カテゴリー「再就職までの道のり」の57件の記事

2008年2月29日 (金)

歩く!歩く!歩く!~登録制派遣バイトその21~

ほぼ毎週、土日祝日に行っている、不動産関係の派遣会社の仕事。

今回は、いわゆる、現場リーダー的な業務。

いつも、この業務をやっている方が、この日来れない、ということで、ここの現場にいちばん多く入っている僕に依頼あり。

ここの現場は、プラカード持ち(4人)と駐車場係(2人)で、両方ともやったことがあるのですが、現場リーダー的業務は、はじめて。

業務的には、集合場所でのメンバー確認、集合後の連絡、現場への引率、現場での備品受取り、配置場所と業務内容及び注意点の説明、業務がきっちり行われているかを巡回して確認、シフトと休憩の指示及び確認、業務終了後に備品の返却、業務終了報告、など。

いつもやってる方が、どんな感じでやってたかを思い出しながら、前日、自分なりにタイムスケジュールをメモして、それを頭に入れておく。

特に、トラブルなどがなければ、現場リーダーは、ある意味楽な仕事。

しかし、朝、早々に問題発生。

はじめて勤務する一人のメンバーが、集合時間に間に合わない、との連絡あり。

待っていると、間に合わないので、5人を現地へ引率し、手早く最低限の業務説明を終わらせ、遅れたメンバーを駅に迎えに行く。

ようやく合流し、配置場所へ引率、業務説明を行う。

そして、業務がはじめてのメンバーのところへ行って、業務の補足説明を行う。

ここから、ようやく、通常業務となり、各現場をまわって、チェックを行う。

現場は、5箇所で、いちばん離れたところへは歩いて25分かかる。

それを業務の状況に応じて、まわっていくので、歩く!歩く!歩く!

7時間のうち、正味3時間半は歩きました。

その後は、特に問題なく、業務終了。

無事に終わって、よかった、よかった。

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2008年2月 3日 (日)

やはり、動けると寒さもかなり違います。~登録制派遣バイトその20~

今回も、不動産関係の派遣会社での仕事。

ここでは、基本的には、「登録制派遣バイトその16」で書いたように、マンション近くでプラカードを持って案内する、という業務がほとんど

ですが、この日は、駐車場係兼モデルルームまでの誘導係でした。

まず、モデルルームの見学に、車で来られるお客さんに、来客用6台+臨時2台の駐車スペースを案内。

そして、エントランスで、モデルルーム内のスタッフにお客さんが来たことをインターホンで連絡し、モデルルームのスタッフのところまで案内。

お客さんが帰られるときには、前の道が一方通行なので、駐車スペースから出るときに間違えないよう誘導する、というもの。

若い夫婦、家族連れ、祖父母とお孫さん、近所の奥さん同志など、お客さんの層も様々。

日曜日ということもあり、来客数は、そこそこ多かったですが、駐車スペースがオーバーするほどではなかったので、バタバタすることなく、スムーズでした。

プラカード持ちでは、ひたすらじっとしていないといけないのですが、この業務では、同じ屋外ではあるけれど、やはり、動けると寒さもかなり違います。

お客さんと話をすることもあり、多少なりとも変化があるので、時間が経つのも比較的早く感じました。

とはいえ、やはり、寒いのは寒い。

あと1か月あまり寒さに耐えて、はやく暖かい春が来るのを願います。

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2008年1月 9日 (水)

話し相手ではないんですが・・・。~登録制派遣バイトその19~

「登録制派遣バイトその16」で書いたように、不動産関係の派遣会社で、お客さんを誘導するプラカード持ちのバイトを、土日を中心にやっています。

年が明けて、最初の勤務も、同じ業務の予定でしたが、前日、会社から、サンプリングの方にまわってもらいたい、との依頼。

業務内容は、JRの駅前で、一戸建て住宅分譲のPRチラシ&ティッシュを2千個配布するもの。

当日朝、ペアを組む人と合流し、その人に注意事項を確認。

配送業者から配布物を受け取り、2か所に分かれて、配布開始。

5、6人続けて受け取ってもらえるときもあれば、差し出しても立て続けにスルーされるときもある。

最初は、なかなかペースが掴めなかったが、だんだん人の流れにうまく乗れるようになる。

やっているうちに、受け取ってもらいやすい差し出し方のコツもわかってきて、コツコツと配布を続けていく。

午前中終了時点で、当初配布予定数より多く配布物が来ていたこともあり、ペースアップの指示。

配布ターゲットは、一戸建て住宅分譲購買層ということで、学生などの若年層やお年寄りは対象外だが、配布物はすべてさばかないといけないので、年齢層の上限をもう少し高めに設定しなおして、どんどん配布していく。

順調に配布し、残りも少なくなった夕方、おばちゃんから話しかけられる。

最初は、価格はいくら位?とか、甥の息子がそろそろ家を買わないといけない年齢やけど、高いからな~、という話だったのが、だんだん話が変な方向に。

甥が女をつくって家を出た、妻と別れて慰謝料を毎月振り込んでいたがそれも最近振り込まれなくなった、とか。

そういうことが起こるのは、霊がついているから、除霊する必要がある、とか。

除霊する良い先生がいる、これがその先生の本や、とか。

むげに扱って、クレームを入れられても困るので、対応をしていましたが、延々10分にわたり、おばちゃんに捕まってしまった。

おばちゃん、話し相手が欲しかったんでしょうけど、話し相手ではないんですが・・・。

その間、配布はストップし、タイムロス。

ようやく話を切って(おばちゃんは、まだ話足りなさそうでしたが)、配布再開。

予定時間内に、なんとか無事終了。

平日は倉庫勤務なので、人と接する仕事は、こんなこともあって、おもしろいですけどね。

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2007年12月31日 (月)

なんてこったい!~登録制派遣バイトその18~

前日に引き続き、冷凍食品の仕分けの仕事で、予定時間通り、現場へ。

3人で作業場所に行って、作業の指示を聞きに行ったところ、話が通じない。

リーダーの人が事務所に行って聞いてきたら、今日は、派遣会社からの派遣予定は聞いていない、とのこと。

派遣会社に連絡を取ったら、行き違いで、やはりこの日は作業が無かった、とのこと。

なんてこったい!

