「ミシュランガイド」京都・大阪版、今年10月に発売。
レストランや料理店などの格付けをして紹介する、フランスのガイド本「ミシュランガイド」。
その京都・大阪版が、今年10月に発売されることが発表されました。
日本版では一昨年の東京版に次いで2番目、世界全体では27番目となります。
両都市を取り上げる理由として、1200年以上の歴史を持つ伝統料理が根付く京都、「食い倒れ」と言われるほど多彩な食文化が盛んな大阪を選んだ、とのこと。
7人の日本人調査員が約千店を覆面調査を行い、訪問調査を経て、調査員の合議によって掲載店と格付けを決定していく、とのこと。
大阪の店が全国や各国に知られるきっかけになるのは、いい事だと思います。
あくまでもミシュランガイドの基準による評価なので、もちろん絶対的な評価というわけではないですが、使う側からすれば、店を決めるときの新たな参考材料ができる、として見ればいいでしょう。
でも、ミシュランガイドでは、それ相応のレベルの店がラインナップされると思うので、庶民ど真ん中の僕には、あまり縁がないでしょうが(笑)。
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