カテゴリー「セレッソ大阪」の184件の記事

2017年7月22日 (土)

2017年J3リーグ第17節~セレッソ大阪U-23vs福島ユナイテッドFC~

 

「2017明治安田生命J3リーグ」に参戦するセレッソ大阪U-23。

昨年に続いて2年目となる今年、トップチームで活躍できる選手の育成を図ってもらいたいところです。

 

7月16日のJ3リーグ第17節、福島ユナイテッドFCとアウェイで対戦しました。

試合結果は、2-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

舩木選手がU-20日本代表に招集、アンジュンス選手が負傷中。

スタメンは、GK茂木、DF温井、森下、瀬古、椋原、MF阪本、斧澤、西本、喜田、FW丸岡、岸本。

サブは、光藤、大山、沖野、山根、中島。

U-23年代が11名、2種登録が4名、オーバーエイジは1名。

得点は、19分岸本(6点目)、22分福島、35分岸本(7点目)、43分、47分福島。

セレッソの選手交代は、62分阪本→大山、72分斧澤→中島、82分西本→山根。

シュートは、セレッソU-23 9本、福島 6本。

 

19分、岸本選手がロングパスを頭で合わせてゴール右に決め、先制。

岸本選手、バースデーゴール☆

直後に追いつかれるも、前線へのパスに抜け出した岸本選手が、角度の無いところから決めて、勝ち越し。

岸本選手は今季7ゴール目となり、自身の昨年ゴール数を早くも上回りました。。

しかし、その後に逆転を許してしまい、これで7戦勝ち無しとなってしまいました。

 

セレッソU-23は、J3リーグ16試合を終えて、2勝6分8敗の勝ち点12、得点17、失点25、得失点差-8、順位は16位。

次戦は、7月23日のJ3リーグ第18節、鹿児島ユナイテッドFCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

後半戦最初の試合、今度の今度こそは勝ち点3!!!

 

 

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2017年7月14日 (金)

第97回天皇杯 3回戦~セレッソ大阪vsアルビレックス新潟~

 

「第97回天皇杯」は、4月22日開幕。

J1のセレッソ大阪は2回戦から登場、その2回戦で新潟医療福祉大学に勝利して、3回戦へ。

 

7月12日の天皇杯3回戦、アルビレックス新潟とデンカビッグスワンスタジアムで対戦しました。

試合結果は、延長戦の末、3-2で逆転勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

土曜のJ1リーグ戦と連続スタメンは山口選手と山村選手で、あと9選手を変更、サブに、主力組では丸橋選手と水沼選手が入りました。

スタメンは、GK丹野、DF田中、木本、茂庭、酒本、MF秋山、山口、福満、山村、関口、澤上。

サブは、圍、藤本、丸橋、 丸岡、水沼、清原、リカルド サントス。

得点は、24分アルビレックス、50分山口(1点目)、95分アルビレックス、96分リカルド サントス(1点目)、113分木本(1点目)。

セレッソの選手交代は、65分澤上→リカルド サントス、70分酒本→丸橋、83分山村→藤本。

シュートは、セレッソ8本、アルビレックス15本。

 

前半、FKからヘディングで決められ先制点を許し、1点ビハインドで折り返し。

後半、早い時間に追いつきたいセレッソ、田中選手がエリア内で倒されPKを獲得、これを山口選手がきっちり決めて、同点に追いつく。

その後、ユン監督は、丸橋選手、リカルド選手、藤本選手をピッチに送る。

1-1のまま延長戦に突入、延長前半、連携ミスから失点。

しかし直後に、丸橋選手からのクロスを、リカルド選手が高い打点のヘッドで決めて、再び追いつく。

延長も後半に突入、113分、木本選手が左サイドから中央へ持ち込み、リカルド選手とワンツー、最後はゴール右にミドルを叩き込み、勝ち越しに成功。

120分の激闘を制して逆転勝利!

3年ぶりのラウンド16(4回戦)進出を決めました。

 

リーグ戦になかなか出られないメンバーも、常に高いモチベーションで試合に臨み、勝利という結果を勝ち取る選手たち、本当に素晴らしい!

そして、ユン監督のチームマネジメント、お見事です!