結局、作業場所からは、撤収。

担当者がつかまらないので、派遣先のミスなのか、派遣会社のミスなのか、確認がとれない、とのことで、この日の給料の扱いは、後日連絡する、とのこと。

本来、8時間勤務なので、その分の給料をもらえるはずだったが、交通費相当分くらいしか出ないかもしれない。

お金も痛いが、せっかく時間を空けていたのに時間をつぶされたのも、腹が立つ。

どちらが悪いのか知らないが、しっかりとしてもらいたい。

家に帰ろうと思ったが、せっかく桜島まで来たので、天保山の渡船に乗っていくことにしました。

それは、この次の記事で。

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2007年12月30日 (日)

ぜいたくは、言えません。~登録制派遣バイトその17~

今回の派遣先は、冷凍食品の仕分け。

普段行ってるバイトが、年末年始9連休ということで、その間、他のバイトをしようと、携帯サイトなどでいろいろ探していましたが、なかなかこれといったものが見つからず。

以前、登録だけしていた派遣会社に電話したところ、紹介してもらったのが、この仕事。

ほんとは、今までと違う色合いの仕事を探していたが、ぜいたくは言えません。

作業内容は、冷蔵庫内で、フォークリフトで運ばれてきた食品に、担当の人が行き先別のシールを貼っていき、その行き先別にパレットに積んでいく、という簡単な作業。

この日は、出荷の量が少なかったようで、休憩時間も多く、結構楽でした。

出荷が早く終わったので、残りの時間は、商品の詰め替え作業をやって、この日の作業は、終了。

翌日も、同じ現場で作業予定。

この仕事がイヤなわけではないけど、次は、気分転換に、違った感じの仕事がいいな。

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2007年11月17日 (土)

ひたすら、じっと。~登録制派遣バイトその16~

これまでとは違う新たな派遣会社に登録。

そこは、マンションの分譲など不動産関係を専門とするところで、仕事としては、モデルルームでの受付、マンション近くでの案内、街頭でのチラシ・ティッシュなどの配付など。

今回の仕事は、マンション近くでのお客さんの案内。

街角で、イスに座って、プラカードを持っている人を見かけると思いますが、それです。

朝、駅に集合して、リーダーの引率で、現地へ。

マンションで、担当の方にあいさつし、プラカードとパイプイスを持って、配置場所へ。

配置するポジションと看板の矢印の方向を確認の上、プラカードを持つ。

あとは、そのまま、じっとしているのが、仕事。

当然、マンションに来られるお客さんや通行する人から見られるので、足を組んだり、ダラけた姿勢は、禁物。

携帯をさわるのも禁止なので、とにかく、ひたすら、時間が過ぎるのを待つ。

そこのマンションは、それほど大きな規模では無いので、土曜日とはいえ、お客さんも、多くない。

勤務中は、通りがかりのおっちゃんに、「マンション、まだ売ってるんか?ご苦労さん。」と声をかけられたくらい。

きちんとした姿勢でプラカードを持っていれば何も問題は無いので、その間は、通行人ウォッチングや考え事をして、時間の経過を待つ。

それでも、休憩を除く勤務6時間は、最初思っていたよりも、早く終わった感覚でした。

仕事としては、正直、かなり楽。

場所によっては、立ったまま、というところもあるようなので、それだと、かなり疲れも違ってくるでしょうが。

難点は、外での勤務なので、雨風などの悪天候と、寒くなるこれからの季節ですね。

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2007年9月 7日 (金)

「ビジネス会計検定試験3級」、合格しました!

7月29日に受験した、商工会議所主催の「ビジネス会計検定試験3級」の試験結果が、郵送で到着。

無事合格しました!

専門学校のサイトの解答速報でチェックしたところ、合格ラインは超えていたので、だいじょうぶだとは思っていましたが、正式に通知が来ると、やはりうれしいものです。

20070907_2127 ちなみに、点数は95点でした。

合格証は、カードタイプで、電子会計実務検定のようなプラスチック製ではなく、紙製でした。

通知の中に、データが載っていて、今回の受験者数は2,539名、うち合格者数は2,224名で、合格率は87.59%でした。

結構高い合格率なので、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

2月に2級の試験が行われるので、受験するつもりですが、その前に、12月に「ビジネス実務法務検定試験3級」を受けようかな、と思っています。

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2007年9月 5日 (水)

交通調査!~登録制派遣バイトその15~

今回の仕事は、交通調査。

以前に、電車の混雑度調査に従事したところと同じ調査会社。

今回は、京都の亀岡市付近の国道9号線の調査で、交差点における交通量と渋滞長の調査を行うもの。

僕は、渋滞長調査の方を担当。

交通量は、車両の種類ごとに(5種類)交差点の進行方向別にカウントしていくもの。

渋滞長は、信号で停止している車列の長さと通過時間を測定するもの。

亀岡駅に前日23時50分集合し、マイクロバスで「道の駅」へ。

ここで待機し、3時から調査要領の説明があり、マイクロバスで各現場へ。

僕の担当現場は、市街地から結構離れた交差点。

安全服、腕章、ヘルメットを装備し、調査表と地図を準備し、スタンバイ。

調査は午前5時から開始し、2時間勤務、1時間休憩のローテーション。

調査の内容は、まず、信号が青になった時の時間を記録、次に、その時点での最後尾の車が交差点の停止線を過ぎた時間を記録、そして、交差点の停止線とその最後尾の車がいた間の距離を記録する、というもの。

その調査結果を元に、交差点のレーンの改良とか、スムーズに車が流れるよう、いろいろと対策がとられるのでしょう。

僕が担当した交差点は、もともと信号が変わる時間配分が、実際の交通量に合っている感じだったので、あまり渋滞の長さが伸びることがなかったので、ラッキー。

最後尾の車の位置を確認してから、すぐにその車が交差点の停止線を過ぎる時間を確認するため、交差点まで追いかけないといけないので、渋滞が伸びると、移動距離が増えて大変。

でも、朝のラッシュ時の少しの時間帯以外は、スムーズでよかった。

ちなみに、一人で追いかけきれないような長い渋滞の場合は、2人で担当して、携帯電話で、信号が変わった時間とか、その時点での最後尾の車のナンバーとかを連絡し合いながら、調査をしていく、というやり方です。

調査自体は、難しくないのですが、とにかく暑かった。

残暑ということで気温も高かったのですが、道路での業務なので、コンクリート熱も加わり、道路沿いの電光掲示板の表示は、最高38度まで上がりました。

風もあまり吹かなかったので、けっこう体力は消耗しましたが、休憩時に仮眠をとり、水分補給しながら日陰で体を休めつつ、午後9時過ぎ、業務終了。

さすがに、その夜は、熟睡でした。

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ちなみに、休憩時間中に、携帯で写真を撮りました。

田んぼは、すっかり秋模様。

稲刈りも始まっていました。

20070904_09572 20070904_0957_00012 20070904_10072 20070904_1007_00012 20070904_10082 20070904_1008_00012

2007年8月29日 (水)

「フォークリフト運転技能講習」修了しました!

