキムジンヒョン、DF黒木、茂庭、藤本、酒本、MF扇原、山口、ブランキーニョ、清武、FWケンペス、播戸。

サブは、松井、高橋、山下、柿谷、横山、村田、永井。

得点は、前半36分ケンペス(2点目)、後半18分、21分、レイソル。

セレッソの選手交代は、後半19分茂庭→横山、39分酒本→村田。

シュートは、セレッソ10本、レイソル13本。

入場者数は、19,643人。

 

この試合、今季、アルビレックス戦に次いで2度目の生観戦。

帰宅後、セレッソサイト、J’sGOAL、スポーツニュースなどで確認。

この日、朝から名古屋に行ってたので、スタジアムに入り席に着いたのは前半18分。

レイソル戦は、わが地元である「阿倍野区民デー」ということで、特設テントでチケットを購入、カテゴリー5は販売終了のようで、カテゴリー3での観戦となりました。

なので、結果として、3得点とも近い距離で、特に失点シーンはほぼ真横からガッチリと見るハメになってしまいました(苦笑)。

試合は、0-0のまま進み、迎えた前半36分。

セレッソの先制点は、ブランキーニョ選手が、ハーフラインから少し相手陣に入ったところから前線のケンペス選手に絶妙なロングパス。

走り込んだケンペス選手が、中央側に切り込んで相手DFを振り切り、GKと1対1となり、落ち着いて決めました。

前半、セレッソは、しっかりとパスをつないで追加点奪取を試み、守備陣も2度ほどピンチはありましたが、クロスバーにも助けられ、1-0で折り返し。

 

後半、早々のピンチはキムジンヒョン選手がセーブ、こぼれたボールを酒本選手がクリアするナイスプレーで切り抜ける。

後半も、しばらくはお互いの特徴を生かした攻め合いが続きましたが、流れが大きく変わったのが、茂庭選手が負傷したとき。

茂庭選手が治療のためピッチの外に出て10人に、その後、セレッソがフリーキックを得た場面、ここで前線のケンペス選手にロングボールを蹴り込みました。

まだ時間もあるので、当然追加点を狙いに行く必要があり、ケンペス選手が競ったボールからチャンスを伺おうということ自体は良いとは思いますが、1人少ないあの場面では、ボールを放り込まず自陣からしっかりボールをつないでビルドアップした方がよかったのでは。

そのボールがレイソルに渡ると、レイソルの速い攻めに合い、セレッソの左サイドに切り込まれる。

山口選手が最終ラインをカバーし、ディフェンスラインの人数はいましたが、戻りながらの守備となり相手に体を寄せることはできず、同点ゴールを決められてしまいました。

その後、茂庭選手は戻れず、横山選手がピッチに。

直後、同じくセレッソの左サイドに深く切り込まれ、クロスからシュートを決められ、あっという間の逆転。

セレッソにとって、魔の3分間となってしまいました。

もちろん同点、逆転ゴールを期待しましたが、それなりに攻めつつも、イマイチ迫力というか得点の予感が感じられず。

唯一、途中で入った村田選手が得意のサイド突破からのクロスの場面くらい。

せっかく村田選手を入れたのだから、もっと村田選手にボールを託してもらいたかったです。

あと、攻撃のカードをもう1枚切ってほしかった。

個人的には、清武選手は、時折良い動きを見せていたものの、この日の内容からして、後半途中で柿谷選手か永井選手を起用してほしかったです。

僕も大いに期待している清武選手ですが、何とかしなければをいう気持ちが強すぎるのか、ちょっと精彩がない感じを受けます。

キムボギョン選手が欠場したこともあって、いろいろなスペースに顔を出して潤滑油的な役割を担った面はありますが、ブランキーニョ選手にボールを預けて前に飛び出したり、ミドルシュートとかゴールを狙う動きが見たかたです。

結局、そのまま1-2で終了、今季ホーム戦で大阪ダービーに次ぐ観客の前で、勝利を見せることができませんでした。

セレッソは、12戦を終えて4勝2分け6敗で勝ち点14のまま、総得点15・総失点15、順位は1つ落として14位。

 

セレッソの次戦は、5月25日(金)、J1リーグ戦第13節、アウェイでの名古屋グランパス戦で19時30分キックオフ。

ナビスコ杯はあるものの、リーグ戦は、W杯アジア最終予選により3週間中断となります。

J2降格の16位が迫る状況で、とにかく勝ち点3を取るしかありません。

早くも正念場!!!

