史上最多2731人が参加した「R-1ぐらんぷり2008」を制したのは、なだぎ武!
2連覇は、もちろん史上初の快挙です。
なだぎ武のネタは、アホ高校生が文化祭の出し物を考えるシチュエーション。
「ややこしや~、ややこしや♪」のところは、かなり面白かった。
ファミコンネタのところも、世代的に僕は面白かったけど、若い世代には、あまりピンと来なかったでしょうが(笑)。
4分という時間制限があるなか、意外性と安定性の両面を入れて、しっかりまとめてきたのは、さすがです。
僕が本命に推していた、世界のナベアツは、3と3の倍数だけアホになるシリーズで、これまでテレビで見たことのないバリエーションが見れて、面白かった。
しかし、2番目という早い出番では、ちょっと濃すぎたか?
無名のダークホースとして注目の芋洗坂係長は、冒頭のBoAのダンスネタ部分しか知らなかったので、きっちりとネタを見るのは初めて。
僕の事前の想像を超える実力者でした。
ひとりコントというより、演じる力が抜群に高いので、ひとり芝居という感じで、キャラクターがはっきりとしていて、面白かったです。
8人のネタを見た後の僕の評価としては、一番でした。
中山功太のフリップを使った「対義語」ネタは、いかにも中山功太らしいネタでよかった。
あべこうじは、スタンダップコメディーの王道を見せてくれましたが、爆笑を誘う、というところまではいかなかった感じです。
「アングラ芸人」鳥居みゆきは、臆するところ無く、思いっきり、鳥居ワールドを発揮していましたし、よかったんではないでしょうか。
土肥ポン太は、あのネタより、もっとおもしろいネタがあったんじゃないか、と思ったりするんですが。
COWCOW山田よしの「北の国から」ネタは、8人の中では、いちばんベタで、僕的には、けっこうおもしろかったですが、トップバッターということで、思ったよりも、点が伸びませんでした。
今年は、例年にも増して、決勝進出者の芸風が違っていたので、好みが分かれるので評価も難しいものがありますが、これも、なんでもありの「R-1」ならでは、でしょう。
しかし、今年は、芋洗坂係長、来ますね~。
八方 高田 寛平 サブロー ダンカン 合計
1位 なだぎ武 93 95 96 93 97 474
2位 芋洗坂係長 92 95 94 93 98 472
3位 世界のナベアツ 93 94 96 92 94 469
4位 中山功太 93 92 94 90 90 459
5位 あべこうじ 90 90 92 90 92 454
6位 鳥居みゆき 89 90 91 88 93 451
7位 土肥ポン太 91 90 91 89 88 449
8位 COWCOW山田よし 87 91 93 90 86 447
←ランキング参加中。クリックしていただけるとうれしいです。
←ランキング参加中。クリックしていただけるとうれしいです。

←ランキング参加中。クリックしていただけるとうれしいです。