派遣のバイトで物流関係の職場に働いているとき、リフトを動かせたら便利やな~、とずっと思っていて、ちょうど時間も空いたので、「フォークリフト運転技能講習」を受講しました。

期間も4日間と短期だし、費用も2万6千円ちょっとと割りと安い、ということもありました。

僕が受講したのは、大阪・四条畷市にある、とある登録教習機関

取得済免許の種類やリフトの従事経験によって、コースが分かれますが、僕は、いちばん一般的な、普通自動車免許以上取得のコースで、受講者は60人程。

1日めは、フォークリフトの基礎的な知識について学科講習を聞き、最後にその内容についての学科試験。

内容は、フォークリフトの構造や特徴、種類、基本操作、安全上の注意、関係法令、力学など。

学科試験のポイントを説明してくれるので、それを覚えておけば、学科試験(100点満点で70点以上)は、全然大丈夫。

で、いよいよ、2日めから4日めまで実技講習。

使用するフォークリフトは、カウンタバランス型。

10人ずつのグループに分かれ、講師の手本の後、順番に操作していく。

僕は、運転操作するのは、まったくはじめて。

実技1日めは、走行訓練で、荷物は載せずに、まずは走行の操作を学ぶ。

数メートルの前進と後進から始まり、次に、クランクと周回。

ここで、一つめの戸惑い。

フォークリフトは、後輪操行(ハンドルを切ると後輪が動く)で、乗用車と逆なので、曲がるときの間隔がつかめない。

フォークリフトで曲がるときは、前輪をコーナーの内側に寄せないといけないが。

後輪の内輪差を考えて内側を空けて曲がる乗用車の癖が出て、ハンドルを回すタイミングが遅れて、大回りになってしまう。

二つめの戸惑いは、タイヤの切れる角度が80度と、乗用車の倍以上あること。

どれくらいハンドルを回せばいいか感覚がつかめないので、ついつい多くハンドルを回してしまい、曲がりすぎて、慌ててハンドルを戻す。

なので、フォークリフトの後ろが、フラフラした運転になってしまう。

そのあたりを修正しながら、徐々にコツをつかんでいく。

次に、前進、後進、コーナー、クランクをいろいろ組み合わせた数種類のコースを練習していく。

3つめの戸惑いは、コーナーやクランクでの後進。

前進したコースをそのまま後進で戻るので、前進と同じ導線を戻っていけばいいのだが、ハンドルを回すタイミングと、どれだけ回すか、そして戻すタイミングが、難しい。

コースが、段々と小刻みな操作が必要となってくるので、ハンドル、前後進レバー、駐車ブレーキレバー、ブレーキ、アクセルを操作しつつ、動く前には、必ず安全確認の指差し動作がセットになるので、その手順を覚える。

10人グループなので、他の人が操作しているときは待機なので、その間に他の人の操作を見ながら、頭のなかで確認する。

同じグループのなかでも、この人は操作したことある感じやな~、という人は別にして、僕と同じように、操作経験なさそうな人でも、勘のいい人は、上達が早い。

センスのない僕は、苦戦しましたが、講師の指導のもと、失敗を繰り返しながら、なんとか1日めを終了。

実技2日めは、引き続き、走行訓練。

1日めと違うコース設定で操作を練習し、昼前から、パレットをすくい上げて運んで置く、という荷役作業訓練。

走行訓練で使う運転装置のほかに、フォークを操作するリフトレバー、フォークレバーも加わるので、手順を必死に覚える。

荷役作業訓練も、3つほど行ったあと、午後2時から、最終日の実技試験のコースを練習。

コースは、台上にあるパレットを下ろし、パレットを載せたままコースを走行し、もとの台に戻す、というもの。

パレットを台に積み下ろしする際は、一度ではフォークが届かないので、2段階で行う。

降ろすときは、フォークが完全に奥まで差し込める仮置き位置に一度置いてから降ろし、載せるときは、仮置き位置に一度置いてから、所定の位置に押し込む。

ということで、さらに、小刻みな操作が必要になり、操作手順とその順番が増え、プチパニック状態(笑)。

この日は、コースを3回練習して、講習終了。

で、いよいよ、最終日の実技3日め。

昨日と同様の試験コースを、繰り返し練習。

試験の標準規定時間は、5分30秒で、最初30秒超過で3点減点、以降30秒超過ごとに各2点減点。

僕は、最初7分半くらいで、慣れてくると6分50秒くらい。

もっとスピードアップしようと思いましたが、実技試験も、100点満点中70点以上が合格なので、逆に言えば、30点までなら減点もOK。

7分弱なら、計7点減点なので、慌てて操作して、減点の大きいミス(フォークリフトやパレットを台にぶつける、コースのラインをはみ出る、ポールを倒すなど)をしてしまうよりは、確実にやる方が、合格するには良いだろう、と判断。

この日は、欠席者が2人出たこともあって、早く順番が回ってきたので、8回練習できました。

午後5時から実技試験。

落ちると受講料がムダになるので、落ちられんな~、と思うと、結構緊張しましたが、大きなミスもなく、時間も見込みどおり、7分を切るタイムで、試験終了し、めでたく合格。

その後、カードタイプの修了証を受け取り、無事修了となりました。

感想としては、これまでフォークリフトの操作経験がなく、勘の悪い僕でも修了したので、よほどの事がない限り、だいじょうぶでしょう。

フォークリフトを受講しようと考えている人は、どんどんチャレンジしてみてください。

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2007年8月10日 (金)

「再就職までの道のり」その12

今回のバイトは、某宅配会社のセンターでの配達で、お中元時期の1カ月のアルバイト。

勤務地は、家から自転車で2分と、これまでの職場でいちばんの近さで、通勤は楽々。

一日の業務は、朝7時に、到着したトラックから、荷物を積んだカゴを降ろすことから始まる。

降ろしたカゴに積んである荷物を、○○町○丁目ごとに分けていく。

そして、自分の担当するエリアの荷物を見て、配達しやすい順に台車に積んでいく。

そして、8時頃、台車を押しながら、各家庭や会社に配達開始。

少ない日は、1回で積めるが、多い日は、3回に分けて配達。

通常の荷物が終わった後で、クール便の配達。

荷物の量にもよるが、12時前後くらいに配達終了。

1時間の昼休みは、近いので家に帰って昼食と休憩。

戻ってくると、午後便で荷物が届いているので、それらを配達。

それが終わると、メール便の配達をして、午後3時頃勤務終了、といった流れ。

苦情を言われたこともありましたが、配達先で、「ご苦労さま」とか、「暑いけど頑張って」とか声をかけてもらっったり、なかには、缶コーヒーやお茶をくれるところもあって、嬉しかったですね。

暑さはそれほど苦にはなりませんでしたが、雨の日は、極力荷物が濡れないように気をつかわないといけなかったので、ちょっとうっとおしかったですけど、総じて、なかなか楽しかった1カ月でした。

2007年8月 8日 (水)

第1回「ビジネス会計検定試験3級」を受験を終えて。

ちょっと記事にするのが遅くなりましたが、

7月29日、商工会議所実施の「ビジネス会計検定試験3級」を受験しました。

今回が、第1回目の開催。

僕の事前勉強は、「ビジネス会計検定試験3級公式テキスト」を、2回ほど読んで覚えました。

試験時間は、2時間。

100点満点なので、勝手に50問だろう、と思ってましたが、実際は71問。

問題数が予想より多かったですが、時間的には十分余裕があり、全部解答し終えて、もう一度チェックしても30分前に終了したので、早めに退室しました。

第1回目の試験、ということもあったのかもしれませんが、試験内容的には、公式テキストを勉強しておけば、すべて答えられるものでした。

試験が終わったときにも合格できるだろう、という感触はありましたが、家に帰って、東京リーガルマインドの解答速報で確認すると、不正解は4問なので、たぶん合格は大丈夫でしょう。