もう勝つしかない!!!

がんばれ、セレッソ!!!

なお、この日訪れていた名古屋の名鉄名古屋駅ホームで掲示されていたグランパスの告知ポスターが、こちら。

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2012年5月21日 (月)

セレッソ大阪、扇原選手、U-23日本代表に選出!(2012年5~6月)

(財)日本サッカー協会は、フランスで開催される「第40回トゥーロン国際大会」に出場するU-23日本代表20人を発表。((財)日本サッカー協会のニュースリリースはこちら。)

セレッソ大阪から、MF扇原貴宏選手が選出されました。(セレッソのニュースリリースはこちら。)

扇原選手は、先月のトレーニングキャンプに続いての選出。

これまでコンスタントに選出されていた清武選手、山口選手は、今回招集されませんでした。

日本の試合日程は、5月23日にトルコ代表、25日にオランダ代表、27日にエジプト代表と対戦。

準決勝は5月30日、決勝・3位決定戦は6月1日となっています。

ロンドン五輪まであと2か月。

それまでに、このトゥーロン国際大会と、7月11日のU-23ニュージーランド代表戦を行うとともに、直前にU-23メキシコ代表との練習試合が組まれる方向となっています。

メキシコ大会以来44年ぶりのメダル獲得を目指して、ぜひともがんばってもらいたいです。

 

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2012年5月18日 (金)

セレッソ大阪、キムジンヒョン選手&キムボギョン選手、韓国代表に選出!(2012年5~6月)

セレッソ大阪のGKキムジンヒョン選手とMFキムボギョン選手が、W杯アジア最終予選および直前に行われる国際親善試合に臨む韓国代表(26名)に選出されました。

大韓サッカー協会のニュースリリースはこちら。セレッソのニュースリリースはこちら

キムジンヒョン選手は、昨年11月以来の復帰。

キムボギョン選手は、U-23韓国代表で選出されていましたが、フル代表の方では、昨年10月以来の復帰となりました(なお、この時はACLでの負傷により辞退)。

アジア3次予選をグループ1位で突破した韓国代表は、5月30日に、FIFAランク1位のスペイン代表とスイスで国際親善試合を実施。

そして、W杯アジア最終予選、6月8日にカタールとのアウェイ戦、12日にレバノンとのホーム戦を迎えます。

韓国としては、初戦のアウェイ戦でうまく戦って勝ち点を、できれば3を取ってホームに戻り、ホーム戦では当然勝ち点3を取りたいところでしょう。

8大会連続9度目のW杯出場に向けて好スタートが切れるよう、キムジンヒョン選手とキムボギョン選手にはぜひともがんばってきてもらいたいです。

がんばれ、ジンヒョン&ボギョン!!!

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2012年5月17日 (木)

ブランキーニョ3戦連発!キムボギョン土壇場で決めた!ナビスコ杯連勝!~2012年ナビスコ杯第4節セレッソvsサンフレッチェ~

先週土曜日のJ1リーグ・清水エスパルス戦では、1-0でリードしながら後半ロスタイムで同点に追いつかれての引分け。

中3日でホーム・キンチョウスタジアムに戻って行われた、昨日5月16日のナビスコカップ・Aグループ第4節、サンフレッチェ広島戦。

1勝1敗のセレッソとしては、決勝トーナメント進出に向けて勝利したい昨日の試合結果は、後半ロスタイムに勝ち越し、2-1でセレッソ勝利!

