カテゴリー「セレッソ大阪」の308件の記事

2017年8月22日 (火)

2017年J1リーグ第23節~セレッソ大阪vsジュビロ磐田~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

8月19日のJ1リーグ第23節、ジュビロ磐田とアウェイで対戦。

試合結果は、1-1で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

負傷欠場の山村選手に代わってリカルド選手が入り、松田選手、山下選手がスタメン復帰。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MFソウザ、山口、柿谷、水沼、FW杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、田中、関口、木本、福満、秋山、澤上。

得点は、37分杉本(14点目)、86分ジュビロ。

セレッソの選手交代は、59分リカルド サントス→木本、81分柿谷→関口、88分水沼→澤上。

シュートは、セレッソ8本、ジュビロ13本。

 

37分、中央のソウザ選手から右サイドへ、水沼選手がニアへ速いクロス、これを杉本選手が走り込み、相手DFのマークを受けながら右足で合わせてゴール左に決めるゴラッソで、セレッソ先制。

杉本選手は、昨年J2リーグ14得点に早くも並び、自身リーグ戦最多タイ。

後半、ユンジョンファン監督は早めの判断、木本選手を入れて5バックに。

ジュビロに攻められるも跳ね返し、狙い通りのゲーム展開に。

このまま逃げ切りたいところでしたが、相手のショートコーナーに全くの無警戒で、中村俊輔選手のクロスから同点に追い付かれてしまう。

セレッソは、澤上選手を投入して勝ち越し点を狙いに行くも、試合はそのままドロー。

 

5バックにするのが早すぎたのではという意見も多いですが、前節で逆転負けを喫した後でもあり、やる事をはっきりと明確にして勝ち切ろう、という判断は、僕は間違いではないと思います。

言うまでもなく、中村俊輔選手からのボールは最も警戒しなければならないのに、全くのフリーにしてしまったのが悔やまれます。

攻撃に関しては、このところ柿谷選手を後半途中で下げていますが、この試合のように1点差の場合は下げずに、追い付かれたら柿谷選手をトップに上げる、というフォーメーションもやってほしい。

また、山村選手の穴はやはり大きいので、柿谷選手、杉本選手の2トップをスタメンから起用してほしい。

相手にとって、柿谷選手がトップに居るのは脅威だと思うので。

 

J1リーグ戦23試合を終えて、13勝6分4敗の勝ち点45、得点46・失点26・得失点差+20。

勝った首位アントラーズとは勝ち点差4、フロンターレ、レイソル勝利で勝ち点が並ぶも得失点差で2位キープ。

 

セレッソの次戦は、8月26日のJ1リーグ第24節、首位・鹿島アントラーズとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

直接対決、ホームで勝ち点3をもぎ取って差を詰めよう!

頑張れ、セレッソ大阪!!!

 

 

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セレッソ大阪U-23vsAC長野パルセイロ(2017年8月27日)、チケット発売。

 

J3リーグ参戦2年目を迎えるセレッソ大阪U-23。

8月27日のJ3リーグ第20節、セレッソ大阪vsAC長野パルセイロ(@ヤンマースタジアム長居)のチケットが発売中です。

勝利と育成の両立を!

がんばれ、SAKURA NEXT!!!

 

 ○チケット

  (価格)大  人・高校生 前売800円・当日1000円
       小学生・中学生 無料

  (座席)メインスタンド自由席

  (販売)前売:セレッソ大阪オフィシャルチケットサイト(Jリーグチケット)
          チケットぴあHP
           店頭販売[セブン–イレブン、サークルK・サンクス、ぴあ]
       当日:セレッソ大阪U-23ホームゲーム会場

 

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 

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2017年8月15日 (火)

2017年J1リーグ第21節~セレッソ大阪vs清水エスパルス~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

8月9日のJ1リーグ第21節、清水エスパルスとアウェイで対戦。

試合結果は、2-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

山村選手がスタメン、山下選手がサブで復帰。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、木本、田中、MFソウザ、山口、山村、水沼、FW柿谷、杉本。