 

なお、セレッソは、天皇杯で延長戦に突入した試合は3連勝。(2014年vsヴィアティン、2016年vsサンガ)

今季公式戦27戦でわずか2敗のみで、先制された試合で3戦連続逆転勝利。

13戦無敗中で、公式戦連続無敗はセレッソ歴代3位タイ。(2005年 20戦、2002年 14戦、1994年 13戦)

 

天皇杯のラウン16(4回戦)は、9月20日開催。

組合せ抽選は、8月7日に行われます。

 

セレッソの公式戦次戦は、7月22日のJ1リーグ第22節、浦和レッズとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

その前に、7月17日、スペインリーグの強豪・セビージャFCをヤンマースタジアム長居に迎えてのフレンドリーマッチ。

清武選手は残念ながら負傷のため出場はありませんが、柿谷選手をはじめセレッソの選手たちが、セビージャ相手にどんなプレーを見せてくれるのか。

特に、若手の選手たちには、スペイントップクラスの力を体感してほしい。

月曜が楽しみ!

 

 

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2017年7月13日 (木)

2017年J1リーグ第18節~セレッソ大阪vs柏レイソル(生観戦)~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

7月8日のJ1リーグ第18節、セレッソ大阪は、柏レイソルとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-1で逆転勝利!

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メンバーは前節と同じ。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MFソウザ、山口、水沼、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、丹野、田中、関口、木本、福満、秋山、澤上。

得点は、41分レイソル、61分杉本(8点目)、70分ソウザ(3点目)。

セレッソの選手交代は、61分柿谷、松田→澤上、田中、92分ソウザ→秋山。

シュートは、セレッソ11本、レイソル10本。

入場者数は、16,759人。(ホーム平均21,044人<J1 7位>)

 

前半、セレッソは、立ち上がりから積極的にプレスをかけ、柿谷選手のクロスから杉本選手がフリーで合わせるも、ゴールならず。

レイソルもさすがの好調さを見せ、一進一退の攻防。

松田選手、山村選手が痛んで1人少ない状況で相手の攻撃を耐えるも、その後は立ち上がりに見せた動きの良さは潜め、ついに41分、カウンターからダイビングヘッドを決められ先行を許す。

0-1で前半折り返し。

後半、まずは追いつきたいセレッソ、61分にユン監督が交代を決断、柿谷選手、松田選手に代えて澤上選手、田中選手をピッチに送る。

直後のCK、丸橋選手が右コーナーからボールを入れると、選手に当たったボールが杉本選手の前にこぼれ、これを逃さず押し込み、同点に追いつく。

杉本選手は、2戦連続で反撃ののろしを上げる同点ゴール!

フォーメーションは、杉本選手、澤上選手、山村選手と前線に3人並べ、最終ラインは3バックに。

そして迎えた70分、山口選手のパスに反応した水沼選手が右サイドを上がり速いクロス、これをゴール前に上がったソウザ選手が上手く合わせてゴール左へ決め、逆転に成功。

ソウザ選手も2戦連発、水沼選手も2戦連続アシスト!

ユン監督は、山村選手を最終ラインに下げ、レイソルの攻撃を防いでセレッソゴールを割らせない。

そのまま2-1で鮮やかな逆転逃げ切り勝利!

前節に続いて先行され、相手の組織的なサッカーで押し込まれる展開から、これを跳ね返す精神力、集中力、体力、運動量。

ユン監督の下、本当に素晴らしいチームになってきました。

そして見逃してはいけないのが、キンジンヒョン選手の左手一本で弾き出したセーブ。

あそこで追加点を奪われていたら非常に苦しくなっていたので、まさしくビッグプレーでした。

 

セレッソは、リーグ戦8戦負けなし、公式戦12戦負けなし。

J1リーグ戦18試合を終えて、11勝5分け2敗の勝ち点38、得点35・失点16・得失点差+19。

アントラーズが引分けたため、暫定が取れた正真正銘の首位となり、2005年第33節以来となる12シーズンぶりの首位。

そして、今季のホームゲーム、J1リーグ戦では7勝3分け、ルヴァン杯を含むと10勝3分けと無敗継続。

キンチョウスタジアムでは、天皇杯を合わせて10戦全勝。

今季公式戦26戦で76分以降の失点は、引続き、わずか1失点。

先行逃げ切りが得意パターンですが、先制された試合を2試合連続で逆転勝利と、底力も付いてきました。

ユンジョンファン監督、約半年でここまで持ってきた指導力、本当に素晴らしい!!!

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J1リーグの次戦は、スルガカップ日程により7月22日に組まれた第22節、浦和レッズとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

この試合、今の順位は関係なく、完敗を喫したアウェイでの借りをホームで返さなければなりません。

ホームでゴールを奪って勝ち点3を勝ち取ろう!!!