2級は、来年2月3日(日)実施予定、とのことなので、今のところ、受験する予定です。

2007年7月15日 (日)

売れる!売れる!~登録制派遣バイトその14~

今回の派遣先は、とある食品スーパー。

そのオープニングセールでの商品の陳列作業などが、主な仕事。

朝到着すると、開店準備で、かなり忙しそう。

とりあえず、担当者にあいさつして、主任に指示を仰ぐことに。

商品を陳列し、在庫をバックヤードへ運び、空きダンボールと空カゴを運ぶ、などなど。

そして、開店前に、割り当てられたコーナーに配置。

やはり、オープニングセールで、目玉商品がたくさん用意されていることもあり、たくさんのお客さん。

担当のコーナーは、あまり仕事が無く、ヒマを持て余しそうだったが、その前の社員さんが担当している目玉商品コーナーが、どんどん売れていくので、どんどん商品の補充をしていかないと追いつかないので、そっちを手伝うことに。

たしかに安いので、売れる、売れる。

当然商品を切らすことはできないので、補充していくが、1つの商品を補充したら、別の商品が売れて減っていくので、すぐそっちを補充、という感じ。

でも、忙しい方が、仕事してるって感じがするし、時間も早く感じる。

あっという間に、昼休憩。

派遣では珍しく、昼食(弁当プラスお茶)の支給。

昼からは、午前中に比べ、ややお客さんは少なくなるが、それでも、どんどん売れていく。

予定勤務時間が来て、業務終了。

ずっと立ったままの仕事でしたが、ほとんど疲れもなく、、いろんなお客さんもいて、なかなか面白かったです。

2007年6月29日 (金)

フカフカの仕上がり。~登録制派遣バイトその13~

今回の派遣先は、布団や毛布などの丸洗いクリーニングをする工場でした。

洗浄、脱水、乾燥、再洗浄、包装などといった過程があり、そのうち、僕が担当したのは、脱水した布団などを広げて、乾燥機に流し込む、乾燥が終わったものをカゴにまとめる、それらを再洗浄機に入れる、再洗浄が終わったものをカゴにまとめる、といったもの。

再洗浄が終わった布団は、フカフカの仕上がりです。

作業自体は、それらの繰り返しで難しいものではなく、布団なども一枚一枚処理するので軽いので、苦労することはなかったのですが、なんといっても、暑かった!

気温が高かったことに加え、何台もの機械の熱で、汗だく。

水分を補給するも、追いつかないくらい、汗をかきました。

仕事が終わってからのビールが、格別に旨かったぁ~~~。

2007年6月28日 (木)

いきなりのクレーム!~登録制派遣バイトその12~

今回の派遣先は、アパレル商品を扱う倉庫での仕分け。

同じ派遣会社からは6人で、1人が前日に続き2日目、僕を含めて残り5人が初めて。

2日目の人の案内で、集合場所からバスに乗って、現地へ。

現地に着くと、門を通って、建物内へ。

「ん?派遣会社からのメールでは、門の前で、担当者と合流、って書いてあったけどな~。」と思いつつも、2日目の人の案内に従って、受付を済ませ、始業時間まで少し時間があったので、食堂で待つ。

と、そこに、担当者らしき人が、いきなりの剣幕で怒鳴る。

「挨拶も無しに、勝手に入られたら困る!」「どういう事や!」などいろいろ言われ、挙句の果てには、「そんな事なら、もうそっちの派遣会社には頼まんよ!」とまで言われる。

とりあえず「すみません。」と言うしかなかったが、2日目の人と派遣会社との連絡が、きっちりできてなかったのが原因のよう。

が、そこまで言わなくてもな~。

朝っぱらから怒鳴られて、気分が悪いが、気持ちを切り替える。

で、時間になり、職場に着いたが、仕事の指示がなかなか出ない。

どうも、派遣先の担当者間の連絡が不十分で、予定より多くの派遣が来てしまい、何の仕事をさせたらよいか、相談していた。

「そっちは?」「人足りてる。」「そちらは?」「今はもういらない。もう少し前に欲しかった。」「なにしてもらおか?」「う~ん・・・。」

しまいには、「とりあえず、ある仕事をさせて、早く帰ってもらったらええ。」なんて声が聞こえてきた。

まったくいい加減な。というか、少なくとも、そんなこと、聞こえるところで言うなよ。

で、ようやく、やる仕事が決まり、違うフロアに移動。

まず、アパレル商品を入れる袋を種類ごとに整理。

で、商品のラックを分解、移動、組立て。

それから、ダンボールをパレットに載せ替え。

その後、商品を入れたケースが倒れないよう、ロープで固定。

最後に、アパレル商品の仕分け、札付け。

特にしんどいことはなかったけど、このところ、冷蔵倉庫勤務が続いてて、常温の倉庫での作業は久しぶり。

若干の冷房と扇風機はあったが、暑かった~。

それと、仕事をしたフロアの人は、めっちゃいい人でよかった。

2007年6月22日 (金)

瞬時の判断!~登録制派遣バイトその11~

今回のバイトは、今までとはちょっと違うものでした。

その内容は、鉄道の車両の混雑度調査でした。

マニュアルに従い、ホームに入ってきたとき、またはホームを出発したときに、各車両の混雑度を目視でランク分けしていくもの。

このデータが、ダイヤ改正の際に活用される、とのこと。

調査は3日間でしたが、僕は、2日目と3日目に参加。

正規の調査員ではなく、調査員の欠員が出たときのための待機要員でした。

調査2日目、朝5時45分集合で、駅の会議室で待機。

拘束時間の午前10時まで、欠員が発生せず、待機解除となり、その日の勤務終了。

で、せっかく時間が空いたので、他の用事を入れたところ、携帯に着信が。

電話してみると、急病人が出たので、勤務できないか、とのこと。

しかし、用事を入れたあとだったので、お断りする。

調査3日目、午前6時集合。

最終日であるこの日に給与が支払われることでもあり、休む人はいないだろう、ということで、今日も待機で終わりかな~、と思っていたら、別の駅へ向かうよう指示。

別の駅で待機するのか、と思っていたら、その駅の監督員が調査する部分をやってもらい、もし他の駅で急遽欠員が出た場合はそちらに向かってもらう、とのこと。

多分、待機要員を帰してから欠員が発生して対応できなかった、という前日の反省から、そういう対応になったんでしょう。

早く帰れないのは少し残念だったが、めったにできる仕事でもないので、それはそれで良かったかな。

で、調査開始。

調査票をはさんだバインダーとシャーペンを持ってホームに立ち、電車の到着を待つ。

調査員1人あたり、2~4両を担当。

発車時、あるいは到着時にチェックするのですが、4両見る場合、発車時の4両目や到着時の1両目を見るときは、結構スピードが出てるので、一瞬で判断しないと追いつかない。

1両につき30人以上の場合は、決められたランクに分ければいいのですが、30人以下の場合は実数をカウントしなければならない。

なので、一瞬で判断して、それを覚えておかないといけないわけです。

もちろん、正確さが求められます。

最初は、目が慣れず、監督員から修正を受けましたが、何度かこなしていくうちに慣れてきました。

実質的には、7時45分頃から22時15分までの業務でしたが、担当する電車の本数も少なめで、途中1時間とか2時間とか空いたりして、それほど疲れませんでした。

それに、天候が良かったことと、なによりダイヤにほとんど乱れがなかったことが良かった。

なかなか、いい経験となりました。

「日商簿記検定2級」合格しました!