サブは、丹野、松田、藤本、関口、福満、秋山、リカルド サントス。

得点は、24分山村(8点目)、33分木本(2点目)、51分、60分、73分エスパルス。

セレッソの選手交代は、65分ソウザ、柿谷→秋山、関口、76分山村→リカルド サントス。

シュートは、セレッソ9本、エスパルス10本。

 

24分、ソウザ選手がCK、ファーサイドの田中選手が競り合いながら頭で折り返し、山村選手がダイレクトボレーでセレッソ先制。

33分、丸橋選手のFKを、木本選手がニアに走り込みながら頭で合わせて、追加点。

前半、2-0で折り返し、勝ち点3に向けてとても良い展開だったのですが・・・。

後半エスパルスに3失点を喫し、あまりにも残念でもったいない逆転負け。

これまで先行逃げ切りパターンで勝ち点を積み上げて来たセレッソでしたが、ダービーに続いての逆転負け。

劣勢になった時に立て直せずズルズルと、そして点を奪いに行く時の攻撃の多彩さがまだまだなのを痛感。

酷暑での厳しい連戦ではありましたが、この試合での課題をしっかりと次の戦いに生かしてもらいたいです。

 

J1リーグ戦22試合を終えて、13勝5分4敗の勝ち点44、得点45・失点25・得失点差+20。

鹿島が勝ったため、約1か月ぶりに首位の座を譲り、2位に。

セレッソが先に試合を終えていた第22節で、首位・アントラーズが敗れ、セレッソとの勝ち点差は2で変わらず。

 

セレッソの次戦は、8月19日のJ1リーグ第23節、ジュビロ磐田とアウェイで対戦。

こちらも今季前半戦で勝てなかった相手、今度は勝ち点3を奪わなければなりません。

今年のセレッソ躍進の原動力となってきた山村選手の負傷はとても痛いけど、総力戦で乗り切ろう!

一戦一戦全力で挑んで、勝ち点3を勝ち取ろう!

頑張れ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2017年8月 9日 (水)

セレッソ大阪の日本代表(各世代)選出状況(2006~2017)。

 

セレッソ大阪(育成組織含む)から各世代日本代表への選出状況について。

当ブログ開設後の2006年以降をまとめてみました。

リリースの度にチェックしてきたつもりですが、漏れがあるかもしれません。

 

     ○ 2006年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2007年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2008年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2009年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2010年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2011年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2012年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2013年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2014年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2015年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2016年日本代表(各世代)選出状況

     ○ 2017年日本代表(各世代)選出状況

 

 

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2017年8月 7日 (月)

2017年J1リーグ第20節~セレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌(生観戦)~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

8月5日のJ1リーグ第20節、北海道コンサドーレ札幌とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、3-1で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

前節から、足首に痛みが出た山村選手に代わってリカルド サントス選手がJ1リーグ戦初スタメン、右サイドは松田選手に代わって田中選手、サブには秋山選手が入りました。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、木本、田中、MFソウザ、山口、柿谷、水沼、FW、杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、松田、藤本、関口、福満、秋山、澤上。

得点は、1分杉本(12点目)、26分ソウザ(4点目)、28分杉本(13点目)、83分コンサドーレ。

セレッソの選手交代は、74分柿谷→関口、80分ソウザ→秋山、86分水沼→藤本。

シュートは、セレッソ13本、コンサドーレ7本。

入場者数は、14,208人。(ホーム21,447人<J1 7位>)

 

前半開始直後、リカルド選手が持ち込み、こぼれたボールを杉本選手がゴール右上に突き刺し、わずか26秒でセレッソ先制。

杉本選手は、リーグ戦5試合連続ゴール。

ピンチを迎えるも、キムジンヒョン選手が相手シュートを足でブロックするナイスセーブ。

26分、リカルド選手が倒され獲得したFKを、ソウザ選手がゴール右へ狙いすまして決めて、追加点。

28分、ソウザ選手のパスを受けた丸橋選手がクロス、これを杉本選手が頭で合わせて、3点リード。

杉本選手は、得点ランキングトップタイとなる13点目。

その後、セレッソにゴールチャンスがありましたが、追加点ならず。

83分、チャナディップ選手への寄せが甘くなりスルーパスを通され、1点を返される。

試合はそのまま3-1で勝利!