しかし、J1リーグ中断期間の2週間は、首位の味をじっくり噛み締めたいと思います(笑)。

 

セレッソの次戦は、7月12日の天皇杯3回戦、アルビレックス新潟とデンカビッグスワンスタジアムで対戦

3年ぶりのラウンド16(4回戦)進出なるか、その結果は!?

 

 

最後に、試合当日撮った写真です。

僕の今季生観戦時の成績は、3勝1分けとなりました。

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2017年7月10日 (月)

【随時追記】セレッソ大阪ホームゲームでのキンチョウスタジアム入場者数ランキング(1万5千人以上)。

 

セレッソ大阪ホームゲームでのキンチョウスタジアム入場者数ランキングをまとめてみました。 (1万5千人以上)

 

 17,489人 2013年J1リーグ第32節vs広島

 17,086人 2016年J1昇格PO決勝vs岡山

 16,759人 2017年J1リーグ第18節vs柏

 16,446人 2012年J1リーグ第10節vs神戸

 16,362人 2013年J1リーグ第13節vs名古屋

 16,196人 2013年J1リーグ第21節vs清水

 16,030人 2011年J1リーグ第32節vs神戸

 15,914人 2015年J1リーグ第12節vs磐田

 15,873人 2014年J1リーグ第12節vs川崎

 15,766人 2013年J1リーグ第29節vs湘南

 15,704人 2013年J1リーグ第27節vs磐田

 15,479人 2014年J1リーグ第13節vs仙台

 15,302人 2012年J1リーグ第26節vs清水

 15,232人 2014年J1リーグ第5節vs新潟

 15,011人 2010年J1リーグ第34節vs磐田

 

 

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2017年7月 4日 (火)

2017年J1リーグ第17節~セレッソ大阪vsFC東京(生観戦)~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

3年ぶりのJ1で1ケタ順位となる9位以内を目指します。

 

7月2日のJ1リーグ第17節、セレッソ大阪は、FC東京とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、3-1で勝利!

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清武選手が負傷欠場、スタメンには水沼選手が入りました。

そのスタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MFソウザ、山口、水沼、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、丹野、田中、関口、木本、福満、秋山、澤上。

得点は、21分FC東京、57分杉本(7点目)、63分松田(1点目)、83分ソウザ(2点目)。

セレッソの選手交代は、81分杉本→澤上、84分柿谷→関口、89分水沼→福満。

シュートは、セレッソ15本、FC東京6本。

入場者数は、14,305人。(ホーム平均21,520人<J1 6位>)

 

前半、カウンターから決められ、先制点を許す。

セレッソは、相手の様々な仕掛けにやや押され気味の展開。

前半終了間際、相手選手が痛んでピッチの外へ、数的優位となり、立て続けにチャンスを得るもゴールは決まらず、0-1で折り返し。

前半はあまりプレーが良くなかったセレッソでしたが、後半開始からスイッチが入り、両サイドから積極的に仕掛けていく。

そして迎えた57分、杉本選手が右サイドへパス、これを受けた水沼選手が上がりながら中央へどんぴしゃクロス、杉本選手が頭で合わせて、セレッソが追いつく。

さらに63分、水沼選手がパス、松田選手は右サイドを上がり、相手GKとゴールポストの間を狙いすまして抜き、逆転に成功。

ユンジョンファン監督は、山村選手をバックラインに下げて3バックに。

83分には、ソウザ選手が、ゴール左にスーパーミドルを叩き込んで、2点差に突き放す。

試合はそのまま、3-1で勝利!

前半戦ラスト、鮮やかな逆転勝利となりました。

 

セレッソは、リーグ戦7戦負けなし、公式戦11戦負けなし。

J1リーグ戦17試合を終えて、10勝5分け2敗の勝ち点35、得点33・失点15・得失点差+18。

順位は、暫定ながら、2005年第33節以来となる12シーズンぶりの首位!!!

18チーム・1シーズン制のJ1リーグにおいて、前半戦終了時点で勝ち点35はセレッソ史上最高、素晴らしい!

そして、今季のホームゲーム、J1リーグ戦では6勝3分け、ルヴァン杯と天皇杯を含む公式戦全戦では9勝3分けと無敗継続。

キンチョウスタジアムでは、天皇杯を合わせて9戦全勝!

今季公式戦25戦で76分以降の失点は、引続き、わずか1失点。

ユンジョンファン監督、半年でここまで持ってきた指導力が本当に素晴らしい!!!