 

今季初先発の松井選手をはじめエスパルス戦から3選手を入れ替えたこの日のスタメンは、GK松井、DF黒木、茂庭、藤本、酒本、MF扇原、山口、キムボギョン、ブランキーニョ、FW柿谷、播戸。

サブは、キムジンヒョン、丸橋、横山、村田、井上、ケンペス、永井。

得点は、前半分ブランキーニョ(3点目)、分サンフレッチェ、後半50分キムボギョン(1点目)。

セレッソの選手交代は、後半14分柿谷→村田。

シュートは、セレッソ12本、サンフレッチェ19本。

入場者数は、6,397人。

 

仕事で見に行けず、休憩中に携帯で確認できたのが後半43分までで、スコアは1-1。

仕事を終えてから結果を確認すると、2-1での勝利にガッツポーズ。

帰宅後、「すぽると!」でゴールシーンを見て、それから、セレッソサイトとJ’sGOALなどで確認。

先制点は、ブランキーニョ選手が、鮮やかな個人技で相手DFをかわして決めました。

ブランキーニョ選手は、ナビスコ杯3戦連発の3得点で、得点ランクトップタイ。

同点に追いつかれて1-1のまま後半ロスタイム、土壇場でキムボギョン選手がエリア内で倒されPKを獲得。

プレッシャーがかかる場面、キムボギョン選手が落ち着いてきっちり決めて、土壇場で勝利を掴み取りました。

前の試合での悔しさを晴らす劇的勝利となりました。

ナビスコ杯2連勝のセレッソは、2勝1敗で勝ち点6に伸ばし、現在暫定2位。

ナビスコ杯の次戦は3週間後、第5節、6月6日(水)、ホーム・キンチョウスタジアムでの川崎フロンターレ戦となります。

もちろん、期待するのはホームで勝利しての3連勝。

決勝トーナメントに進出できる2位以内を、しっかりとキープしてもらいたいです。

 

そして、セレッソの次戦は、中2日で、J1リーグ第12節、5月19日(土)、ホーム・大阪長居スタジアムでの柏レイソル戦で19時キックオフ。

セレッソは、リーグ戦ではここ3戦勝利なし、順位も13位と苦戦が続いています。

順位がひとつ下のレイソルが相手であり、かつ、ホームでの試合、これは勝たなければなりません。

僕は、前半途中、ハーフタイム前にはスタジアムに行ける予定なので、セレッソの勝利のため応援したいと思います。

がんばれ、セレッソ!!!

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セレッソ大阪、清武弘嗣選手、ドイツ・ニュルンベルクへ完全移籍。

セレッソ大阪は、MF清武弘嗣選手のドイツ・FCニュルンベルクへの完全移籍を発表しました。(セレッソのニュースリリースはこちら。)

移籍は2012年7月1日付け、各報道によると、契約期間は3年。

FCニュルンベルクは、クラブ創設は1900年、現在ドイツ1部リーグ・ブンデスリーガに所属し、2011-2012シーズンは18チーム中10位。

ブンデスリーガでは9回優勝も直近は1967-1968シーズン、ドイツカップは4度優勝で直近は2006-2007シーズンとなっています。

 

清武選手は、2010年に、大分トリニータからセレッソに完全移籍で加入。

シーズン途中に海外移籍する可能性が高かった香川真司選手(同年7月にドイツ・ドルトムントへ移籍)を埋める選手として獲得されました。

1年目の序盤はケガなどもあり出遅れましたが、W杯中断明けの7月からレギュラーの座を獲得。

乾選手、家長選手との3シャドーはセレッソの看板となり、J1リーグ戦でセレッソ史上最高となる3位、ACL出場権獲得に大きく貢献しました。

そして、2年目の2011年は、清武選手にとって大きな飛躍の年に。

家長選手移籍(ガンバ復帰→スペイン・マジョルカ移籍、現在は韓国・蔚山現代)により、乾選手(同年8月にドイツ・ボーフムへ移籍)、倉田選手、復帰のキムボギョン選手らとの3シャドーでセレッソの攻撃を牽引し、自身最多の7得点。

素人の僕が見ていても、4月から6月にかけてのキレ具合、伸び方は凄いものがありました。

セレッソでの活躍が認められ、U-22代表に加えて、フル代表にも選出。

そのデビュー戦となった8月の韓国戦で、いきなり2アシストの活躍を見せ、その後、両方の代表に招集される日本サッカー期待の星となりました。

3年目の今年は、森島寛晃現アンバサダー、香川真司選手が背負ったセレッソの象徴である背番号「8」をつけ、エースに任命。

開幕前のケガがあったとはいえ、今年のここまでの清武選手は、昨年の活躍ぶりや持てる能力からして、不満の残る内容となっています。

移籍前の6月末まで残り8試合、W杯アジア最終予選の日本代表に選出されると、ナビスコ杯の2試合を除いて残り6試合。

清武選手には、セレッソサポーターの心に残るプレーを見せて、新天地ドイツへと旅立ってもらいたいです。

そして、ドイツでもレギュラーを勝ち取って、チームの勝利に貢献する活躍をみせてもらいたいです。

がんばれ、清武選手!!!