 

開始早々に相手へ文字通りの先制パンチが効いて、さらに前半早い時間に2点を追加して、試合を優位に進める事ができました。

もう1点、2点、チャンスに決めていたら、なお良かったのですが、ゴールを決めた杉本選手、ソウザ選手とともにリカルド選手の献身的なプレーが光りました。

守備も久々に無失点で終わりたかったところでしたが、とにかく連敗を阻止して勝ち点3を積み上げられたのは良かったです。

 

セレッソは、リーグ戦ホーム負け無し、今季公式戦キンチョウスタジアムで12戦全勝、公式戦で先制した試合は17勝3分け1敗。

J1リーグ戦21試合を終えて、13勝5分3敗の勝ち点44、得点43・失点22・得失点差+21。

暫定ながら引続き首位、1試合消化の少ない鹿島が勝ち点40で2位。

 

セレッソの次戦は、8月9日のJ1リーグ第21節、清水エスパルスとアウェイで対戦。

エスパルスも今季前半戦で勝てなかった相手、今度は勝ち点3を奪わなければなりません。

セレッソ、勝利を勝ち取ろう!!!

 

 

試合当日撮った写真です。

僕の今季生観戦時の成績は、6勝1分けとなりました。

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201708055

 

 

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セレッソ大阪vs浦和レッズ(2017年8月30日)、チケット発売。

 

「2017JリーグYBCルヴァンカップ」。

プレーオフステージを突破して決勝トーナメント進出を決めたセレッソ。

組合せ抽選の結果、ホーム&アウェイで行われる準々決勝の相手は浦和レッズに決定(第1戦が8月30日@ヤンマースタジアム長居、第2戦が9月3日@埼玉スタジアム2002)。

この記事では、8月30日のセレッソ大阪vs浦和レッズ(@ヤンマースタジアム長居)のチケット情報について、まとめていきます。(2017 SAKURA SEAT、SAKURA PASSPORTの対象外試合)

セレッソは、ACL出場によるグループリーグ免除を加えると、リーグカップ戦7度目の決勝トーナメント。

過去6度とも初戦の準々決勝で敗退、今度こそは勝ち上がってほしい!!!

まずはホームで先勝!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

(チケット販売日)

 ○SAKURA SEAT、SAKURA PASSPORT(ハーフ含む)、SAKURA SOCIO(プライム・キッズ含む)向け先行販売

   8月11日~

 ○オフィシャルチケットサイト先行販売・チケットぴあ先行販売

   8月13日~

 ○一般発売

   8月19日~

 

(価格)

 〇SAKURA PASSPORT(ハーフ含む)、SAKURA SOCIO会員

   (先行販売期間)通常前売価格の50%引き

   (一般発売以降)通常前売価格の約30%引き

     ※セブンーイレブンシートを除く

 〇一般

  通常のリーグ戦同様

   席種価格など詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 

【セレッソ大阪ICOCA優待キャンペーン】

  (販売) 試合当日

  (座席) ホームサポーター自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

   詳細は、マイフェバ サイトのこちら

 

 

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2017年8月 4日 (金)

セレッソ大阪vsベガルタ仙台(2017年9月23日)、チケット発売。

 

2017年、3年ぶりにJ1の舞台を戦うセレッソ大阪。

この記事では、9月23日のJ1リーグ第70節、セレッソ大阪vsベガルタ仙台(@キンチョウスタジアム)のチケット情報について、まとめていきます。(追加があれば随時追記します。)

ホームでは勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 ○ SAKURA SOCIO(ファンクラブ)会員先行販売

  (期間) 8月 5日~ 8日

  (対象) SAKURA SOCIO会員

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ オフィシャルチケットサイト・チケットぴあ先行販売

  (期間) 8月 9日~11日

  (対象) 一般

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 一般販売

  (期間) 8月12日~

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 旭区・西区民応援デー、東大阪市民応援デー

  (販売) 8月12日~9月20日(前売のみ)

  (座席) メインミックス自由席

  (価格) 大人1500円(通常前売2700円)
        小中 500円(通常前売1000円)

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 大阪市旭区「あさひキッズカード」提示

  (期間) 試合当日(15時30分~前半終了)