 

セレッソの次戦は、7月8日のJ1リーグ第18節、セレッソ大阪は、柏レイソルとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

7月5日の第13節ガンバvsアントラーズの結果により、セレッソは1位もしくは2位となります。

いずれにしても上位直接対決となるこの試合、アウェーでの借りをホームで返さなければなりません。

次もゴールを奪って勝ち点3を勝ち取ろう!!!

頑張れ、セレッソ大阪!!!

 

最後に、試合当日撮った写真です。

僕の今季生観戦時の成績は、2勝1分けとなりました。

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(追記)

7月5日の第13節ガンバvsアントラーズは、アントラーズ勝利。

この結果、セレッソは2位での前半戦折り返しとなりました。

後半戦の初戦、まずは勝ち点3を勝ち取りたい!!!

 

 

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2017年7月 3日 (月)

2017年J3リーグ第15節~セレッソ大阪U-23vsSC相模原~

 

「2017明治安田生命J3リーグ」に参戦するセレッソ大阪U-23。

昨年に続いて2年目となる今年、トップチームで活躍できる選手の育成を図ってもらいたいところです。

 

7月1日のJ3リーグ第15節、SC相模原とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-2で引分け。

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アンジュンス選手が負傷中。

スタメンは、GK圍、D舩木、森下、瀬古、椋原、MF阪本、喜田、斧澤、西本、FW丸岡、山根。

サブは、茂木、温井、大山、沖野、岸本。

U-23年代が12名、2種登録が2名、オーバーエイジは2名。

得点は、52分斧澤(3点目)、54分相模原、55分阪本(1点目)、83分相模原。

セレッソの選手交代は、86分山根→岸本、92分阪本→大山。

シュートは、セレッソU-23 16本、相模原 7本。

入場者数は、754人。(ホーム平均945人<J3 16位>)

 

52分、山根選手からのパスを、斧澤選手がゴール左上に叩き込むファインゴールで先制。

直後、クロスから高さにやられて失点。

しかし55分、山根選手のパスを受けて斧澤選手が右サイドを上がりクロス、これをファーサイドに詰めていた阪本選手が押し込んで、勝ち越し。

勝ち切りたいところでしたが、ノープレッシャーでクロスを上げさせてしまい、またも頭で合わされて追いつかれる。

終了間際、丸岡選手がGK川口選手と1対1、最後はかわしてシュートもポストを叩き、ドロー。

シュート16本を放ち、今季これまでの中でかなり良い動きだったようですので、次の試合へとつなげてもらいたいです。

 

セレッソU-23は、J3リーグ戦6戦勝ちなし。

セレッソU-23は、J3リーグ15試合を終えて、2勝6分7敗の勝ち点12、得点15、失点22、得失点差-7、順位は暫定15位で変わらず。

セレッソU-23は、次節なし。

次戦は、7月16日のJ3リーグ第17節、福島ユナイテッドFCとアウェイで対戦。

この試合で前半戦折り返し、次こそ!次こそ!次こそは勝ち点3を!

 

 

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2017年6月30日 (金)

2017年ルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦~セレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌~

 

今年3年ぶりJ1復帰のセレッソ大阪は、カップ戦も3年ぶり。

グループステージは、4勝2分け0敗の勝ち点14でグループB2位となり、今季から新設されたプレーオフステージに進出。

決勝トーナメント進出を争うプレーオフステージでは、グループA 3位の北海道コンサドーレ札幌との対戦となりました。(第1戦:6月28日@札幌ドーム、第2戦:7月26日@キンチョウスタジアム)

 

6月28日のルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦、セレッソ大阪は、北海道コンサドーレ札幌とアウェイで対戦しました。

試合結果は、2-0で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

今回は、スタメンを日曜のJ1リーグ戦から全員入替え。

スタメンは、GK丹野、DF田中、茂庭、木本、酒本、MF秋山、西本、関口、福満、清原、FWリカルド サントス。

サブは、圍、舩木、椋原、瀬古、丸岡、喜田、澤上。

うちU-21は、スタメンに西本、サブに舩木、瀬古、丸岡、喜田。

得点は、46分リカルド サントス(3点目)、58分福満(1点目)。

セレッソの選手交代は、89分福満、リカルド サントス→瀬古、澤上、93分西本→喜田。

シュートは、セレッソ11本、コンサドーレ11本。

 

46分、関口選手が左サイドからクロス、これをリカルド選手が高い打点で頭で合わせて、セレッソ先制。

リカルド選手は、ルヴァンカップ3得点目となり、トップと1差。

さらに58分、田中選手が前線へロングパス、これを受けた福満選手が、角度の無いところから相手GKの股間を抜くシュートで追加点。

福満選手は、待望のセレッソ移籍後初ゴール。

守っては、木本選手がゴールマウス前で決定的なシュートを頭でブロック、丹野選手もナイスセーブを見せるなど、コンサドーレ攻撃を抑え切り勝利!

