大阪の冬の風物詩、「光のルネサンス2007」が、12月1日から中之島で開催されています。
僕自身、これまで行ったことがなく、忘年会の帰り道、はじめて行ってきました。
メイン会場に行く途中、関電ビル前に、きれいなイルミネーション。
イルミネーションは、色が変わっていくので、しばらく見とれてしまいました。
写真は、3つの色を撮りましたが、黄色や白色にも変わります。
こちらは、中之島三井ビル。
中之島は、いま、再開発ラッシュで、どんどん高層ビルが建設されています。
京阪電鉄が建設中の中之島線が開業すると、さらに活気づいていくことでしょう。
こちらは、日本銀行大阪支店。
御堂筋をはさんで、大阪市役所の真向かいにあります。
非常に歴史のある建物。
それが、ライトアップされて、さらに重厚さをかもし出しています。
いよいよ、「光のルネサンス2007」の「光のフェスティバルゾーン」。
これは、大阪市役所前の「ワールド・リンキング・ツリー」。
このツリーは、ノルウェーから、「愛と平和と友好のシンボル」として、贈られてきたもので、ノルウェー政府オフィシャルのものとしては、世界で、ロンドン、ベルリン、ワシントンDC、大阪の4都市のみとなっています。
大阪市役所の南側、約20万球でつくられたイルミネーションストリートを歩きました。
僕が行った時間帯は、すでにショータイムの時間は終了していましたが、ショータイムでは、15分間、音楽にあわせて、きらびやかに点滅する、とのことです。
「光のシンフォニックゾーン」。
ここでは、大阪市中央公会堂が、鮮やかにライトアップされています。
昼間の建物もきれいですが、夜も、またきれいです。
こちらは、「光のファンタジーゾーン」。
奥に光るのは、「ローズライトガーデン」、手前は、「ナイトバザール」です。
「光のルネサンス2007」は、神戸ルミナリエに比べると、華やかさでは劣りますが、設置されたイルミネーションと、その背景にあるビルの夜景とのコンビネーションが、なかなかGoodです。
期間は、12月25日まで、22日からの3連休では、さまざまなイベントが行われますので、みなさん、ぜひとも行ってみてください。
最後に、見に行った僕の感想ですが、関電ビル前にあるようなイルミネーションが、もっと中之島全体に広がればいいな~、と思いました。
設置費用や電気代などが負担になるのはわかりますが、中之島を盛り上げるために、中之島に所在する企業にがんばってもらって、12月には、中之島全体がイルミネーションで覆い尽くされるまでに、このイベントが育ってもらいたいですね。
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