パソコントラブルで、なかなか更新できませんでしたが、6月10日実施の「日商簿記検定2級」に合格しました!

まずは、商業簿記。

第1問の仕訳では、あまり勉強していなかった本店集中計算制度のところが出たので、ちょっと焦りました。

記憶の隅をたどりながら、多分これでいいはずだと思うけど、どうかな~?という不安な感じ。

でも、帰ってから、テキストを見直すと、無事正解でした。

第2問は、試算表の作成。

特殊仕訳帳と普通仕訳帳に基づき、月中取引高を導き出し、試算表を完成させるものでしたが、問題のうち、売上帳の売掛金欄合計に記載している値引額の扱いで、ちょっと迷いました(このパターンの問題はやってなかったんで)。

これでOK!と思って、計算するが、借方と貸方で合計が合わず、かなり焦る。

もう一度すべて確認するが、間違いは無い。

おかしいな~、と思ったが、結局、転記もれ、という初歩的なミスに気付き、タイムロスをするも、なんとか完成。

第3問は、精算表の作成。

ここでは、商品評価損と満期保有目的債券のところが、ちょっと不安でした。

商業簿記が終わったところで、試験時間120分のうち、65分経過、と、ちょっと予定より時間がかかる。

次に、工業簿記。

第4問は、部門別配賦表、第5問は、標準原価差異。

この出題は、2問とも、僕にとって解答しやすい問題だったので、ラッキー。

多分、すべて正解できたと思います。

ということで、感触的には、合格できただろう、という感じでしたが、やはり合否発表までは不安。

今は便利なもので、検定後登録しておくと、合否発表当日の朝に、合否通知メールを送ってくれる。

で、18日の朝、起きて携帯をチェックすると、合格のお知らせが届いておりました。

よかった、よかった。

電子会計実務検定の初級と中級に続いての合格。

次は、7月29日に行われる、「ビジネス会計検定試験」の3級を受験する予定です。

2007年6月 2日 (土)

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講7・8・9日目~

講座の7・8・9日目は、それまでの講義の内容を確認するため、演習問題に取り組みました。

忘れているところはかなりありましたが、結構覚えているところもあり。

これで、9回×6時間にわたる簿記2級講座が終了。

いよいよ、来週日曜日が試験当日です。

あと1週間、スパートをかけて勉強するぞ~!

2007年6月 1日 (金)

今回は、サンプリング。受け取ってもらえると、ちょっと嬉しい。~登録制派遣バイトその10~

今回は、とある求人情報誌の街頭サンプリング。

サンプリングとは、商品などをPRしながら配布するもので、この業務をするのは初めて。

私鉄の駅前で、男性のリーダーのもと、男1人、女3人のメンバーで業務開始。

最初は、声出しがちょっと緊張しましたが、すぐ慣れる。

配布するものが求人情報誌なので、結構受け取ってもらいやすい感じ。

受け取ってもらえると、ちょっと嬉しい。

断られ続けると、ちょっとへこむ。

最初は、人通りもわりとあったので、順調に配れたが、時間が立つにつれて、人通りが減り、なかなか思ったほど配れない。

とりあえず、ひたすら求人情報誌を差し出し続ける。

配っているうちに、受け取ってもらいやすいコツも少しわかってくる。

夕方、予定の配布部数が終了し、業務も終了。

いつもとは違った業務でしたが、これもいい経験でした。

2007年5月13日 (日)

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講6日目~

全9日間の講座は、早くも6日目。

この日は、工程別総合原価計算の続き、等級別総合原価計算、標準原価計算、直接原価計算、損益分岐点、製造原価報告書、減損・仕損、工場会計など。

この日で、商業簿記・工業簿記とも講義が終了し、あとの3日間は、演習問題をこなしていくこととなります。

検定試験まで、いよいよあと4週間。

気合いを入れて、勉強していきたいと思います。

がんばらなければ。

厳重な衛生管理。~登録制派遣バイトその9~

今回の派遣先は、とある洋菓子会社の工場。

当然ではあるが、厳重な衛生管理。

白衣上下に、長靴、頭にネットと帽子を重ね着し、マスク、ゴム手袋という装備。

そして、手洗いとアルコール消毒、ローラーで埃取りを行い、エアシャワー室を通って、作業ルームへ、という感じでした。

作業内容は、洋菓子を入れる型枠のセッティング、スポンジケーキのカット、クリームソースの計量などなど。

ほんとに、いろんなところで、いろんな仕事があり、いろんな人たちが働いているもんだな、と改めて感じた次第です。

「再就職までの道のり」その11

1カ月の運送会社での勤務を終えて、GW期間中の1週間は、大手百貨店の販売の仕事。

内容は、「北海道物産展」における販売に関する業務。

初日朝集合し、早速販売会場へ。

配属は、スイーツの販売コーナー。

そこで店員さんから、商品の種類、包装の仕方、レジの打ち方などを矢継ぎ早に1分弱で説明され、即お客さん対応。

初日で、さらに数量限定商品をお買い求めのお客さんでいっぱいだったので、最初はどうなることか、と思いましたが、なんとか乗り切りました。

販売系の仕事は、ほとんどはじめてで、ちょっとした要領が最初わかりませんでしたが、いろいろ教えてもらいながら、お客さん対応。

体力的には、前の運送会社の方が使っているはずなんですが、家に帰ってから、こっちの方が結構疲れましたね~。

でも、いろいろと勉強になった1週間でした。

2007年5月 2日 (水)

いろいろな人と話ができるということ。~登録制派遣バイトその8~

1か月の短期バイトを終えて、3日から1週間の別の短期バイト。

その合間に、スポットのバイトに行きました。

登録制派遣バイトその1からその7とは違う派遣会社に登録して、1回目の勤務。

仕事内容は、というと、偶然にも、1か月の短期バイトと同じく、荷物の荷降ろし、仕分け。

荷物が、冷蔵・冷凍配送のため、冷蔵倉庫内での作業。

以前の派遣先の職場で働いていたときに、「冷凍倉庫は、とてつもなく寒いで~」と聞いていたので、冷凍倉庫だったらどうしよう、と思いましたが、冷蔵倉庫の方だったので、よかった。