ホーム&アウェイの初戦、アウェイでの2ゴール、さらには無失点と、決勝トーナメント進出に向けて大きな勝利となりました!

 

ルヴァンカップ7戦で6試合目の無失点、公式戦で10戦負け無し。

ユン監督は、ヴィッセル戦に続いてU-18の瀬古選手を、さらに同じくU-18の喜田選手をトップチーム公式戦初めてピッチに送る。

チームを底上げしながら、将来も見据えつつ、勝ち切る、素晴らしいユン監督の采配、お見事です!

 

プレーオフステージ第2戦は、7月26日、ホーム・キンチョウスタジアムにて。

大きなアドバンテージでホーム戦を迎えますが、これまでどおり油断することなく試合に臨んで、ゴールを奪って決勝トーナメント進出を勝ち取ってほしい!

 

そして、セレッソの次戦は、7月2日のJ1リーグ第17節、FC東京とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

大久保選手を負傷で欠くとはいえ難敵、これを打ち破ってホームサポーターに勝利を見せてほしい!

頑張れ、セレッソ大阪!!!

 

 

【セレッソサイト】

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セレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌(2017年8月5日)、チケット発売。

 

2017年、3年ぶりにJ1の舞台を戦うセレッソ大阪。

この記事では、8月5日のJ1リーグ第20節、セレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌(@キンチョウスタジアム)のチケット情報について、まとめていきます。(追加があれば随時追記します。)

ホームでは勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 ○ SAKURA SOCIO(ファンクラブ)会員先行販売

  (期間) 7月 1日~ 7日

  (対象) SAKURA SOCIO会員

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ オフィシャルチケットサイト・チケットぴあ先行販売

  (期間) 7月 5日~ 7日

  (対象) 一般

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 一般販売

  (期間) 7月 8日~

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 西成区・住吉区民応援デー、河内長野市民応援デー

  (販売) 7月 8日~8月 2日(前売のみ)

  (座席) メインミックス自由席

  (価格) 大人1500円(通常前売2700円)
        小中 500円(通常前売1000円)

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ 大阪市旭区「あさひキッズカード」提示

  (期間) 試合当日(15時30分~前半終了)

  (座席) バックスタンドホーム南自由席

  (価格) 大人1500円(通常当日2700円)
        小中 500円(通常当日1000円)

  (枚数) カードの提示により5枚まで

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 ○ セレッソ大阪×オリックス・バファローズ W観戦チケット

  (席種) セレッソ大阪「自由席」(席種は試合により異なる)
        オリックス・バファローズ「内野自由席」

  (価格) 3000円(おとな・こども共通価格)

  (特典) 「セレッソ大阪応援フラッグ」
        「バファローズ2017年スローガンロゴフラッグ」

  (枚数) 500枚

  (期間)
   【オフィシャルチケットサイト先行販売】
   【チケットぴあ先行販売】
     6月23日10:00~6月30日23:59

   【一般発売】
     7月 1日10:00~8月20日 9:00

   対象試合など詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 

【無料招待】

 ○ Jリーグ史上初!暑いんやから、水着でええで!タダ券あげたる!

  (条件) 水着着用(ルールあり)

  (募集) 8月1日 18:00まで

  (人数) 100名(応募者多数の場合は抽選)

  (座席) カテゴリー3指定席

   詳細は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 

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2017年6月28日 (水)

2017年J3リーグ第14節~セレッソ大阪U-23vs藤枝MYFC~

 

「2017明治安田生命J3リーグ」に参戦するセレッソ大阪U-23。

昨年に続いて2年目となる今年、トップチームで活躍できる選手の育成を図ってもらいたいところです。

 

6月25日のJ3リーグ第14節、藤枝MYFCとアウェイで対戦しました。

試合結果は、0-1で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

アンジュンス選手が負傷、25日はトップチーム、U-18の公式戦と同日開催。

スタメンは、GK茂木、D温井、森下、小林、大山、MF阪本、斧澤、沖野、中島、FW山根、岸本。

サブは、光藤、齋藤、荒木。

U-23年代が9名、2種登録が5名、オーバーエイジは0名。

得点は、19分藤枝。

セレッソの選手交代は、71分岸本→荒木、85分沖野→齋藤。

シュートは、セレッソU-23 3本、藤枝 13本。

 

