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カテゴリー「再就職までの道のり」の25件の記事

2008年6月17日 (火)

「電子会計実務検定」の学習に関する僕の意見

「電子会計実務検定(中級)合格しました!」の記事にコメントいただき、当検定の学習に関することなどについて、僕なりの意見を書いてみたいと思います。

独学でも合格は可能か、という質問ですが、結論から言えば、可能だと思います。

僕の場合、専門学校の講座を受講しましたが、

 ○ 一度で確実に合格したい

 ○ 独学より勉強時間を短縮できる

 ○ そもそも僕自身、独学が苦手である

という理由からです。

独学であれば、やはり「公式ガイドブック」(電子会計実務検定試験ホームページを参照)は必須でしょう。

基本的な出題パターンは同じなので、こちらを繰り返し読みながら、パソコンで実践していけば大丈夫だと思います。

検定試験の内容は、ひとつは知識問題、もうひとつは会計ソフトへの入力及び入力後データの活用となっています。

中級の場合、さらに、実績資金繰り表を見て資金の状況の問いに答える問題が加わります。

初級の場合は簿記3級程度、中級の場合は簿記2級程度の知識があれば、すぐ理解できると思います。

それらの知識がなくても、電子会計実務検定の試験範囲はある程度限定されていますので、公式ガイドブックを勉強しておけば(最初は用語に慣れるのが少し大変かもしれませんが)、十分対応できると思います。

(しかし、試験合格のためだけでなく、今後、実際に仕事などで会計ソフトを使うことを想定するならば、簿記の知識も身につけておいた方がよいでしょう。)

会計ソフトに入力するので、パソコン操作ができる必要があります。

しかし、基本は、数字入力とクリック、プルダウンができればOKであり、特別高いテクニックは使いません。

初級の場合、試験時間が40分と短いので、ある程度の入力スピードは必要です。

とはいっても、ブラインドタッチで高速入力が必要なわけでもないので、初級のガイドブックについている会計ソフト(トライアル版)のCD-ROMをインストールして、模擬試験問題を練習すれば、大丈夫です。

中級の実績資金繰り表の問題は、表の読み取りだけの話で、難しくはありません。

これも公式ガイドブックを読めば、大丈夫でしょう。

ちなみに、ですが、この検定試験は商工会議所主催なので、地元あるいは府県内の比較的大きな商工会議所や商工会などで講座が開催されているかもしれませんし、民間の通信講座もあるようですので、調べてみればいかがでしょう。

以上、参考にしていただければ幸いです。

勉強されるのであれば、合格めざして、ぜひともがんばってください。

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2007年9月 7日 (金)

「ビジネス会計検定試験3級」、合格しました!

7月29日に受験した、商工会議所主催の「ビジネス会計検定試験3級」の試験結果が、郵送で到着。

無事合格しました!

専門学校のサイトの解答速報でチェックしたところ、合格ラインは超えていたので、だいじょうぶだとは思っていましたが、正式に通知が来ると、やはりうれしいものです。

20070907_2127 ちなみに、点数は95点でした。

合格証は、カードタイプで、電子会計実務検定のようなプラスチック製ではなく、紙製でした。

通知の中に、データが載っていて、今回の受験者数は2,539名、うち合格者数は2,224名で、合格率は87.59%でした。

結構高い合格率なので、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

2月に2級の試験が行われるので、受験するつもりですが、その前に、12月に「ビジネス実務法務検定試験3級」を受けようかな、と思っています。

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2007年8月29日 (水)

「フォークリフト運転技能講習」修了しました!

派遣のバイトで物流関係の職場に働いているとき、リフトを動かせたら便利やな~、とずっと思っていて、ちょうど時間も空いたので、「フォークリフト運転技能講習」を受講しました。