動いてるうちに、体も暖まってきたので、寒さはだいじょうぶでした。

この日は、同じ派遣会社からは5人が派遣で、全員が初対面。

メンバーは、男性3人・女性2人、年齢も20台前半から40台後半と多彩。

この現場に限らずですが、いろいろな人と話ができるのがいいですね。

その場限りになるのが大多数ですが、この日みたいに連絡先交換してつきあいが続く場合もありますし。

いろんな「出会い」を、これからも大切にしていきたいですね。

2007年4月29日 (日)

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講5日目~

今日が、講座5日目。

夜勤明けの今日は、やはり眠い・・・。

で、この日は、工業簿記2日目。

内容は、労務費の記帳、製造間接費の配賦、原価の部門別計算、個別原価計算、総合原価計算、月末仕掛品評価、総合原価計算について。

工業簿記の知識はもちろんですが、簿記の流れを勉強することで、製造業の基礎的な流れが少しわかったような気がしました。

やはり、お金の流れを理解することは、大事ですね。

ゴールデンウィーク中は、講座は休みで、5月12日から再開。

次回で、工業簿記の講座が終了。

その後、3回の答案練習を経て、いよいよ、6月10日が検定試験です。

電子会計実務検定試験(初級中級)も終わったし、夜勤も終わったし、本格的に、合格に向けて勉強です。

がんばるぞ~。

さて、今日の講座の合間に、専門学校から、商工会議所の新しい検定試験のお知らせが。

「ビジネス会計検定試験」が、今年から始まるとのことで、3級は、7月29日(日)に実施。

この検定は、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を読み取り、企業の財政状態や経営成績、キャッシュフローの状況などを判断できる能力を身につけることを目的にしたもの。

今まで勉強している簿記とか電子会計実務とかと、同じ系統の試験なので、受けてみようかな。

「再就職までの道のり」その10

2月末で、前の派遣の仕事が終了してから、3月は、専門学校に通っていたこともあり、スポットで仕事をしていました。

しかし、3月は、なんだかんだで、9日間しか働かなかったので、あまりにも楽しすぎたな~、お金も減ってきたし、ということで、いろいろ仕事を探してみる。

月・木の午前中に加え、土曜日の午前午後の講座も始まり、日中の仕事だと働ける日数も限られるので、夜勤の仕事にする。

仕事は、今までと同じく派遣で、大手配送会社での荷降ろし・仕分けで、3月30日から4月27日までの1カ月間。

仕事は、荷物をトラックから荷物を降ろしたり、コンベアに流したり、担当したエリアの荷物が流れてきたらコンベアから引き上げたり、というもので、内容は簡単なもの。

日曜日以外は、24時間体制で稼動しており、物流という字のごとく、まさに物が流れて世の中が動いているんだな、ということ感じました。

最初の数日間は、とにかくしんどかった。

夜勤自体は全然大丈夫でしたが、3月に楽しすぎてたこともあり、仕事が終わってから、足やら腕やら腰やら全身が筋肉痛。

家までの帰り道が遠く感じました。

配送関係は大学のときに経験はありましたが、やはり体力の衰えを感じました(苦笑)。

そこは、派遣会社は5つ入っているんですが、人の入れ替わりは、非常に激しい。

僕の後に入ってきた人も、次の日とか2、3日後には姿が見えなくなった人が結構多かったですね。

職場自体は、今までに比べれば、あんまり居心地はよくなかったですね。

一部の人間(派遣の人間)なんですが、とにかく偉そうなんですね。

まだ1日目、2日目のとき、ほんのちょっと手間取っただけで、怒号が飛んできたし。

安全に支障を来たす、とか、あまりに動きや態度が悪かったり、ならまだわかるけど、そこまで怒ることではないだろう、というのが、多々あった。

特にムカついたのが、リーダーや先輩にボロクソに言われているヤツが、その受け売りで、入って間もない僕とかに偉そうに言ってくるヤツ。レベル低いね~。

まあ、数日で慣れましたが(笑)。

それに、人が過剰だから休んでくれ、って急に言ってくるのも参ったな~。

ヒドイときなんか、その日の出勤6時間前に、電話かかってきたし。

どんな人員管理してんだ。

なんだかんだで、とりあえず、1カ月の派遣期間を終了。

この後のバイトの予定は、一部決まっていますが、それは、また後日、ということで。

2007年4月23日 (月)

「電子会計実務検定(中級)」合格しました!

専門学校の講座を6日間受講し、今日、検定試験を受験。

結果、合格しました!

試験員からの説明の後、いよいよ試験開始。

まずは、問題1の知識問題からスタート。

今日の朝、公式テキストを見直しておいたところとか、講師の先生が要チェックと言っていたところとかが、問題に出てきたので、よかった。

しかし、んっ!?この4月から、昨年5月施行の会社法に対応した出題になる、と聞いていたが、従来のままの用語や定義では?僕の勘違いか!?というところもあり、ちょっと戸惑う。

とりあえず、問題1の6問を答え終わり、問題2へ。

初級に比べると、入力する数が少ないので、ミスの無いように、慎重にじっくり入力していく。

講座でやった模擬試験問題や演習問題と同じパターンだったので、入力は順調。

入力を終えて、設問に対する数値を解答していく。

快調、快調、と思っていたら、10問めの設問が、5月末の当期未処分利益はいくらか?というもの。

会社法では、当期未処分利益という項目は無くなっているので、これは確実に、会社法施行以前の問題のままじゃないか。

入力する会計ソフトは07バージョンで、会社法対応のソフトになっているので、当然、当期未処分利益の項目は、残高試算表には無い。

とりあえず、当期純利益の数字で解答する。

そして、問題3の実績資金繰り表に係る出題。

ここは、特に問題なく、5問を解答。

試験時間は、初級より15分長い60分なので、ゆっくり解答しましたが、かなり時間が余ったので、もう一度、解答に誤りが無いか、再確認。

そして、試験終了。

解答送信のボタンをクリックし、画面に結果が。

96点、合格!

よかった、よかった!