オーバーエイジなし、U-18の選手も多く入る非常に若いメンバーではありますが、シュート3本は寂しい限り。

主導権を握られるのは仕方ない面もあるけれど、カウンターの鋭さと精度を磨いてほしい。

守勢の中、この日もナイスセーブを見せた茂木選手、将来が楽しみな選手ですね。

 

セレッソU-23は、J3リーグ戦5戦勝ちなし。

セレッソU-23は、J3リーグ14試合を終えて、2勝5分7敗の勝ち点11、得点13、失点20、得失点差-7、順位は暫定15位で変わらず。

セレッソU-23の次戦は、7月1日のJ3リーグ第15節、SC相模原とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

次こそ!次こそは勝ち点3を!

 

 

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2017年J1リーグ第16節~セレッソ大阪vsベガルタ仙台~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

3年ぶりのJ1で1ケタ順位となる9位以内を目指します。

 

6月25日のJ1リーグ第16節、セレッソ大阪は、ベガルタ仙台とアウェイで対戦しました。

試合結果は、4-2で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

前節出場停止のソウザ選手、前節負傷の影響でベンチスタートの清武選手がスタメン復帰、西本選手、U-18の瀬古選手がJ1リーグ戦で初のベンチ入り。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MFソウザ、山口、清武、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、圍、田中、瀬古、関口、水沼、西本、澤上。

得点は、16分柿谷(3点目)、20分山村(7点目)、36分ベガルタ、58分山下(点目)、61分ベガルタ、68分山口(1点目)。

セレッソの選手交代は、42分清武→水沼、76分丸橋→田中、88分ソウザ→西本。

シュートは、セレッソ10本、ベガルタ13本。

 

16分、清武選手から左へロングパス、これを柿谷選手が右足でゴール左サイドネットに叩き込むゴラッソで、セレッソ先制。

20分、杉本選手がスルーパス、これを受けた山村選手が反転してニアサイドに流し込み、追加点。

その後、1点を返され折り返し。

58分、丸橋選手がファーサイドにクロス、これを山下選手が頭で合わせて、追加点。

また1点を返されるも、68分、ソウザ選手が左サイドを駆け上がりシュート、これは相手GKに阻まれるも、こぼれ球を山口選手がダイレクトで叩き込んで突き放す。

試合はそのまま、4-2で勝利!

 

アグレッシブに攻めてくる相手に対し、隙を与えて2失点した守備は、改善の余地あり。

しかし、相手のスペースを素早く突いて決め切る決定力を見せ、これまで相性が良くなかったユアスタで久々の勝利!

勝ち切る力がさらにアップ、今後の戦いがさらに楽しみです。

 

3年目の西本選手が、ルヴァンカップに続いてJ1リーグ戦初出場、ユンジョンファン監督の期待に応えられるよう頑張ってほしい!

その一方、この日も効果的な攻撃を見せた清武選手が負傷交代、状態は決して軽くない様子ですが、まずは焦らずしっかりと治してもらいたいです。

 

セレッソは、リーグ戦6戦負けなし、公式戦9戦負けなし。

J1リーグ戦16試合を終えて、9勝5分け2敗の勝ち点32、得点30・失点14・得失点差+16、順位は暫定2位で変わらず。

得点はリーグ2位、失点はリーグ3位タイ、得失点差はリーグ1位。

18チーム、1シーズン制で、J1リーグ第16節終了時点で勝ち点30を超えたのはセレッソ初、素晴らしい!

この日は守備に綻びが見られた場面もありましたが、それでも、体力的にも厳しくなる76分以降の終盤はこの日も無失点。

ルヴァン、天皇杯も含めた今季公式戦23戦で76分以降の失点はわずか1と、ここにもユンジョンファン監督のサッカーが浸透している事が現れています。

 

J1リーグの次戦は前半戦ラスト、7月2日の第17節、セレッソ大阪は、FC東京とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

そして、セレッソの次戦は、6月28日のルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦、北海道コンサドーレ札幌とのアウェイ戦。

日程的にもガラッとターンオーバーが予想されますが、これまでのプレーを見ていても、ユンジョンファン監督は信頼してピッチに送り出し、選手たちはその期待に応えてくれることでしょう。

ホーム&アウェイの180分勝負、勝ってホーム戦を優位で迎えたい!!!

頑張れ、セレッソ大阪!!!

 

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