新井貴先制打!マートン連続タイムリー!交流戦初勝利!~阪神vsオリックス(20120523)~
交流戦3カード目のオリックス2連戦、初戦を完封負けで落とし5連敗て迎えた第2戦の試合結果は、8-2で阪神勝利。
試合内容については、スポーツニュース、阪神公式サイト、日刊スポーツなどで確認。
スタメンは、1番セカンド平野、2番センター大和、3番ショート鳥谷、4番DH金本、5番ファースト新井貴、6番ライトマートン、7番サード関本、8番キャッチャー藤井彰、9番レフト新井良。
投手は、岩田(3勝5敗)-福原-筒井-榎田-藤川。
前の試合の当ブログで「打線への期待がなかなか持てない現状」と書きましたが、この日は一転、打線につながりが出て、11安打8得点。
1回表、3番に戻った鳥谷が三塁打、金本四球で2死1、3塁とし、新井貴がレフト前に運び先制タイムリー。
2回表、関本、平野が四球を選び2死1、2塁、ここで大和がレフト前タイムリーで追加点。
4回表、3四球で2死満塁のチャンスをもらうと、鳥谷が押し出し死球で3点目。
その裏、先発岩田が2点を失い1点差とされるも、7回表、先頭の金本が二塁打で出ると、マートンが5試合ぶり打点となるセンター前タイムリー、その後、四死球で満塁となり、平野が押し出し四球で、この回2点。
8回表、金本四球、新井貴二塁打で1死2、3塁のチャンスを作ると、マートンが2打席連続タイムリー、これでマートンは実に28試合ぶりとなる猛打賞。
さらに、関本、浅井にもタイムリーでダメ押し。
先発岩田は、やや苦しみながらも粘りを見せ、5回3分の1を102球、5安打3四球2失点で今季3勝目。
岩田の後を受けた福原、筒井、榎田、さらには6点リードの最終回には藤川をマウンドに送り、救援陣4人が1安打無四球の無失点リレーで、久々の勝利。
連敗をようやく5で止めた阪神は、43戦を終えて18勝5分け20敗とし、順位は4位で変わらず。
次のカードは、金曜、土曜とヤフードームでの福岡ソフトバンク戦。
先発は順序的にはスタンリッジ、安藤となりますが、先発陣が踏ん張ってリリーフ陣へバトンを渡し、福岡ソフトバンク打線を封じてもらいたいです。
がんばれ、タイガース!!!
阪 神 110 100 230 8
オリックス 000 200 000 2


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