しかし、会社法施行以前の問題で出題されてたのは、おかしいんじゃないか。

日商に聞いてみよう。

ともかく、3月の初級に続いて合格と、今のところ順調。

次は、6月の簿記2級合格が目標です。

なお、「電子会計実務検定」に興味のある方は、商工会議所検定ホームページをご覧ください。

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講4日目~

この講座も、もう4日目。

今回は、前半3時間で、商業簿記の残りを講義。

内容は、特殊仕訳帳の続きで、複合仕訳帳に係る仕訳の転記、月末の合計転記における直接転記法と間接転記法など、さらに、本支店会計についてでした。

後半3時間は、工業簿記。

内容は、工業簿記の概念と特色、材料費及び経費の記帳についてでした。

今回は、睡眠たっぷりで臨んだので(なぜかは、また後日書きますが)、さすがによく頭に入りました。

6月10日の検定試験に向けて、そろそろ本腰を入れて勉強しよう。

さて、この日、3月に合格した「電子会計実務検定(初級)」の合格証を受け取りました。

20070423_13581_1 ←免許証と同じ大きさ。

←写真入りなら、なお良かったんですが。

2007年4月20日 (金)

「電子会計実務検定(中級)」をめざして。~受講6日目~

この講座も、ついに最終日。

この日は、まず、4日目にやった演習問題で、弥生会計ソフトへの入力を復習。

そして、講師から知識問題についての解説。

内容は、預金管理業務、購買管理業務、販売管理業務、在庫管理業務、給与計算業務、そして、電子会計データの保管・管理に関するもの。

そして、最後に、模擬試験問題の復習。

弥生会計ソフトへの入力と、実績資金繰りに係るところは、多分大丈夫でしょう。

やはり、知識問題対策が必要なので、週末がんばって勉強します。

月曜日の検定試験では、ぜひとも合格したいものです。

2007年4月16日 (月)

「電子会計実務検定(中級)」をめざして。~受講5日目~

講座5日目のこの日は、まず、資金繰り表、現金管理業務について、講師から解説。

それから、弥生会計ソフトへの入力。

まず、以前にやった模擬試験問題について再度入力。

そのあと、新しい演習問題での入力を行いました。

1日2問は初めてでしたが、だんだん慣れてきたので、入力スピードもアップ。

検定試験日が、4月23日に決定したので、それに向けて、今週末は、勉強します。

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講3日目~

講座も3日目となり、1日6時間の講義のペースにも、ようやく慣れてきました。

今回の講義内容は、減価償却費、製品保証引当金・退職給付引当金、株式会社に関わる資本金、株式申込証拠金、繰延資産、研究開発費、利益処分・損失の処理、増資、会社の合併に関わる処理法人税・住民税・事業税の処理、社債、伝票(入金、出金、振替、仕入、売上)から仕訳日計表・総勘定元帳の作成、特殊仕訳帳の作成などなど。

今回も、盛りだくさんでした。

次回は、午前中に商業簿記を終えて、工業簿記に突入。

覚えることがいっぱいだぁ~。

2007年4月15日 (日)

「電子会計実務検定(中級)」をめざして。~受講4日目~

講座4日目のこの日も、もうひとりの受講者欠席のため、講師と僕のマンツーマン授業。

この日は、前半で知識問題の残りを講師から解説があり、後半で弥生会計ソフトへの入力を行いました。

入力は、新しい問題で行いましたが、パターンが同じなので、わりとスムーズにできました。

検定試験は、第1問が電子会計に関する知識問題(選択問題)、第2問が会計ソフトへデータ入力し金額を答える問題(金額入力)、第3問が実績資金繰り表から資金状況を判断する問題(選択問題)、という構成。

今まで受講した感じでは、第2問と第3問は、なんとかなりそう。

第1問で、会計の用語を覚えて、取りこぼしをしないようにすれば大丈夫かな。

講座は、来週の2回で終了です。

2007年4月10日 (火)

「電子会計実務検定(中級)」をめざして。~受講3日目~

講座3日目。

この日も、もうひとりの受講者が欠席。

ということで、前回に引続き、講師と僕のマンツーマン状態。

もう来ないだろうな~。

さて、今回の内容ですが、まず、前半では、模擬試験問題のうち、実績資金繰り表から資金の状況を読み取る選択問題の解説と、知識問題対策のための解説がありました。

後半は、前回、講師からの説明を聞きながら、弥生会計ソフトに入力した模擬試験問題を、自力で入力しました。

前回、一度やっただけですが、結構覚えているものでした。

講座も、あと3回。

次回は、違う問題を解答するようなので、知識力アップと入力スピードアップめざして、がんばります。

2007年4月 8日 (日)

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講2日目~

6月13日の「日商簿記検定2級」試験合格をめざしての、講座2日目。

この日は、商業簿記の2回目。

売上原価の計算方法、棚卸減耗費と商品評価損の計算と処理、減価償却、固定資産の除却と廃棄、固定資産の売却、下取りによる購入、のれん等その他の固定資産と、各項目の残りを学習。

そして、財務諸表(損益計算書及び貸借対照表)の作成、精算表の作成、と、一気に学習。

前回もそうでしたが、やはり、1日6時間の授業は、しんどいな~。

2回受講しての感想は、「ちょっとヤバイかな・・・」という感じ。

なかなか覚えなければならないことが多くて、ほんと真剣に勉強しないと、合格できないな~。

ま、とりあえずは、「電子会計実務検定(中級)」の方が、先に試験があるので、そちら優先ですが。

2007年4月 7日 (土)

「電子会計実務検定(中級)」をめざして。~受講2日目~

木曜日、この日が受講2日目。

平日午前のコースの受講生は、僕ともうひとりの計2人。

この日、もうひとりが、用事のため欠席。

ということで、受講生は、僕ひとりでした。

講師の先生は、やりにくそうだったな~。

さて、2日目の講座の内容は、1日目に行った模擬試験問題の続きと、知識問題の解説。

模擬試験問題の続きでは、弥生会計ソフトに、預金通帳や借入金返済予定表を見ての入力、月末在庫の入力を行いました。

2日目を終えての感想は、なんとかなるかな~、という感じです。

もちろん知識を深めて、正確に入力できるよう学習する必要はありますが、たぶん大丈夫でしょう。

と、書いておきながら、不合格になる、ということは、なんとか避けたいと思います(笑)。

2007年4月 2日 (月)

「電子会計実務検定(中級)」をめざして。~受講1日目~

「電子会計実務会計(中級)」の検定試験合格をめざして、講座を受講。

今日が、その1日目。

初級と同じ講師の先生、今回の受講者は、僕ともう1名のみ。

中級は、工業簿記も含まれてきますが、並行して受講している「日商簿記検定2級」の工業簿記の講義は、4月下旬以降になるので、先に勉強する必要あり。

試験は、60分間、100点満点で70点以上で合格。

受験料が7千円と、結構高いので、一発で合格しなければ。

1日目の今日は、まずは知識問題の一部の説明がありました。

その後、模擬試験問題の弥生会計ソフトへの入力の一部、具体的には、製品の販売、材料及び外注加工費、役員報酬・給与手当、法定福利費の入力を行いました。

仕訳時の勘定科目を選ぶ時に、製造原価にかかわるものを分けて仕訳することを学びました。

2日目は、木曜日です。

2007年4月 1日 (日)

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講1日目~

「日商簿記検定2級」の講座が始まりました。

めざすは、6月10日(日)の検定合格です。

僕が受ける講座は、男性のベテラン講師で、参加者は僕も入れて7名。

土曜日の10時から17時のコースで、講義は6日間、答案練習が3日間、という日程。

初日を終えての感想。

6時間の講義は、長かった~。

それに、簿記の3級の知識部分がまだまだ不足していることを痛感。

「電子会計実務検定(初級)」のところで勉強はしましたが、3級のごく基礎的な部分だったので、もっと復習が必要ということを痛感しました。

1日目に学習したのが、商業簿記の銀行勘定調整表、未決算、保証債務、売買目的有価証券、端数利息計算、有価証券売却損益、有価証券の担保差入・預かり・貸借、為替手形、満期保有目的債権、手形の裏書・割引、不渡手形、貸倒引当金、未着品、荷為替手形、委託販売・受託販売、といったところです。