なお、移籍にあたっての清武選手の会見は、今日5月17日に行われる予定、とのことです。

 

《清武選手のセレッソでの成績》

 (2010年)
 J1・25試合 4得点、ナビスコ・1試合0得点、天皇杯・3試合0得点

 (2011年)
 J1・25試合 7得点、ナビスコ・0試合0得点、天皇杯・3試合1得点
 ACL・9試合 4得点

 (2012年) ※5月16日現在
 J1・11試合 2得点、ナビスコ・2試合1得点

 

(2012年5月18日追記)

昨日行われた移籍会見での清武選手のコメントが、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちらにアップされています。

ドイツでの活躍、大いに期待しています。

     (2012年5月18日 日刊スポーツ)

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2012年5月15日 (火)

香川真司、1ゴール&1アシスト!ドルトムント、ドイツ杯制し初の2冠!

香川真司選手が、ボルシア・ドルトムントをクラブ史上初の2冠に導きました!

5月12日、ドイツ杯決勝、ボルシア・ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘンが、ベルリンで行われ、香川選手はトップ下でスタメン出場。

開始早々の前半3分、ペナルティエリア内に走り込んでパスを受けた香川選手が落ち着いて決めて、ドルトムント先制。

双方PKで1点ずつ取り合い2-1で迎えた前半46分、香川選手がスルーパス、これをレバンドフスキ選手が決めて大きな追加点。

後半13分には4点目の起点になるなど、香川選手はこの日も大活躍。

ドルトムントは、バイエルンに5-2で快勝し、ドイツ杯を制しました。

ドイツ杯優勝は23年ぶり3度目、そして、リーグ戦(ブンデスリーガ)とカップ戦(ドイツ杯)の2冠達成は、クラブ103年の歴史で初の快挙となりました。

 

香川選手は、今シーズン、年間通じて攻撃の柱として牽引。

ブンデスリーガでは34試合中31試合に出場し、13得点・9アシスト、この13得点は欧州1部リーグでの日本人最多得点となっています。

ドイツ杯では6試合中5試合に出場し、3得点・2アシスト。

欧州チャンピオンズリーグでは、6試合全てに出場し、1得点。

チャンピオンズリーグは残念ながらグループリーグ敗退となりましたが、ブンデスリーガ2連覇&ドイツ杯制覇と、ドルトムント躍進の原動力となりました。

ヨーロッパデビューとなった昨シーズンは、前半戦に大活躍を見せるも、ケガにより後半戦ほぼすべて欠場と、香川選手本人にとって悔しいシーズンとなりました。

しかし、今シーズンは、香川選手にとって、本当に素晴らしいシーズンとなりました。

セレッソ大阪から移籍して2年弱、香川選手を応援している一人としてもちろん活躍を期待していましたが、ここまでのパフォーマンスを見せてくれるとは、本当に驚きです。

しかし、香川選手の成長は、まだまだ止まらないでしょう。

来季、香川選手がどこのチームでプレーすることとなるのか注目を集めていますが、香川選手自身がより成長できると感じたチームを選択してもらいたいです。

これからも、香川選手を応援していきたいと思います。

まずは、シンジ、おめでとう!!!

今シーズン、お疲れさまでした。

そして、これからも、がんばれ、シンジ!!!

 

最後に、香川選手が、5月16日、東京ドームで開催される巨人vsオリックスの始球式を務める、とのことです。

子供の頃から巨人ファン、という香川選手。

当日のスポーツニュースで、香川選手の投球が見られるのが楽しみです。

始球式については、巨人オフィシャルサイトのこちらをご覧ください。

先ほど見たら、チケットは残りわずかとなっていましたので、見に行こうという方はお早めに。

しかし、僕は阪神ファンなので、巨人のサイトを見るのは久しぶりです(笑)。

 

     (2012年5月14日 日刊スポーツ)

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2012年5月
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