期間も4日間と短期だし、費用も2万6千円ちょっとと割りと安い、ということもありました。

僕が受講したのは、大阪・四条畷市にある、とある登録教習機関

取得済免許の種類やリフトの従事経験によって、コースが分かれますが、僕は、いちばん一般的な、普通自動車免許以上取得のコースで、受講者は60人程。

1日めは、フォークリフトの基礎的な知識について学科講習を聞き、最後にその内容についての学科試験。

内容は、フォークリフトの構造や特徴、種類、基本操作、安全上の注意、関係法令、力学など。

学科試験のポイントを説明してくれるので、それを覚えておけば、学科試験(100点満点で70点以上)は、全然大丈夫。

で、いよいよ、2日めから4日めまで実技講習。

使用するフォークリフトは、カウンタバランス型。

10人ずつのグループに分かれ、講師の手本の後、順番に操作していく。

僕は、運転操作するのは、まったくはじめて。

実技1日めは、走行訓練で、荷物は載せずに、まずは走行の操作を学ぶ。

数メートルの前進と後進から始まり、次に、クランクと周回。

ここで、一つめの戸惑い。

フォークリフトは、後輪操行(ハンドルを切ると後輪が動く)で、乗用車と逆なので、曲がるときの間隔がつかめない。

フォークリフトで曲がるときは、前輪をコーナーの内側に寄せないといけないが。

後輪の内輪差を考えて内側を空けて曲がる乗用車の癖が出て、ハンドルを回すタイミングが遅れて、大回りになってしまう。

二つめの戸惑いは、タイヤの切れる角度が80度と、乗用車の倍以上あること。

どれくらいハンドルを回せばいいか感覚がつかめないので、ついつい多くハンドルを回してしまい、曲がりすぎて、慌ててハンドルを戻す。

なので、フォークリフトの後ろが、フラフラした運転になってしまう。

そのあたりを修正しながら、徐々にコツをつかんでいく。

次に、前進、後進、コーナー、クランクをいろいろ組み合わせた数種類のコースを練習していく。

3つめの戸惑いは、コーナーやクランクでの後進。

前進したコースをそのまま後進で戻るので、前進と同じ導線を戻っていけばいいのだが、ハンドルを回すタイミングと、どれだけ回すか、そして戻すタイミングが、難しい。

コースが、段々と小刻みな操作が必要となってくるので、ハンドル、前後進レバー、駐車ブレーキレバー、ブレーキ、アクセルを操作しつつ、動く前には、必ず安全確認の指差し動作がセットになるので、その手順を覚える。

10人グループなので、他の人が操作しているときは待機なので、その間に他の人の操作を見ながら、頭のなかで確認する。

同じグループのなかでも、この人は操作したことある感じやな~、という人は別にして、僕と同じように、操作経験なさそうな人でも、勘のいい人は、上達が早い。

センスのない僕は、苦戦しましたが、講師の指導のもと、失敗を繰り返しながら、なんとか1日めを終了。

実技2日めは、引き続き、走行訓練。

1日めと違うコース設定で操作を練習し、昼前から、パレットをすくい上げて運んで置く、という荷役作業訓練。

走行訓練で使う運転装置のほかに、フォークを操作するリフトレバー、フォークレバーも加わるので、手順を必死に覚える。

荷役作業訓練も、3つほど行ったあと、午後2時から、最終日の実技試験のコースを練習。

コースは、台上にあるパレットを下ろし、パレットを載せたままコースを走行し、もとの台に戻す、というもの。

パレットを台に積み下ろしする際は、一度ではフォークが届かないので、2段階で行う。

降ろすときは、フォークが完全に奥まで差し込める仮置き位置に一度置いてから降ろし、載せるときは、仮置き位置に一度置いてから、所定の位置に押し込む。

ということで、さらに、小刻みな操作が必要になり、操作手順とその順番が増え、プチパニック状態(笑)。

この日は、コースを3回練習して、講習終了。

で、いよいよ、最終日の実技3日め。

昨日と同様の試験コースを、繰り返し練習。

試験の標準規定時間は、5分30秒で、最初30秒超過で3点減点、以降30秒超過ごとに各2点減点。

僕は、最初7分半くらいで、慣れてくると6分50秒くらい。

もっとスピードアップしようと思いましたが、実技試験も、100点満点中70点以上が合格なので、逆に言えば、30点までなら減点もOK。

7分弱なら、計7点減点なので、慌てて操作して、減点の大きいミス(フォークリフトやパレットを台にぶつける、コースのラインをはみ出る、ポールを倒すなど)をしてしまうよりは、確実にやる方が、合格するには良いだろう、と判断。

この日は、欠席者が2人出たこともあって、早く順番が回ってきたので、8回練習できました。

午後5時から実技試験。

落ちると受講料がムダになるので、落ちられんな~、と思うと、結構緊張しましたが、大きなミスもなく、時間も見込みどおり、7分を切るタイムで、試験終了し、めでたく合格。

