昨日東京ヤクルトが勝ったため、0.5ゲーム差の3位で今日の試合を迎えた阪神。
当然のことながら、今日勝って、東京ヤクルトとの最終決戦を前にした今日と7日の試合に勝つしかない。
今日、仕事から帰ってチャンネルを合わせると、6回表、3-0で阪神がリード。
ここまでの得点は、4回表、新井のタイムリーとブラゼルの第16号2ランによるもの。
6回表、先頭の新井が二塁打、ブラゼル三振の後、桜井がヒットで1、3塁とするも、狩野がライトフライ、能見がサードフライで追加点ならず。
その裏、能見は、先頭の東出をストレートの四球、その後、狩野が砂かぶり席に落ちながらも落とさずキャッチャーフライ、天谷を空振り三振、そして栗原をサードゴロに打ち取りチェンジかと思いきや、新井がトンネルで1点を返される。
しかし、能見は、続く廣瀬をファーストゴロに打ち取り、最少失点で切り抜ける。
7回表、1番平野からの好打順も、三者連続三振で無得点。
その裏、2番手アッチソンにスイッチ。
アッチソンは、すべて内野ゴロで三者凡退に打ち取る。
8回表、金本がヒット、新井が倒れ、ブラゼルヒット、代走に大和、桜井四球で満塁とするも、狩野が三球三振、アッチソンも三振で、追加点ならず。
さらに雨が激しくなったその裏、マウンドに砂が入れられる。
しばし中断の直後の初球、代打喜田剛にセンターへ弾き返され、ちょっとイヤなムードが漂うも、東出をショートゴロ併殺、赤松もセカンドゴロに打ち取り、今日も見事なピッチング。
9回表、1死から関本がヒットで出ると、続く鳥谷が、ライトポール際へ弾丸ライナーで放り込む第20号2ランで、ダメ押し。
9回裏は、藤川が、2死からヒットを打たれるも、最後は、鳥谷が背走して上手くキャッチし、ゲームセット。
能見の投球は6回裏しか見れませんでしたが、6イニングを4安打1四球で1失点自責点0と、今日も先発の役割を十二分に果たし、今季13勝目。
そして、能見の後は、アッチソン&藤川の必勝リレーで磐石の勝利でした。
今日、東京ヤクルトも勝ったため、0.5ゲーム差は変わらず。
阪神は、東京ヤクルトとの直接対決2試合を残すのみ、東京ヤクルトの方はプラス2試合の計4試合。
阪神が2試合とも勝つと阪神のクライマックス・シリーズ進出が決定、1勝1敗の場合は東京ヤクルトが残り2試合で1敗すると阪神の進出が決定、2敗してしまうと東京ヤクルトの進出が決定。
やはり阪神としては、唯一自力で決めることができる連勝しかありません。
先発が予想されるのは不安いっぱいの安藤、その不安を吹き飛ばすようなピッチングを見せてくれるといいのですが、継投のタイミングが勝利のポイントとなりそうです。
明日、あさってと勝つのみ!!!
がんばれ、タイガース!!!
阪 神 000 300 002 5
広 島 000 001 000 1
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