講師の説明が判りやすかったので、聞いたときには理解したような気がしましたが、やはり復習が重要ですね。

とはいえ、「電子会計実務検定(中級)」の検定の方が4月下旬にあるので、それが終わるまでは、そっち優先かな。

とにかく、勉強、勉強です。

2007年3月29日 (木)

季節は、春。~登録制派遣バイトその7~

この日の派遣先で、7か所目(9日目)。

この日の仕事場は、自宅から自転車で約30分の製本所。

住所とケータイの地図を頼りに、自転車を走らせる。

目的地が近づいてくると、場所柄、やはり、「焼肉」「冷麺」の看板が、目に付いてくる。(さすがに、朝なので閉まってましたが。)

場所は、わかりやすかったので、すぐわかりました。

製本所に入り、挨拶し、仕事に入る。

この日の仕事は、まずは、印刷されたペーバーをページ順にして、裁断機でカットできるよう並べる、というもの。

その後は、職人さんが裁断機で手早くセンターでカット。→ペーパーをページ順に機械に投入し、1冊ごとの原稿セットをつくる。→原稿セットに表紙カバーを加えて製本。

という工程を経て、次の僕の仕事として、製本されたものを運び、背表紙以外の三面の余分な部分を裁断機でカットできるよう並べ、カットされたものを梱包する、というもの。

季節的に、大学の新年度の冊子が多かった。

いよいよ春ですね~、というのを実感した次第です。

う~ん、学生時代が懐かしい。

2007年3月27日 (火)

「電子会計実務検定(初級)」合格しました!

5日間の講座受講後、迎えた検定試験。

無事、合格することができました!

試験開始後、まず知識問題。

1問目、2問目を順調に答えて、3問目。

いきなり詰まる。

というのも、講師の先生が、検定試験では、税金に関する問題は見たことが無いので、時間があれば見ておいてください、と言っていたので、それならいいか~、と思って、あまり見なかったのですが・・・。

税金の問題が出てしまいました。

もちろん、僕が勉強しなかったのが悪いのですが。

ちょっと考えてみても判らなかったので、タイムロスを避けるため、適当に選択して、次の問題へ。

4問目、5問目は、すぐわかりました。

そして、実技問題で、弥生会計ソフトへの、証憑類の入力を始める。

模擬問題や演習問題と同じ系統の出題だったので、スムーズに入力。

でも、途中、入力後に、最下段の貸借バランスが合っていないことに気付く。

入力した振替伝票を見直してみると、入力誤り発見。

特に、売掛金のところだったので、入力が間違ったままだと、残高試算表のあちこちに影響してくるので、危なかった。

やはり、入力してから一度見直すことが必要ですね。

それ以外は、順調で、入力は終了。

完成した残高試算表を見ながら、設問に対する答えを数字入力。

これも順調に、10問を解答。

最後の選択問題5問も、迷うことなく解答。

試験時間40分でしたが、5分ほど前に解答終了。

あまった時間は、念のため、解答を見直し。

やはり、3問目が自信無し。

あとは大丈夫かな、という感じ。

40分が経過し、試験終了。

解答を送信して、数秒後、結果が画面に。

合格!

95点でした。

あとで調べてみると、やはり3問目が間違えてましたが、それもご愛嬌(?)ということで。

とりあえず、よかった、よかった。

次は、6月の検定をめざす「簿記2級」の講座がこの土曜日から、それと4月下旬の検定をめざす「電子会計実務検定(中級)」の講座が来週から始まります。

がんばるぞ~!

日本商工会議所が実施する「電子会計実務検定」に興味のある方は、検定試験ページをご覧くださいませ。

2007年3月25日 (日)

常識の判らないヤツがいる。~登録制派遣バイトその6~

今回の派遣先は、大阪市内の、とある中小企業で、これで6カ所目。

僕の家から自転車で約10分と、これまでで一番の近距離。

約束の時間の少し前に到着し、会社の方の案内で、2階の事務所へ。

その方が、「君に言っても仕方ないんだけど。」と前置きしながら、いきなりクレーム。

話によると、派遣会社から先週4人きてもらったが、そのうち2人は、とんでもなかった、とご立腹。

うち1人は、全然複雑な作業でもないのに、あまりに時間がかかりすぎ、作業予定が進まなかった、とのこと。

そして、もう1人は、作業の指示で話しかけても、返事しないなど、態度がめちゃくちゃ悪かった、とのこと。

そういう話を僕に言われてもな~、そういう話は派遣会社に直接言ってよ~、と思いつつも、口には出せないので、とりあえず聞くのみ。

しかし、作業が遅いのはその人の得手不得手があるだろうから何とも言えないが、返事しないヤツについては考えられんな~。

常識の判らないヤツもいるもんだ。

そんなことをしてたら、仕事が来なくなる、ということも、きっと判ってないんだろうな~。

で、この会社は、バネ関係の製品を製造する町工場。

その日の僕の作業は、バネの先の部分を、電圧を通して溶接する、というもの。

実働7時間ほどで、5千個やりました。

今日は、楽な方だったかな。

さて、次は、どんな現場に行くのでしょうか。

2007年3月23日 (金)

「電子会計実務検定(初級)」をめざして。~受講5日目~

「電子会計実務検定(初級)」の講座も、最終日。

この日は、これまでの講座の総復習ということで、テキストのポイントをおさらい。

休憩の後、模擬試験問題を入力、解答。

とりあえず、この日は、100点。

月曜日の試験本番でも、100点!とはいかなくても、合格ラインは突破したいですね。

2007年3月20日 (火)

労働者は、多彩なメンバー。~登録制バイト派遣その5~

今日の派遣先は、5つめ(うち2社は、2回ずつ派遣)となる、とある中小企業

交通費節約と運動も兼ねて、これまでは自転車で通勤していましたが、今回はさすがに遠かったので、天王寺まで自転車で行き、JRで通勤。

ここの会社は、各種水道メーターの製造をメインに行っており、この日は、いろいろな市の水道局で設置される水道メーターがたくさん製造されてました。

僕の仕事は、完成した水道メーターを運び、ロット番号がバラバラになっている製品を、番号順に並び替えてケースに入れ、出荷できる状態にする、といったもの。

メーターは一個一個が結構重く、落とすとアウトになるので、ちょっと神経を使いました。

ここの職場は、いろんな人たちが働いてました。

社員の他に、パートのおばちゃんやシニア世代、中国の研修生(留学生?)、若手の派遣などなど、多彩なメンバーが集まってました。

正確で耐久性の高い水道メータ