その後、カードタイプの修了証を受け取り、無事修了となりました。

感想としては、これまでフォークリフトの操作経験がなく、勘の悪い僕でも修了したので、よほどの事がない限り、だいじょうぶでしょう。

フォークリフトを受講しようと考えている人は、どんどんチャレンジしてみてください。

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2007年8月 8日 (水)

第1回「ビジネス会計検定試験3級」を受験を終えて。

ちょっと記事にするのが遅くなりましたが、

7月29日、商工会議所実施の「ビジネス会計検定試験3級」を受験しました。

今回が、第1回目の開催。

僕の事前勉強は、「ビジネス会計検定試験3級公式テキスト」を、2回ほど読んで覚えました。

試験時間は、2時間。

100点満点なので、勝手に50問だろう、と思ってましたが、実際は71問。

問題数が予想より多かったですが、時間的には十分余裕があり、全部解答し終えて、もう一度チェックしても30分前に終了したので、早めに退室しました。

第1回目の試験、ということもあったのかもしれませんが、試験内容的には、公式テキストを勉強しておけば、すべて答えられるものでした。

試験が終わったときにも合格できるだろう、という感触はありましたが、家に帰って、東京リーガルマインドの解答速報で確認すると、不正解は4問なので、たぶん合格は大丈夫でしょう。

2級は、来年2月3日(日)実施予定、とのことなので、今のところ、受験する予定です。

2007年6月22日 (金)

「日商簿記検定2級」合格しました!

パソコントラブルで、なかなか更新できませんでしたが、6月10日実施の「日商簿記検定2級」に合格しました!

まずは、商業簿記。

第1問の仕訳では、あまり勉強していなかった本店集中計算制度のところが出たので、ちょっと焦りました。

記憶の隅をたどりながら、多分これでいいはずだと思うけど、どうかな~?という不安な感じ。

でも、帰ってから、テキストを見直すと、無事正解でした。

第2問は、試算表の作成。

特殊仕訳帳と普通仕訳帳に基づき、月中取引高を導き出し、試算表を完成させるものでしたが、問題のうち、売上帳の売掛金欄合計に記載している値引額の扱いで、ちょっと迷いました(このパターンの問題はやってなかったんで)。

これでOK!と思って、計算するが、借方と貸方で合計が合わず、かなり焦る。

もう一度すべて確認するが、間違いは無い。

おかしいな~、と思ったが、結局、転記もれ、という初歩的なミスに気付き、タイムロスをするも、なんとか完成。

第3問は、精算表の作成。

ここでは、商品評価損と満期保有目的債券のところが、ちょっと不安でした。

商業簿記が終わったところで、試験時間120分のうち、65分経過、と、ちょっと予定より時間がかかる。

次に、工業簿記。

第4問は、部門別配賦表、第5問は、標準原価差異。

この出題は、2問とも、僕にとって解答しやすい問題だったので、ラッキー。

多分、すべて正解できたと思います。

ということで、感触的には、合格できただろう、という感じでしたが、やはり合否発表までは不安。

今は便利なもので、検定後登録しておくと、合否発表当日の朝に、合否通知メールを送ってくれる。

で、18日の朝、起きて携帯をチェックすると、合格のお知らせが届いておりました。

よかった、よかった。

電子会計実務検定の初級と中級に続いての合格。

次は、7月29日に行われる、「ビジネス会計検定試験」の3級を受験する予定です。

2007年6月 2日 (土)

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講7・8・9日目~

講座の7・8・9日目は、それまでの講義の内容を確認するため、演習問題に取り組みました。

忘れているところはかなりありましたが、結構覚えているところもあり。

これで、9回×6時間にわたる簿記2級講座が終了。

いよいよ、来週日曜日が試験当日です。

あと1週間、スパートをかけて勉強するぞ~!