  (座席) バックスタンドホーム南自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

  (枚数) カードの提示により5枚まで

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 南海沿線デー

  (期間) 8月26日~9月21日

  (座席) バックスタンドホーム南自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 

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2017年8月 2日 (水)

2017年J1リーグ第19節~セレッソ大阪vsガンバ大阪~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

7月29日のJ1リーグ第19節、ガンバ大阪とアウェイで対戦、昨年オープンの市立吹田スタジアムで初となるトップチームの「大阪ダービー」。

試合結果は、1-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

リーグ戦前節からは、痛みが出た山下選手に代わって木本選手がスタメン、サブには秋山選手が入りました。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、木本、松田、MFソウザ、山口、水沼、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、丹野、藤本、田中、関口、福満、秋山、澤上。

得点は、51分杉本(11点目)、65分、77分、86分ガンバ。

セレッソの選手交代は、71分水沼→関口、83分柿谷→澤上、89分マテイ ヨニッチ→藤本。

シュートは、セレッソ15本、ガンバ15本。

 

前半、一進一退の攻防も、セレッソの方がチャンスは多く作る。

パスをどんどん展開、ボールを持ちすぎずにクロス、そしてシュートチャンスには打っていってました。

守備も、基本的には相手の攻撃にしっかりと対応していましたが、セットプレーで2つマークが甘くシュートを打たれていました。

後半が始まり、51分、キムジンヒョン選手のゴールキックを山村選手が競り勝ってバックへで流すと、杉本選手が持ち込み、相手DFとGKの動きを見てゴールに流し込んで、セレッソ先制。

4試合連続ゴールの杉本選手は、得点ランキングトップに1点差となる11点目。

64分、水沼選手のクロスを杉本選手がフリーでヘディングもクロスバーを叩き、追加点ならず。

その直後、セレッソ右サイドからのクロスを合わされ、追いつかれる。

74分、代わって入った関口選手がシュート、相手GKが弾いたボールを前に詰めていた山村選手がシュートもクロスバーの上に外れる。

77分、CKを合わされ逆転を許す。

さらに86分、カウンターからのシュートをキムジンヒョン選手が2度ブロックするも最後に決められ、突き放されてしまう。

試合はそのまま1-3で逆転負け。

 

セレッソは、前半ゴールは奪えず、でも内容は決して悪くなく、後半ゴールを奪ってリードする理想的な展開。

追加点のチャンスに決め切っていれば、クロスとセットプレーにしっかり体を寄せていれば、勝機はあっただけに悔しい敗戦。

逆転を許してから、点を奪いにいかねばなりませんでしたが、体力の消耗はありながらも、効果的な攻撃を展開できませんでした。

とにかくダービーで負けたのが悔しい!

 

大阪ダービー、リーグ戦での戦績は9勝5分け20敗、全公式戦では12勝7分け23敗。

セレッソは、リーグ戦4連勝でストップ、10戦ぶりの敗戦、そして先制した試合で今季初の逆転負け。

J1リーグ戦20試合を終えて、12勝5分3敗の勝ち点41、得点40・失点21・得失点差+19。

暫定ながら引続き首位、1試合消化の少ない鹿島が勝ち点40で2位。

 

セレッソの次戦は、8月5日のJ1リーグ第20節、北海道コンサドーレ札幌とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

ダービーの負けは引きずらない!

ホームで勝利を勝ち取ろう!!!

 

 

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2017年7月28日 (金)

2017年ルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦~セレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌(生観戦)~

 

今年3年ぶりJ1復帰のセレッソ大阪は、カップ戦も3年ぶり。

グループステージは、4勝2分け0敗の勝ち点14でグループB2位となり、今季から新設されたプレーオフステージに進出。

決勝トーナメント進出を争うプレーオフステージでは、グループA 3位の北海道コンサドーレ札幌との対戦となりました。

アウェイで行われた第1戦は、2-0で勝利。

 

7月26日のルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦、セレッソ大阪は、北海道コンサドーレ札幌とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-0で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