2007年5月13日 (日)

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講6日目~

全9日間の講座は、早くも6日目。

この日は、工程別総合原価計算の続き、等級別総合原価計算、標準原価計算、直接原価計算、損益分岐点、製造原価報告書、減損・仕損、工場会計など。

この日で、商業簿記・工業簿記とも講義が終了し、あとの3日間は、演習問題をこなしていくこととなります。

検定試験まで、いよいよあと4週間。

気合いを入れて、勉強していきたいと思います。

がんばらなければ。

2007年4月29日 (日)

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講5日目~

今日が、講座5日目。

夜勤明けの今日は、やはり眠い・・・。

で、この日は、工業簿記2日目。

内容は、労務費の記帳、製造間接費の配賦、原価の部門別計算、個別原価計算、総合原価計算、月末仕掛品評価、総合原価計算について。

工業簿記の知識はもちろんですが、簿記の流れを勉強することで、製造業の基礎的な流れが少しわかったような気がしました。

やはり、お金の流れを理解することは、大事ですね。

ゴールデンウィーク中は、講座は休みで、5月12日から再開。

次回で、工業簿記の講座が終了。

その後、3回の答案練習を経て、いよいよ、6月10日が検定試験です。

電子会計実務検定試験(初級中級)も終わったし、夜勤も終わったし、本格的に、合格に向けて勉強です。

がんばるぞ~。

さて、今日の講座の合間に、専門学校から、商工会議所の新しい検定試験のお知らせが。

「ビジネス会計検定試験」が、今年から始まるとのことで、3級は、7月29日(日)に実施。

この検定は、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を読み取り、企業の財政状態や経営成績、キャッシュフローの状況などを判断できる能力を身につけることを目的にしたもの。

今まで勉強している簿記とか電子会計実務とかと、同じ系統の試験なので、受けてみようかな。

2007年4月23日 (月)

「電子会計実務検定(中級)」合格しました!

専門学校の講座を6日間受講し、今日、検定試験を受験。

結果、合格しました!

試験員からの説明の後、いよいよ試験開始。

まずは、問題1の知識問題からスタート。

今日の朝、公式テキストを見直しておいたところとか、講師の先生が要チェックと言っていたところとかが、問題に出てきたので、よかった。

しかし、んっ!?この4月から、昨年5月施行の会社法に対応した出題になる、と聞いていたが、従来のままの用語や定義では?僕の勘違いか!?というところもあり、ちょっと戸惑う。

とりあえず、問題1の6問を答え終わり、問題2へ。

初級に比べると、入力する数が少ないので、ミスの無いように、慎重にじっくり入力していく。

講座でやった模擬試験問題や演習問題と同じパターンだったので、入力は順調。

入力を終えて、設問に対する数値を解答していく。

快調、快調、と思っていたら、10問めの設問が、5月末の当期未処分利益はいくらか?というもの。

会社法では、当期未処分利益という項目は無くなっているので、これは確実に、会社法施行以前の問題のままじゃないか。

入力する会計ソフトは07バージョンで、会社法対応のソフトになっているので、当然、当期未処分利益の項目は、残高試算表には無い。

とりあえず、当期純利益の数字で解答する。

そして、問題3の実績資金繰り表に係る出題。

ここは、特に問題なく、5問を解答。

試験時間は、初級より15分長い60分なので、ゆっくり解答しましたが、かなり時間が余ったので、もう一度、解答に誤りが無いか、再確認。

そして、試験終了。

解答送信のボタンをクリックし、画面に結果が。

96点、合格!

よかった、よかった!

しかし、会社法施行以前の問題で出題されてたのは、おかしいんじゃないか。

日商に聞いてみよう。

ともかく、3月の初級に続いて合格と、今のところ順調。

次は、6月の簿記2級合格が目標です。

なお、「電子会計実務検定」に興味のある方は、商工会議所検定ホームページをご覧ください。

「日商簿記検定2級」をめざして。~受講4日目~

この講座も、もう4日目。

今回は、前半3時間で、商業簿記の残りを講義。

内容は、特殊仕訳帳の続きで、複合仕訳帳に係る仕訳の転記、月末の合計転記における直接転記法と間接転記法など、さらに、本支店会計についてでした。

後半3時間は、工業簿記。

内容は、工業簿記の概念と特色、材料費及び経費の記帳についてでした。

今回は、睡眠たっぷりで臨んだので(なぜかは、また後日書きますが)、さすがによく頭に入りました。

6月10日の検定試験に向けて、そろそろ本腰を入れて勉強しよう。

さて、この日、3月に合格した「電子会計実務検定(初級)」の合格証を受け取りました。

20070423_13581_1 ←免許証と同じ大きさ。

←写真入りなら、なお良かったんですが。

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