今回は、土曜のJ1リーグ戦からキムジンヒョン選手以外メンバー全員入替え。

スタメンは、GK丹野、DF田中、茂庭、木本、酒本、MF西本、秋山、斧澤、福満、関口、FWリカルド サントス。

サブは、キムジンヒョン、藤本、温井、瀬古、大山、澤上、岸本。

うちU-21は、スタメンに西本、斧澤、サブに温井、瀬古、大山、岸本。

得点は、26分福満(2点目)。

セレッソの選手交代は、57分西本→藤本、64分斧澤→澤上、78分関口→瀬古。

シュートは、セレッソ8本、コンサドーレ7本。

入場者数は、5,300人。

 

26分、秋山選手がクロス、リカルド選手がDF、福満選手が頭で合わせて、セレッソ先制。

追加点は奪えませんでしたが、トップチーム初出場、初スタメンの斧澤選手がチャンスメイクするなどハツラツとしたプレーを見せました。

守っては、コンサドーレの攻撃にしっかりと対応し、ほぼ危ないシーンはなし。

後半、メンバー、システムを変えながら終始安定した守備でシャットアウト。

プレーオフステージ2連勝で決勝トーナメント進出を決めました!

 

ルヴァンカップ8戦で6勝2分けで無敗、7試合目の無失点。

リーグ戦で出場機会が少ないメンバーが中心の「ルヴァン組」も、高いモチベーションで素晴らしい結果を残しています。

そして、それをもたらすユン監督のチームマネジメントが本当に素晴らしいですし、さらに若手に経験も積ませていきながら勝つというのは理想的です。

 

公式戦全体では15戦負け無し(14勝1分け)、ホームゲーム負けなし(12勝3分け)、キンチョウスタジアム11戦全勝(天皇杯含む)、先制した試合は16勝3分け0敗(12連勝中)。

 

セレッソは、2003年のグループリーグ制以降では、2005年、2006年、2012年、2013年に続いてのグループリーグからの決勝トーナメント進出。

ACL出場によるグループリーグ免除の2011年、2014年を加えると、過去6度の決勝トーナメントへ。

その6度とも初戦の準々決勝で敗退、今度こそは勝ち上がってほしい!!!

決勝トーナメントの組合せ抽選は、7月31日となっています。

 

そして、セレッソの次戦は、7月29日のJ1リーグ第20節、ガンバ大阪とアウェイで対戦。

今の順位は関係ない!!!

大阪ダービー、絶対勝利!!!!!

 

最後に、試合当日の写真。

僕の今季生観戦時の戦績は、5勝1分けとなりました☆

201707262

201707263

 

 

【セレッソサイト】

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2017年J3リーグ第18節~セレッソ大阪U-23vs鹿児島ユナイテッドFC~

 

「2017明治安田生命J3リーグ」に参戦するセレッソ大阪U-23。

昨年に続いて2年目となる今年、トップチームで活躍できる選手の育成を図ってもらいたいところです。

 

7月23日のJ3リーグ第18節、鹿児島ユナイテッドFCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦しました。

試合結果は、1-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

舩木選手がU-20日本代表に招集、アンジュンス選手が負傷中。

スタメンは、GK圍、DF温井、森下、瀬古、椋原、MF阪本、喜田、沖野、中島、FW山根、岸本。

サブは、茂木、大山、丸岡。

U-23年代が9名、2種登録が3名、オーバーエイジは2名。

得点は、40分、75分、85分鹿児島、92分中島(1点目)。

セレッソの選手交代は、64分山根→大山。

シュートは、セレッソU-23 6本、鹿児島 15本。

入場者数は、745人。(ホーム平均 923人<J3 16位>)

 

前半、鹿児島に先制を許すと、後半にさらに2失点。

ようやく92分、椋原選手のクロスを中島選手が頭で合わせて1点を返す。

中島選手にとって、記念すべきJ3初ゴール。

しかし反撃もここまで、これで8戦勝ち無しとなってしまいました。

 

セレッソU-23は、J3リーグ17試合を終えて、2勝6分9敗の勝ち点12、得点18、失点28、得失点差-10、順位は16位。

J3リーグ、次戦は8月20日の第19節、SC相模原とアウェイで対戦。

しばらく中断となりますが、これまでのチームや個人の課題をしっかりと把握、分析をして、後半の戦いへと強い気持ちで挑んでもらいたいです。

頑張れ、セレッソU-23!!!

 

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